アートの才能を伸ばす女子教育
私立の確約について教えてください
県立高校のカテゴリーではありますが、埼玉県の私立の確約について知りたいので
こちらに立てさせてください。
確約というのは、北辰の結果を見せて決まると聞いたのですが
本人の持ち偏差値プラスマイナスいくつ程度でとれるのでしょうか。
私は、滑り止めのような感覚で、余裕ある数字をとっていないと
確約がもらえないのだと思っていたのですが
ギリギリの偏差値でももらっていると聞きました。
(例えば偏差値50に少し欠けている子が50の学校の確約をとる感じです)
公立に受かってしまえばそちらに流れてしまうのに
できるだけ一定の人数を確保したいゆえのことなのでしょうか。
また、県内の私立は、慶應志木、立教新座以外は確約の制度があると聞きましたが
それ以外の学校は、確約をとらずに普通に受験するのは珍しいということになりますか?
まだ受験は先なのですが、お教えいただけたらうれしいです。
「確約」という言葉は受験生の間では通用しますが、学校側は使いません。
表向き使えないようです。
従って、「まず大丈夫です。」とか「次の北辰テストで3科目平均で○○以上取れるよう頑張ってください。」などと言われます。
埼玉県の私立高校(一部県境の都内私立)では、おっしゃるとおり、慶應志木、立教新座以外は確約の制度があります。
中学校の先生が高校との間で根回ししないので、こういう形になったと聞いております。
学校説明会では、全体説明会の後、個別相談の時間を設けるのが通例で、そこで北辰の結果や通知表の写、英検や漢検の認定書、各種大会の受賞記録などを持って相談するわけです。
その内容によって、冒頭のようなことを言われます。
早い子は一学期のうちに確約を取り、単願であれば二学期はもう勉強しないなんてケースもあります。
当然単願なら条件も緩和されるので、確約がとり易いためです。
気になるギリギリの数字ですが、粘り強く交渉した末、もらえたという話はよく聞きます。
学校説明会でなく、別の日に直接学校を訪問して相談することも可能な場合もありますので、熱意の示し方はいくらでもあるでしょう。
昔は確約取れば、当日の試験は名前さえ書いてあれば合格ということもあったようですが、今はある程度の得点を求められる学校が大半です(特に上位校)。
気になる学校があれば、本格的な説明会のシーズンはこれからなので、行ってみるのもいいと思いますよ。
具体的な事しか言えませんが・・・・
栄東の確約に行きました。
11月の平日。
とにかく凄い人数が集まっていました。
我が家は900番台。
駿台の模試結果を持参しました。
〇〇以上の数字は 東医コース
〇〇以上〇〇以下は 普通コース と分かれた状態で確約を頂けます。
当日 何が起きるか解らないため 公立の入試の日に受験できないかも知れないため私立は受け皿になってくれます。
縁があれば 私立入学ということになりますが・・・
まだ先には 大学受験もあり 公立が残念で リベンジに燃え 大学受験は素晴らしい結果を残す場合も多いです。
栄東の場合しか解りませんが
偏差値により 合格クラスも違います。
希望の高校に合格できるように頑張ってくださいね。
確約はしておいた方が良いと思います。
そのうえで 確約のない慶應志木や立教新座など 男子ならアタックするのがいいとおもいますよ。
まだ受験は先とのことですが3年生になったらまず1校、学校説明会と個別相談に行ってみてください。
百聞は一見にしかず、です。
最初は北辰の結果に出ている併願校から選んで行ってもいいと思います。
説明会で確約偏差値をXX以上とはっきり言う学校、
学校案内と一緒にプリントでコース別偏差値の確約条件を配る学校、
個別相談で初めて基準を言ってくれる学校とさまざまです。
受験するかもしれない学校には必ず個別相談に行く必要があります。
私立の受験は一般、推薦とありますが、
個別相談自体が自己推薦と言われるものになります。
埼玉私立の場合はほとんどの人が個別相談に行きますので
一般受験の枠はほとんどないと思っていいそうです。
一度個別相談に行っていても
12月までの北辰でさらに良い結果が出たら再度個別相談に行けばいいですし(二度目は郵送でOKというところもある)、
確約をもらった学校を受験しなくてもかまいません(1月に願書を出さなければいいだけです)
県立が第一志望の場合は併願私立の説明会参加&受験は最小限にと塾に言われました。
(それだけ勉強する時間が減るということのようです)
我が家の場合は、併願私立の説明会(個別相談)3校、受験1校でした。
埼玉私立の受験は3日間に集中していたので受けても2・3校ですが、
説明会や個別相談は他の方はもっとたくさん行かれていたようです。
確約は、北辰の偏差値と成績表の両方或は片方で出されます。片方で良いよという学校の場合なら、偏差値が届いていなくても、成績表で届いていれば出ます。
また、受験人数を確保したいのは、受験料が入ってきますから、県立に流れても良いんです。けれど、高校内の学力はあまり落としたくないのも正直なところなので、確約制度があるんだと思います。
うちは経験がないので何とも言えませんが、12月あたりで、状況を見ながら、確約基準からそれほど大きく乖離していない成績なら確約を出すってこともあるかもしれませんね。
>確約をとらずに普通に受験するのは珍しい
確約が取れれば、合格はほぼ間違いなしなので、あえて取らないで受験というのは、心理的に難しいように思います。ただ、公立に行けなかったらこの私立に行きたいという学校があれば、個別相談はした上で確約が取れなくても受けるという場合もあると思います。確約基準は、その学校偏差値よりも少し高めなので、どちらも届いていなくて、確約がもらえなくても、合格することもあるんじゃないでしょうか。
昨年度、いくつかの学校で個別相談でお話を聞きましたが、
>ギリギリの偏差値でももらっていると聞きました。
>(例えば偏差値50に少し欠けている子が50の学校の確約をとる感じです)
学校によっては、北辰偏差値がギリギリか1,2低くても、他にプラス要件があれば
その分を加味して、確約を出して頂ける学校がありました。
プラス要件は、学校によって違いますが、大抵は「部活動」「委員会」「表彰」で、
「検定」「学校出席状況」などで、プラスして確約を頂ける学校もありました。
また、確約の種類が、色々ある学校もありました(単願確約、併願優遇、一般確約)。
県内私立ではありませんが、県内からの受験者も多い都内私立で、年度の説明会で
「わが校を受験されるなら、確約をお取りください。」と、散々言われていましたが、
合格発表で本当に確約の取らなかった受験者が、北辰の偏差値基準ははるかに上回っていたのに
ご縁を頂けなかった、という高校が複数ありました。
こういう学校は、確約=併願優遇措置、となっている場合が多いので、やはり説明会等に
参加されて、ご確認された方がよいかと思います。
あと、
>また、県内の私立は、慶應志木、立教新座以外は確約の制度があると聞きましたが
慶応志木や、立教新座は、多分県立のトップ校と併願する受験者と、本校を第一希望とする受験者を
あらかじめ把握するため、あえて確約制度を行っていないようです。
そのため、自校第一希望者には、ハードルはちょっと高いですが、推薦入試制度をどちらの学校も
設けているので、県立を受験せず、こちらへの入学を希望されるなら、その推薦入試にチャレンジ
されることをお薦めします。































