充実した教育環境の日大付属高校
塾選びと子育て方針など色々教えてください
公立王国に生まれ育ち、子供もできれば公立トップ校に入ってほしいなと思っています。
現在中学一年生の子供です。
あえて塾名は出さずにおきますが、
県内で公立トップ校の圧倒的実績を誇るA塾ではなく、
早慶を目指すような熱血B塾を選びました。
理由は、A塾の体験に行ったとき、授業は楽しかったらしいのですが、子供が塾長に、三年生は何人くらいいたのか質問したら、「それは教えられないな」と言われ、不信感を持ったからです。
B塾では、熱血元気な挨拶などに心をつかまれたようです。
それでB塾に楽しそうに通っていますが、
B塾を選んだことにより、大好きだった習い事をやめました。
本人は納得済みですが、これで良かったのか、私の方が鬱々と悩んでいます。
トップ校に行くようなお子様はどのような中学生活を送ってきたのでしょう?
部活や趣味に熱中していたとしたら、勉強はいつから始めたのですか?
両立していたのですか?
子供自身は勉強を頑張ろうと思っているようですが、
趣味に習い事に楽しんでいた小学生活を思うと、
私の方が悲しくなってしまい、B塾を選んだことは正しかったのか、自問自答しては悩んでいます。
塾長が信頼できない人でも、趣味の習い事を続けられるA塾を選ぶべきだったのでしょうか…?
公立向けですし…。
今年から埼玉県の公立高校の問題が2種類になり、主に上位校が「学校選択問題」という難易度高めの問題を採用しました。事前に教育委員会が「選択問題はこのくらいの難易度です」と目安に出していたサンプルよりも数学が難しかったらしく、川越高校や春日部高校の受験生でも40点台、女子校や偏差値60前後の学校では30点、20点台が続出だったようです。
ただ、男子上位でW塾で早慶や都内難関私立高校の対策をしていた子はダメージが少なかったのではないかと思います。県立高校に重きを置いている塾では、北辰テスト対策がメインで難問を余り取り扱わないのではないでしょうか。県内私立の入試でも難問は出されますが、事前の「確約」で合格がある程度約束されているので解ける必要はそれほどないのです。
その結果、県立トップの浦和や大宮理数を除いたかつての学区トップ校の大学合格実績が落ちて来ています。
私は、熱血系塾である程度鍛えてもらった方が良いのではないかと思います。大学受験では難問に慣れた一貫校や私立上位校の受験生たちと同じ土俵に上がることになるので、決して無駄にはならないでしょう。
「公立なら」さん
家だとサボってしまうことが自分で分かっているようで、塾に行きたがっています。
しかも本人の希望で5科受けています…。
「コバトンさん」
私も学校選択問題見ました。難しかったですね…。
大学受験まで考えると、確かに熱血塾が良いのでしょうね。
子どもの周りの公立の上位高出身の友人たちの例です。
中高ともに野球やサッカーなどの運動部だった場合が多いですね。
運動部では、勉強するための体力だけではなく、集中力や判断力も養われたように感じます。
もちろん、あの子達の地頭も良かったのでしょうけど、親御さんたちの育て方も良かったのだろうと思います。
塾は大手ではなく、地元だったと聞きました。
はじめまして。
大宮高校理数科1年生の保護者です。
息子の場合は公立高校向け地元の塾に通っていました。第一志望が公立高校だったので問題ないと思っていましたが、トップ高を狙う人には物足りなかったと思います。
クラスメイトには開成や筑波大付属を受験した人が多数いるようです。ご存知の通り学校選択問題がとても難しく、難関私立対策をしていた人が有利だったのは明らかです。
我が子は塾のレベルがそこまでではなかったので、自宅で開成と筑波大付属の過去問をやっていました。
なので、まいりーさんのお子さんもB塾で良いと思いますよ。ただ、好きなことを辞めるほどB塾は忙しいのですが?塾は夜からなので部活もできますよね?
うちは2年生までは旅行やスキー、キャンプなども普通に行っていました。3年生になってからは泊まりのおでかけはしなくなりましたが、息抜きも必要と言って日帰りのおでかけはたまにしていましたよ。
勉強に集中するときは集中して、遊ぶときは遊ぶ。もちろん部活もやって。そんな3年間でした。
気になったのは難関私立向けの塾だと定期試験対策をしてくれないところもあるそうです。B塾はどうでしょうか?我が子の塾は定期試験対策はばっちりだったので、中学では常にトップクラスでした。
公立高校は内申点の配分が大きいので侮れません。トップ高の人はほとんど9教科の成績合計45点近くあるみたいですよ。ただ、我が子は実技科目が得意でなく内申点はそこまで良くありませんでした。それでも理数科にチャレンジしたのは、北辰テストで常に高得点を取れていたので内申点をカバーできる!と思ったからです。こんな例もあるということで。






























