アートの才能を伸ばす女子教育
埼玉私立御三家(栄東、開智、川越東)
3つ質問があります
①開智Sコースと川越東理数と栄東α、開智Tコースと栄東東医はそれぞれ同等のレベルのコースと考えて大丈夫でしょうか?
②各学校のコース別大学進路先のボリュームゾーンはどこでしょうか?また、各学校のコース別総合ランキングをつけるとどうなりますか?
③開智Dコースを除いて、開智(T.Sコース)と栄東(東医.α)は学力において差はないですか?
仕事柄、埼玉県内の高校の進学実績を分析していますが、川越東の進学実績は堅調と思われます。
①私学厳格化で他校は合格実績を大幅に減らしている中、(3つ上の方がおっしゃる様に)毎年早慶上理に100名前後の合格者数をコンスタントに排出。
②(これも3つ上の方と重複しますが)近年は東大に毎年合格者数を輩出。
③今年は医学部にも7名合格
④マーチの合格実績も安定的。
今回は国立が不調でしたが、2017,2018年よりも卒業生がやや少ない点や隔年現象、医学部合格者増(一昔前はせいぜい0人~2人)などを考慮すると、仕方ない面もあります。
附属中を持たない私学の男子校で特進クラスが無く(理数科は国立コース)、文武両道を墓標した高校でこの実績ならいい方だと思います。
栄東や開智も素晴らしいですが、川越東も栄東や開智に無い魅力があります。
私は県外の男子高校出身ですが、共学化して古き良き男子校らしさが母校から失われました。
共学化や附属中併設ラッシュが続く埼玉私学で、川越東の存在は意義があると思います。
44名ですよ。
33名と言及している辺り、キチンと学校のホームページを見ていませんね。
ソース元は週刊誌でしょう。川越東関係者以外の人の書き込みですね。。
県内の私立高校単独校で、早稲田44人合格の高校が他にありますか?まず、そういう相対的な視点が必要です。
また、早稲田の合格人数といっても、他の私学は中高一貫や特別進学コースの一部の優秀な生徒が複数受験をして稼いでる場合が散見され、一概に比較出来ません。
寧ろ、その様な進学実績操作を積極的に展開しない川越東は誠実なのではないでしょうか?
また、週刊誌の早稲田合格者数という一部のソースだけで川越東自体を否定するのはおかしな論理です。
ある学校を評価するならば、総合的な判断力が必要ですね。
私立御三家が書かれているところが
見つかりませんでした。
スクール21は、県立御三家の表示だけで
私立は全部合格実績の数字だけ。
あづま進学教室は、栄東・開智・淑徳与野
その他県内上位私立高と書いてあるだけでした。
学習塾のホームページはちゃんと丁寧に見ましょう。
例えばスクール21の場合、県立御三家・難関高校合格専門校(蓮田校など)の私立合格実績を見てみると、最難関私立として栄東・開智・川越東・淑徳与野が指定されています。また、コース案内を見ると県内難関私立高校合格コースで挙げられている高校もやはり栄東・開智・川越東・淑徳与野です。
また、国大セミナーやラサール進学教室などの難関高校合格実績で挙げられている県内私立もやはりこの四校です。
そして、大宮開成関係者さんがご指摘されているあずま進学塾のチラシですが、紙面のスペースの関係上、栄東・淑徳与野・開智となっていますが、ホームページの合格実績では川越東・大宮開成 ・・と続きます。男子受験生の場合、上位三校は栄東〜川越東となりますね。
なお、チラシによってはちゃんと栄東・開智・淑徳与野・川越東となってますよ。要はレイアウトの問題です。調査する場合は1~2枚のチラシを見るだけでは不十分です。
さらに、地域密着塾に目を向けると、サイエイスクールの最難関私立はやはりこの四校であり、筑波進研の最難関コースもこの四校が指定されています。
以上を考慮すると、栄東・開智・川越東・淑徳与野が県内最難関私立であるという結論になります。






























