女子美の中高大連携授業
札幌南高と北嶺高校
小学生の息子がいます。
公立中学から札幌南高や北高に進んでもらいたいと思ってきたのですが、最近の北嶺の勢いが気になってきました。
北嶺に高校から入れればいいのですが、そうはいかないので、どちらを選ぶかは小学校時代に決めなければなりません。
もちろん子どもの意思が大切ですが、みなさん、どんな意見をお持ちかと思い、投稿させていただきました。なんでもいいので、意見を書き込んでいただけたらと思います。
「北嶺は6年間勉強漬けなんだろう」とお考えになる方もいらっしゃると思います。
でも北嶺の上位層や難関と言われる大学・学部に合格するのは、部活や生徒会活動などに積極的に取り組む生徒が多く、決して勉強ばかりの子達ではありません。
「何かに一生懸命取り組む子は、何事も頑張り通せるんだな」と教えてくれます。
そしてラグビーや柔道が必須で、意外に(?)本気で取り組んでいるんですよ。
中学入学時はひ弱そうな生徒達も、6年生になれば、ほとんど全員が柔道初段を取ります。
そういう経験が、志望校合格にも繋がっているのだと思います。
「受験少年院」と呼ばれるほど、受験勉強だけの学校ではない事をお知らせしたいと思います。
ちょっとスパイスが効きすぎましたか(笑い)
北嶺でも札南でも
がり勉君で勉強のみ頑張る子、
一方クラブ活動や生徒会などで頑張り、
現役で入るか、遊びすぎて浪人する子。
このような多種多様な若者が競い、友情をはぐくみ
これが本当の校風をつくるのです。
グローバル化で
北嶺の教育は駄目だと切り捨てる意見にまったく同意できません。
北嶺に恨みかトラウマがある方でしょうか。
中学受験でいやな思いをしましたか。
おそらく北嶺や札南の保護者はではないでしょう。
北嶺は国際化に極めて対応しておりますよ。
まずは、しっかりした知の力、
柔道、ラグビーを通じ個人での研さんを積み集団での自分の役割を自覚する。
グローバル化に対応する教育は北嶺のような優秀な生徒が集まるから可能になります。
厳しいくらいのことを言いますが、北嶺ぐらい勉強して当たり前なのです、
欧米や中国の子供たちは日本以上に勉強をしています。
あと10,20年後には北嶺は
灘や開成のような学校になっているでしょう。
これらの学校も詰め込み、勉強至上主義と昔は批判されていましたが、
今は国家を動かす有名校です。
〇〇年前の札南生でした
北嶺のような新設校が全国的な超進学校になるとしたら、大半の道民が公立不信になったときでしょうね。
ありえない話ですが、道教委が迷走して公立高校の総合選抜や学校群制度を導入でもしない限り、公立優位は揺るがないと思います。
南も、学区制と内申の縛り、易しい高校入試、北大至上主義の地域性などの課題がクリアされない限り一段上には行けないでしょうけど。
親にとっては少しでもレベルが高い大学へ入って欲しいですが、
大学が全てではないと思います。
確かに、超一流大学から超一流企業やキャリア官僚になる人は多いですが、
100%ではありません。
私は北大に入れず他の国立大に入りましたが、
少なくとも私の職場(官公庁)では、北大であろうが北海学園のような私大であろうが、
出世にはほとんど影響しません。
どれだけ仕事が出来てどれだけ人付き合いがうまいか?が、出世のポイントです。
社会人になって感じた事は、一生懸命勉強して二流の国立大を出ても、
三流私大や超一流国立大と扱いが変わらないのなら、
何の為に勉強したんだろうという事です。
レベルが低いよりはレベルが高い大学にこした事はないですが、
大学がゴールではありません。
そう考えると、何かを犠牲にしてまで、超一流大学に入る事は価値がないと私は思います。
うちの子供は、北嶺に入れる実力はありましたが、北嶺は選びませんでした。
北嶺の実態を知らない状況で意見を言うのは大変失礼を承知で書かせてもらいますが、
北嶺は、進学実績を見ると札幌南以上かもしれません。
人それぞれ感じ方は違いますが、6年間男子校は嫌、柔道、ラグビーといったスポーツにも魅力を感じませんでした。
異性がいるのといないのとでは、学校生活の楽しみが全然違うと私は思います。
文化祭、体育祭、修学旅行などの行事にしても、男子だけではやはりつまらないです。
私の大学もほとんど男ばかりでしたが、異性がいないとやはりつまらなかったです。
また、学校帰りに息抜きでサツエキをぶらついたり、
北大図書館で勉強、北大の食堂で食事といった事も、
大学を目指す上では、いい刺激になると思います。
そう考えると、男子校であり立地条件が悪い北嶺は、全く魅力を感じませんでした
青春時代が犠牲になると思いますので、うちの子供には間違いなく南校を勧めます。
考え方は人それぞれなので、
北嶺のような環境が良い方は、北嶺が良いと思います。
ただ、6年間も男子校と言うのは、私の経験上、思った以上に影響が大きいと感じます。
おそらく、札南や北嶺の多くの生徒さんたちは「パパ」さんが想定している以上の
自覚と夢を持って大学受験に望んでいることでしょう。
共学か男子校かは各家庭の責任においての選択で、第三者が必要以上に
受験すらされなかった学校を下げる必要はないです。
ご自身の経験願望と息子さんの受験および高校生活は全く別物ですし、
息子さんの選択を信頼して応援してあげてほしいです。
親だけ熱くなっても良いことはないですから。
北嶺が辺境に立地と6年間の男子校生活、私学なので高い学費というのは理解できます。
しかし北嶺「厳格な校風」? どんなところを厳格と言うのでしょうか?
「柔道」と「ラグビー」が校技だから?「登山」があるから?「男子校」だから?
校則って特別聞いたことないですし、そもそも生徒手帳って無いです。(学生証だけ)
男子だけだからこそ、学校ではのびのびワイワイと過ごしているようです。
札幌圏の他の私学の方がよっぽど細かいきまりがあって指導もうるさいです。
北嶺生って部活もやりながらバンドを組んで練習したりライブに参加したり、
そういういことをしながら北医や札医に例年合格している卒業生が
多数いるのですから、多才で能力の高い子が多いのだと思います。
(もちろん医学部がどうこうではなく、偏差値の高い学校の例えです)
男子校だとわかりきって入学しているのです。
女子がいてもいなくても、結局はその環境をどれだけ楽しめるか、
どれだけ活かせるか、その子の能力次第だと思います。
そういう子は北嶺ではなく他の共学校を選んでいたとしても、
その後どこの大学へ進学してもきっと満足いく生き方ができると思います。
辺境に学校があるからこそ、下校途中に図書館へ寄ったりファストフード店で
テスト勉強したり、スタジオでバンド練習したり、自由にやってる子が多いですよ。
N口君、北大医-医に合格してましたね
野球では甲子園に僅かに手が届かず(全道決勝敗退)、涙をのみましたが
勉学では大輪の花を咲かせました。見事です。
>何かに一生懸命取り組む子は、何事も頑張り通せる
本当にその通りだと思います。
何であれ、一生懸命取り組む子を応援する高校、
一生懸命努力することが称賛されるような高校
両校ともそのような高校であり続けてほしい、そう思います。
>社会人になって感じた事は、一生懸命勉強して二流の国立大を出ても、
>三流私大や超一流国立大と扱いが変わらないのなら、何の為に勉強したんだろうという事です。
何のために勉強するかは個人の自由ですね。でもせっかくの4年間(院までだともっと)の大学生活を後になって扱いが同じという事で「何のために勉強したんだろう」と思うのは時間もお金ももったいない気がしますが・・・。(それも個人の自由ですけど。)官公庁にお勤め、安定していて非常に良いと思いますが、もし出身大学で扱いを変えるような勤め先がいいのでしたら自分の意思でそういう会社なり勤め先を探し、選べばいいのでは?
ご自分のご子息が大人になって「なんのために勉強したんだろう」と思ったとしたら、少なからず身を削って大学に行かせたのに・・・とがっかりしませんか?
>異性がいるのといないのとでは、学校生活の楽しみが全然違うと私は思います。
>文化祭、体育祭、修学旅行などの行事にしても、男子だけではやはりつまらないです。
>私の大学もほとんど男ばかりでしたが、異性がいないとやはりつまらなかったです。
大学の歳で女子がいない環境と中学高校でとはまた違います。同じ土俵で考えない方がいいかと思います。学校に女子がいなくても大学なら別の大学のサークルに入ったり(TVに出ているヒロなんとかのように北大生じゃないのに北大のサークルにはいってエンジョイしていた人も・・・私がいたサークルでも室蘭の大学からわざわざ来ている男子がいました)中高生なら趣味や塾、予備校、部活動の大会などで異性と接する機会もあるでしょう。実際在校生の中には女子校の学校祭に行ってメルアド交換している勇敢な北嶺生もいるようですし。要は自分次第でなんとでもなるものです。パパさんは大学時代に自分でそれをしない選択をしただけで女子がいない学校はつまらないと決めるのは違うと思います。
話はそれましたが、北嶺が男子校だからといって承知の上で入学されるのでしょうからそれがどれほどの問題なのかと思います。
上の方も書いておられますけど、自分自身がその環境を楽しめればなんの問題もないわけで・・・。
親としての希望は中高生の間は男子校でも共学でも異性がどうのなんて言ってないで本分をわきまえた生活をしてほしいですが・・・
パパさんの御子息は北嶺を受験すらしなかったのですよね?
だったらイメージで「北嶺がどれだけダメか」的にとれる話はしない方がいいと思います。受験して入学してみたけれどこんなにひどかったというのなら聞く余地はありますが、受験すらしていない人にどれだけ北嶺の事がわかるのかと思われてしまうのではないでしょうか・・・実際北嶺に在校している子供がいない私でもそう感じました。




































