神田女学園で私の「好き」を見つける
東京韓国学校
東京韓国学校に入学させるべきか否か迷っております。春に行われた公開授業を見に行ったのですが、エマージョン教育も取り入れられていて魅力を感じる一方、語学面で子どもがついていけるのか等、不安も多く残ります。ちなみに私は日本人、夫は3世です。
在学中の方、その保護者の方等がおられましたら、情報をいただきたく、お願い致します。
韓国ではないのですが、私の妹が国際結婚してヨーロッパに住んでいます。
甥が1人おります。
本題なのですが、ある障害児のHPで9歳の壁と言う記述を見ました。
9歳になると頭の中で考える事が、言葉に置き換わり思考して行くと言う成長段階
を迎えるそうです。
そういう成長段階がある為、耳等がご不自由なお子さんの場合、かなりの大きな障壁
となると読んだ記憶があります。
こちらのスレでは学校に入ってから韓国語を習得され始めたと書かれていますが、
お子さんにとってどちらがメインの言葉になって行くのかも大きな問題になると思い
ます。
妹は日本語で話しかけていますが、甥の方は日本で育ってないのでたぶん、自分の国
の言葉がメインになって行くと思われます。時々たどたどしい日本語で手紙をくれま
す。
ある意味両国の言葉を学べる良い環境にあるわけですから、お子さんの成長の段階を
踏まえつつ、ご指導された方が良いと思います。
はじめまして。
在日コリアンで、中学受験をして日本学校(都内有名女子校)に進学した者です。
大切なのは、時期ではなく転校、進学先だと思います。
韓国学校から日本学校へ行くなら、公立よりも絶対に私立の方が良いと思います。
私は自分の経験を考えると、小学校の途中で公立小へ転校するなら、中学受験をさせて私立中学に進ませてあげた方がいいと思います。小学校での転校をお考えなら、私立小学校への編入というのはどうでしょうか?韓国学校から日本学校へいくなら、公立より私立が良いと思います。
経験談や理由を細かく書くと長くなってしまうので、私の考えのみ書いてしまいました。
途中から、ご迷惑でしたら大変申し訳ありませんでした。
4月から待ちに待っていた土曜学校に子どもを行かせ始めました。
1年生の教室をお借りして授業を受けているのですが、時間割を見て気になることがありました。
1週間の授業の殆どが(韓)国語と日本語の授業で、算数は週2時限のみ。他の教科は全くといってよいほど入っていないのですが、これってまさか「1学期の時間割」ってことはないですよね?(2学期に変わるとか・・・?)
韓国では1年生から英語の授業が始まっていると聞きましたが、英語や他の教科はいつ頃から入ってくるのでしょうか??
私立はもちろん公立小でも、最近は低学年のうちから読み書き計算に相当力を入れてきていますから、算数週2時限ではかなり不安を感じます。私立へ編入するためには家庭でかなりフォローしないと学力的に追いつけないのでは・・・。
在校生をお持ちの諸先輩方、学校での勉強の様子についてもお教え願えないでしょうか。
mmmさん、語学だけ、ということはありません。時間割は見方が難しいので、土曜学校には現在通っている兄姉を持つ子もいますから、一度そういう子のご父兄に話を聞いて見ることをお勧めします。
PEACEさん、日本語を母語とする父兄の会の開催、ありがとうございました。
小学校卒業の認定は地域にかなり差があることが、はっきりしてきました。
しかし、このことに辿り着くだけでもそれなりに苦労したのに、学校側が「親個人が調べるのが当然」という姿勢では、様々の立場の親たちはかなり混乱すると思います。
私は、上の子は「就学義務免除」手続きを区役所から強く言われるままに提出しました。ある意味、区役所の「韓国小学校に卒業資格は認めない」という姿勢に支障をきたさないよう、自ら「子供の小学校卒業資格」というものを放棄してしまったとも言えます。
下の子には、「提出しない」という強行手段をとったところ、区から以下の文が掲載された手紙が来ました。
・「現在の法律では、各種学校の初等部を終了しても、学校教育法第一条に規定する小学校の卒業資格は取得できず、中学校へ入学することはできません」
そして、この「就学義務免除」を提出しろ、という手紙はこれからも送る、という内容です。
二重国籍のお母様達と内輪範囲でこうした話をしても、地域による格差、進学先への違い等で、なかなか良い情報交換までには至りません。
今回「日本語を母語とする父母の会」でこうした不安をようやく発言できるようになり、とても有難く思いました。
「地域差があるなら、地域の対応の知識の蓄積、立場ごとのマニュアル、進路専門の情報マンとコンタクトを取れるところ」を学校側に作ってほしい、という話ができたことで、今回の会の意義が、今後のご父兄にも広く影響していけるものであってほしいと願います。
(本来はこうした公の場での内容ではなかったかもしれませんが、いろいろな意味を込めて、ここで発言しました。)
その後の進路さんにお知らせしたい事があります。
私は現在46歳の主婦をしている韓国籍の者です。35年程前に東京韓国学校を卒業し、区立の中学校に入学しました。同じ年に、私の同級生でも一人、公立の中学校に転校して行きました。その子は小学校を卒業する少なくとも3ヶ月前に、公立の小学校に転校して、その小学校を卒業すれば、公立の中学校への入学を認めると、区の教育委員会の職員からアドバイスを受けたので、小学6年の3学期が始まってすぐに、韓国学校に来なくなりました。私の場合は少し事情が特別で、私の母親が中学校の校長先生に直談判した結果、その校長先生がとても理解のある方だったので、「区の教育委員会には私から直接、私の責任でお母さんのお子さんをこの中学校に入学させる事を通達しますから。」と言う事で、私は数日後、簡単な算数と国語のテストを校長室で行い、入学を許可されました。
35年も前の話なので、確かに今はそんな例外的手続きという事が無くなっているかもしれませんが、日本の小・中学校は義務教育なのだから、もう少し強気で、信念を持っていれば、親と子供本人が希望する方向に持って行けるのではないでしょうか?ましてや、あの頃はまだ韓国学校は文部省から認可を受けていない特殊学校でしたが、今は文部省公認の教育機関のはずですから。まずは、受験をさせたい中学校や、区の教育委員会に相談してみてはいかがでしょうか?もし相手が門前払いの様な態度をとったら、日本に暮らしている以上、自分には子供に義務教育を受けさせる権利があるという事を相手に知らせるべきだと思いますよ。頑張ってくださいね。






























