女子美の中高大連携授業
富山大学附属中学校・片山学園 入学後に思うこと、生の声を聞かせてください
小学校6年生の娘が、富大附属・片山学園へ入るべく頑張っております。一人っ子なので、近くの公立中学へ入って、地域の友達と仲良く過ごして…などと考えておりましたが、3月頃「どうしても受験したい」と言いだし、現在、受験勉強の追い込みにかかっております。塾へは楽しく行っているようですが、どこか余裕がなく苛ついているような感じです。娘の望むまま応援してきましたが、最近、これでいいのかな、と思うようになりました。(娘に東大に行ってもらいたい、などと思っているわけではないので…)
もともと中学受験を考えていたわけではないので、こちらの情報不足もあるのでしょうか。現在、実際にお子さんを富大附属中、片山学園に通わせていらっしゃる方、入ってみて「こんなはずではなかった」とか「ここがよかった」ということなど、生の声を是非、聞かせてください。
たかなわさんのお返事を見る前に投稿してしまいましたが、チャレンジする意欲のあるお子さんのようですので、良い結果が出ることをお祈りしていますね。
我が家も下はたかなわさんより下の学年ですが、親子で頑張ろうと思います。
たかなわさん
焦られるお気持ちわかります。
しかし最初は塾慣れしていないので芳しく無い点を取られるかもしれません。
その時はお子様もショックでしょう。
そんな時に親御さんが「もっと勉強しなさい。」とか「どうしてそんな点しか取れないの?」とかお子様を責められない様。
子供も11才くらいですと勉強しなければいけないとか理解されているはずですので親御さんが敵対する立場ではなく常に味方でおられる様。
これから1年間長いです。山あり谷ありを乗り越えてください。
因みに私は秋以降塾の保護者会で塾の先生に「如何にポジティブな方法で子供をやる気にさせるか今までの成功例を教えて欲しい」とか話していました。
くだらない話をしてすみません。
雪かきさんのおっしゃる通りですよね。
ポジティブシンキングって大事です。
上の子の受験の時に、育英の原本先生が、"富山県の小学6年生は約1万人、そのうち受験をするのは約400人で4パーセント。受験にチャレンジをしようとする気持ち自体が素晴らしい"というような事をおっしゃってました。
まだ受験勉強をしてないんですから、最初は思ったような成績を取れなくても当たり前ですよ!
でも、伸びしろは沢山あるんだっていう気持ちでお子さんを励まして頂ければと思います。
中学に入ってからも、おおらかに子供の頑張りを認めて、励ましておられる方のお子さんの方が成績伸びてる気もします(私はなかなか上の子に出来ず反省ですが…)
雪かきさま、片山保護者さま。
温かい言葉、塾での経験談を教えていただき
ありがとうございます!
「どうして、こんなところを間違うの!?」
は今現在、よく使ってます。。。
こんな事言われて、子供のやる気が出る訳も無いのに、、、ですね。
一番簡単に変えられるのは自分自身なので、ポジティブシンキングで頑張ります!
こちらの掲示板で相談して本当に良かったです!
この先また、何かありましたら(きっと色々ありそうなので。)相談させて下さいね。
宜しくお願い致します。
先日、片山学園と富大附属中の入試が終わりました。片山学園からはすでに合格を頂いており、あとは附属中の結果待ちという状況です。合否はまだ出ていませんが、自己採点では(模擬試験などで設定されている)目標点はクリアしたようで、合格の可能性は高いと考えております。
しかしながら、いまだに片山学園にするか附属中にするかを決めかねております。もともとは附属中合格に向けて勉強を続けてきましたが、最近になって親子ともに片山学園に傾きつつあります。附属中の教員の方々が公務員であるのに対し、片山学園は私立である点から進学実績が生命線なので、生徒が難関大学に合格するための手厚い指導を期待できると思うからです。
発表前なのに少し気の早い話と思われるかもしれませんが、附属中は合格発表から数日中に入学辞退の意思を報告する必要があるらしく、それからでは時間がないと思い、このタイミングで書き込みさせて頂きました。みなさんのご意見を参考にしたいのでよろしくお願いします。
6年生保護者さん
片山の合格おめでとうございます。
既に試験も終えられ、今まで塾やお子様のお友達等から色々情報を得られて、検討されたことと思います。そして附属、片山、公立中のメリット、デメリットもご存じなことと思います。
今の時期ですとお子様やご家族が”こちら”と思う方を選ばれる方が一番だと思います。
ちなみに、うちは何年か前、両方から合格を頂き、附属を選びました。
附属の校訓は”自分で考え、自分で計画し、勇気をもって実践しよう”なので手厚い保護とは対極かもしれませんが、かえって子供が”自分でやらなきゃ”と能動的になるので個人的には良いと思います。
とにかくご家族の信じる道を選ばれます様に。
我が家は明確な将来の夢があり、片山学園を選びました。
大学受験に向けてはプロですから。
塾母体の学校は全国でも少なく、県内外から今年の受験者数は開校以来、最も多かったようです。
片山学園小等部も出来ますし、益々、小中高一貫校として、最高のカリキュラムを能え勢いを増すことでしょう。
附属は伝統がありますが、正直、学習面に於いては塾併用にならざる得ない、
どっち付かずになる可能性がありますよ。
昨年も両方合格して、片山学園を選ばれた方々が居られますが賢明だと思いました。
6年は早いです。スタートは早い者勝ちです。全国の中高一貫校が大学受験に強いのは何故か。
自分を信じ、勢いよく片山学園で頑張られては。
どうぞ後悔されませんように。




































