在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
富山大学附属中学校・片山学園 入学後に思うこと、生の声を聞かせてください
小学校6年生の娘が、富大附属・片山学園へ入るべく頑張っております。一人っ子なので、近くの公立中学へ入って、地域の友達と仲良く過ごして…などと考えておりましたが、3月頃「どうしても受験したい」と言いだし、現在、受験勉強の追い込みにかかっております。塾へは楽しく行っているようですが、どこか余裕がなく苛ついているような感じです。娘の望むまま応援してきましたが、最近、これでいいのかな、と思うようになりました。(娘に東大に行ってもらいたい、などと思っているわけではないので…)
もともと中学受験を考えていたわけではないので、こちらの情報不足もあるのでしょうか。現在、実際にお子さんを富大附属中、片山学園に通わせていらっしゃる方、入ってみて「こんなはずではなかった」とか「ここがよかった」ということなど、生の声を是非、聞かせてください。
大学受験を考えたら中高一貫の方を選ばれる方が確実に増えていますよ。
進度は約1年の差がつきます。
それでも都会の上位校より遅い。
富山の育英以外の大手予備校でも中高一貫が有利だと中学生に教えられ、附属生は焦らされています。
この手の情報は具体的な人数が出ないので昨年の合格実績から推測してみました。
育英、志学、能開の1次合格者は76/84名
残りが他塾か塾無しの方だと思います。
追加合格が有って合格実績が変更になったのは育英のみでプラス4名。
元々育英で片山合格者9割以上占めているので恐らく4名だけだと思います。
附属辞退の中にはレアケースですが「合格後転勤が決まった」「附属だけ力試しで受け公立中へ」もありますので結局MAX4名だと思っています。
育英の合格体験記の冊子でも「両方合格で片山選択」された方はトップの方に掲載されますが2〜3年分見る限りでは2名前後だった様な記憶があります。
まあ、ほとんどは第1志望をどちらかに決めて受験されるので、合格発表後の土壇場になって第2希望に変更はナンセンスだと思います。(合格発表後直ぐに大学合格実績とか変更に影響する様なことが有れば別ですが)
したがってMAX4名の方は第1希望が片山で附属は力試しで受けられた方が多いのかな?と思います。
合格実績からの推測なので参考程度に。




































