アートの才能を伸ばす女子教育
日能研、浜学園、馬渕教室を語るスレッド
志望校が中堅から難関まで視野に入っている、各中学受験塾について語りましょう。
*名進研については、荒れる元なので、書き込みご遠慮下さい。
Zクラスに入るのはそこまで難易度高くないですよね
うちも日能研でしたが千種のZクラスは遠かったので平日3日間は授業開始時間に間に合わない。プラス土日だと通うのが大変なので最寄りの教室にしました
Zが名古屋駅にあれば通いたい方も増えるような気もします
受験期も習い事を続けていたので振り返ると土曜集約のある浜でも良かったかな
でも日能研は先生方やスタッフの方も親切で生徒同士も仲が良く、楽しく学べたのでやっぱり日能研にしておいて良かったです
Zは確かに我が家も遠くて通えませんでしたね…
授業開始時間が早いので、学校が終わってから通うのはムリでした。
ただ、難易度は人それぞれなのと…6年は確か偏差値68以上ではなかったですか…?
まぁまぁかな…と思いますが、6年後期は確か同時にもらったGも同じ偏差値だったと思います。
だから、普段千種校に行けない好成績の子が休日に千種のGに行っていました。
Gも灘とか難関校に受かってましたしね…
日能研は先生の面倒見がとても良く本当に子供は楽しそうでした。
お友達ともまだ続いていますね。
浜に通わせて、ちょっと保護者としても、その点は懸念してました
出題の考え方が古い気がしています
昭和の時代の早稲田が東大より難しい難問奇問を出していた時代の暗記問題のようなものにも対応できるような、印象の学習です
社会と国語が暗記偏重で思考を問う問題や記述力を鍛える問題が少なく、東海や南山女子には求められてない形式の学習が多い印象を受けます
また、南山女子では細かい暗記よりも理解や考えることを重視したメッセージも学校側から出しており、社会の入試問題もどちらかというと、世の中のことに興味持ったり、データが示す裏の背景を知っているかなどを問うもの、様々なことに触れて考えている子が資料を読み解き解けるような問題が多いです
浜学園は、ひたすらキーワードを暗記する形の学習が多いです
東海や南山は医学部に強いですが、こういう医学部向けのはやはり考える力が大事で、沢山のことを短期間に詰め込む浜学園の勉強はとてもじゃないが、丁寧に考えるプロセスは踏めません
子供を教えていても、「答を覚えてしまえ」ってなってしまいがちです
ここら辺が裏目に出ているんではないかと思っていて、親が見ても、暗記ロボットになるような細かいことはやらなくていいよと言ってます
実際、浜は灘合格トップの実績を誇っています。
灘が日本一の進学実績を誇る中高であることは異論の余地がないでしょう。
色々考え方はあるでしょうが、子どもの可能性を探るために、浜のカリキュラムに沿って子どもを勉強させることにはそれ相応の意義があると思います。
他塾は知りませんが、講義もテキストもそれなりにクオリティが高いです。
この調子で勉強していけば、東大・旧帝医学部も堅いだろうなと思わせる内容です。
浜の合格者の主流は、Ⅴクラスに属し、関東や関西の偏差値60台の中学にも合格でき、いわば滑り止めのような形で南女に余裕で合格し、地元ということで最終的に南女に進学を決めるようなお子さん方です。
ただ子どもにとって、加重な負担となっているようなら、方向転換すべきでしょうね。
子供の相性が大事ですね
理想的なのは、知的好奇心もって、図鑑や本を日ごろから読んでいて、結果的に入試にも通用する知識が養われているのが、中学入試突破後も強いです
飛び級とかしている子は、そういう知的好奇心あるタイプです
カリキュラム詰めこみ型で耐えられる人は、カリキュラムがあるところでは強いですが、成長するにつれ、ずっと周囲が用意してくれるわけではなく、思考が受け身型にもなるので、メリデメを感じます
大学のゼミとか研究室とかでも、自分でテーマ探索する必要があり、詰込み型の学校出身の方は結構苦労している印象でした
入試がそこまで厳しいわけではなく、学校側も比較的教養として色々と知的好奇心ある子が解きやすい出題をしている東海地区のメリットを生かして、趣味や読書で理解を伴う幅広い知識得て、基礎学力築いて、足りないところは、興味なくてもある程度はやる必要があるぐらいの負荷でやるのがいいかなと思います
中学受験以外にも身に着けることもありますし
浜のあの詰め込み型のカリキュラムは 昭和から平成前半までは灘中学の入試にマッチした素晴らしいものだったと思います。
名古屋の浜と日能研東海の灘中学合格実績では、ここ数年日能研東海に勝てていないことは現在の灘の入試にも万全ではない証左ではないでしょうか?
あの物量一本やりの方法では、意味のない丸暗記を助長し、思考力を育むことを阻害するパターン学習に陥る危険があります。
日能研東海は、浜への対抗策としてZクラスを設置しました。そして ここ数年はZクラスのみならず、それ以外のMクラスからも毎年灘中学の合格者を出していることも、興味深い事実です。
中学校へ行ってからあと伸びがしない これはかつて名進研のOB.OGに投げかけられた評価です。これと同じようなことが浜学園さんでもおこってはいませんか?
日能研の全てが良いとは思いません。校舎や担当講師に凸凹もあることでしょう。
日能研の思考力を鍛える姿勢は、「四角い頭を丸くする」という30年近く前からのキャッチコピーにもあらわれています。
今どき 常在戦場でもないでしょう。
仰ることも一理あるかと思います。
ただ詰め込みが悪いとは一概に言えないのでは?
思考力と言っても、知識のない思考は、下手な考え休むに似たりになりかねません。
日本のノーベル賞も詰め込み教育を受けた世代から輩出しています。
私から見ると、浜は詰め込み+思考力です。
一昔前の一流大学の入試も同じような感じでしょう。
詰め込み教育が最も激しかったのは、共通1次試験が始まった1979年以降だと私は考えています。現在の65才以上は共通1次試験は受けておりません。したがってノーベル受賞者たちが詰め込み世代だとは思われないのです。というのも、日本のノーベル賞受賞者はその前の世代が多いのではないでしょうか。
また、彼らは詰め込み教育に毒されていなかったとも思います。
言われるように、知識がないと思考もできません。そこは完全に同意します。
知識を蓄える時にも、意味をしっかり理解すること、つながりや関係の中でとらえることが大切ですよね。
東海中学では算数が激ムズです。あれは特待生をセレクトするためのものだと思います。
したがって 国語の出来が大きく作用するのではと。
理科・社会の平均点が高いので、理社で他の受験を圧倒することはできませんが、理社でつまずいてしまうと、不合格の要因になりかねません。
南山女子部も意外に社会で合否がきまっているように思います。
































