アートの才能を伸ばす女子教育
日能研、浜学園、馬渕教室を語るスレッド
志望校が中堅から難関まで視野に入っている、各中学受験塾について語りましょう。
*名進研については、荒れる元なので、書き込みご遠慮下さい。
優秀なお子さんですね。G認定の学年にもよりますが、G講座受講生の南女合格率は高いですよ。
日能研はAクラスからも南女合格者が出たりするので、確かにギリギリラインに強いのはあると思います。
南女の算数は難問は出ない(出ても瞬時に捨てる判断を下す)ので、難問が解ける必要はないです。如何に速く正確に解いていくかが勝負です。
南女は東海、滝と比較して、偏差値以上に難しいと感じるみたいですね。
息子は東海ですが、塾(馬)では南女の国語、算数の過去問もやりました。
南女の国語も算数の問題も特別に難しいわけではないですが、偏差値以上に
合格点のボーダーラインは厳しいと感じました。
当時、小6受験期に塾の先生に面談で言われました。
『東海はまさかの合格はある』
『南女はまさかの不合格はあっても、まさかの合格はあまりない』
先生の発言を聞いて、女子で南女志望だったら、親も相当ストレスだったと思い出しました。
合格率について。
日能研は極端な受験誘導はしないので、R偏差値40台前半の生徒も南山女子部を受験するようです。合格率だけを上げるなら、そのレベルの生徒の受験を諦めさせれば良いのにそんな事は一切しない。滝に至っては、男女の隔てなく全員が受けられる唯一の学校だ。(愛知中は金城と試験日が重なるため・・・)
この地区の最後の試験だから みんなで受けに行こう などと煽る始末。そんなことしなければ合格率上がるのにと思っていました。
野球監督野村克也さんの至言
「勝ちに不思議の勝ちあり 負けに不思議の負けなし」
受験も同じで、「まさかの不合格はない」がNの先生からよく聞く言葉です。
試験当日、合格点を取れなかったのは 何らかの理由・原因がある。 偏差値は突破していたのに というけれど、塾が作った公開模試と受験校の問題とは違う。偏差値なんていうのは、受験校を決めるための目安にすぎない。偏差値があるからだけで安心してはいけない。入試問題は学校からのラブレターだ。そのメッセージに答えられる学力をつけることが必要なんだ。
まさかの不合格と言われる受験生の中にはカンニンググセのある子もいる というお話も。
日能研推しの人が書いていた、「浜の関西からの遠征」私は無いと思いますよ。個人の直感でエビデンスはないけれど。
日能研はとにかくうるさい。いいほうにいけば活発。
下位クラスだとか講師の力量がなかったりとかすると、学級崩壊になる危険性があります。
友達と和気あいあいとしつつ、受験を集団戦で乗り切りたいなら日能研ですね。一生物の友達もできますよ。
浜は良くも悪くも「常在戦場」だと聞きます。
浜学園が愛知県の傾向に合わせ切れてないのは、それなりの数の講師が関西兼任なのが大きいと思う。
関西の実績の方が大事だし、関西とカリキュラム変えるのも大変だから、変えたくないのだろう。愛知県は、まだ規模も小さいからね。
先生と会話をしていても、愛知県はそうですよねみたいな反応で、あくまで愛知県は幅広く見ている地域の一地域という印象を持ちました。
日能研の本籍地は神奈川。四谷大塚を抜いて関東トップの座についたのは30年ほど前、その後合格実績では サピに抜かれ早稲アカまでにも。関西では浜の牙城をくずせず、九州では英進館の後塵に。
しかし 東海地方では巨大に聳えていたMを追撃し、名実ともにNO 1となってしまった。
それは なぜなのか。
Mは河合塾の失策により、漁夫の利を得たに過ぎないという側面は否定できず、悪事の表面化もあった。
Hの名古屋進出はNよりも5年も前、そのアドバンテージを生かしていない。
日能研の強みは なんてトピックスは、いやらし過ぎる 辟易とする と言われるので、多くは語らないが、私は親会社が河合塾であることが大きいのではと考えている。河合→日能研東海の接続には失敗した。発足の際に河合塾の講師たち=インデアンと、白人=日能研本部部隊とのバトルはあったと思う。だけれども、両者の間で絶妙なハーモニーが生まれたのではと考えている。
(それは初年度の後述の初年度入試結果も大きかったと思う)
日特、完全オリジナルのトライアル模試 は河合塾文化の継承の好例ではないだろうか。
日能研東海の発足当時 「関東の日能研、名古屋のこと知らんくせに」という批判は本当にすざましかったと聞いている。日能研東海が最初の受験生を送り出した年、Mは南山女子合格者数99名を叩き出した。その時日能研東海は0だった。
「やっぱり日能研、名古屋の受験、全くわかっとらん」との非難は当然だ。
その批判に真摯に向き合い続けた結果が今につながっているのであろう。
9月からの志望校別特訓が東海と一緒になっているから当然でしょう。
ホームページに記載してあるように、東海が中心です。
東海と南女の志望者数を比較すると、圧倒的に前者が多いので、仕方ないでしょう。
模試もNTTで一括りにされていますが、最後の日曜特訓も一括りです。
だったら灘以外の甲陽学院や神戸女学院、洛南、東大寺学園なども一括りにして下さいと言いたいところです。
一方、名進研はGWから南山女子に特化した算数講座を単発で開くなど、南山女子対策を徹底しています。
ボーダーラインやそれ以下のお子さんが合格を勝ち取るためには、過去問とその類題を徹底的にやるしかないでしょう。
名進研がそこそこ健闘しているのは、徹底した南女対策の賜物でしょう。
ちなみに先日の南女の説明会では、算数の担当者はきっぱりと出題傾向は変わらないと仰っていました。
私は浜のマスターは素晴らしいと思います。
ただ9月以降の日曜特訓についてはいかがなものかという思いが禁じ得ません。
名古屋のスタッフの中にも、良心的な方はこっそり同調されています。
日能研の評判、満足度は本当にすごいですね。
皆さまのコメントを拝見する限り、浜のVクラスであればそのまま浜在籍でよさそうですが、そうでない場合はやはり転塾が選択肢となりそうです。
(本当は日能研のよくないところを理解した上で、浜に残るという選択をとりたいのですが…)
転塾する場合は判断のタイミングですね。
やはり学年代わりのタイミングでしょうか。
6年生で日能研に移ったとしても、インプットも多いでしょうから、日能研の良さをあまり享受できないような気もします。
加えてうちの娘は「みんなで楽しく賑やかに」という雰囲気があまり好きではなく、どちらかというと勉強するときは一人で黙々と、友達とおしゃべりするときは少人数で、というタイプです。そのようなタイプでも日能研の雰囲気に溶け込めるものでしょうか。
また「対話側授業」というところ…授業では自分からは積極的に手を挙げているようですが、先生から当てられることは嫌がるタイプです。このあたりも雰囲気に馴染めず、出戻りになってしまうような気もしています。
































