女子美の中高大連携授業
明和中の入試は簡単すぎでは?
明和中の問題と解答が公表されましたね。
ぶっちゃけた話、あの難易度だと満点に近くないと合格できないと思うんですがどう思いますか?
3年後、高校入学組との差がすごいことになりそう。
中年の勘違いした男性相手には絡みますが、お若い女性相手には絡みません。
お目汚しして、失礼しました。
まだお若いようですし、勉強して、立派な医師になって下さい。
学歴と肩書、お金、子育てが上手くいっても、人生に後半になると、ふと虚しさを覚え、どうでもよい掲示板の書き込みに反応してしまいます。
たぶん本物の「成功」を手にしていないんでしょう。
最近よく本を読みます。
『坂の上の雲』を読むと、やはり国家や世界のために命をかけられる、そんな人生が本物の「成功」かなと、ふと思いますね。
医者ならパキスタンで非業の死を遂げられた中村さん。
ピケティの宿題についてはご勘弁下さい。
マンガのダイジェスト版を読んだくらいですから。
以上、昭和生まれの中年の独り言でした
解答が消えてる。
再掲。
【ピケティ理解度チェック・解答】
1. r > g について
資本収益率 (r) が経済成長率 (g) を上回ると、資本を持つ者(富裕層)は労働者よりも速いスピードで資産を増やせる。つまり、格差が拡大する。
数式で示すと、もし α = r/g > 1 なら、富のシェアは累積的に上昇する。
2. 累進的グローバル資本課税が実現しにくい理由
① 国際的調整の難しさ:各国の利害が異なり、租税回避地(タックスヘイブン)もある。
② 政治的ハードル:富裕層のロビー活動が強く、資本課税に反対する圧力が大きい。
③ 技術的課題:資本の種類や評価が多様で、すべてを公平に課税する仕組みを作るのが困難。
3. ピケティ vs. クズネッツ:歴史データの例
クズネッツは「経済成長で格差は縮小する」としたが、ピケティは20世紀の米英仏の長期的な所得・資産データを用いて、むしろ 成長が鈍化すると格差が広がる ことを示した。
特に 19世紀の資本家層 vs. 労働者層の所得比、21世紀の富裕層(トップ10%)の資産比率 などを分析し、「格差は歴史的に再生産される」と結論づけた。
4. 日本で r > g を実証するためのデータセット
① 「国民経済計算(SNA)」(内閣府):GDP成長率 (g) のデータを取得。
② 「法人企業統計」(財務省):企業の資本収益率 (r) を計測するためのデータ。
③ 「家計調査」&「富裕層調査」(総務省):資産分布や富の偏在を確認するためのデータ。
こんな感じかな。




































