在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
明和中の今後と南山女子・東海との選択
明和中が開校し、愛知県の中学受験に新たな選択肢が加わった。これにより、最上位層の動向や受験戦略に変化が生じるのかが注目される。
現在、名古屋の最上位層は男子なら東海、女子なら南山女子に進学するケースが多い。では、明和中がこの流れにどこまで食い込めるのか。併願で明和中と南山女子、あるいは明和中と東海に合格した場合、どのような判断基準があるのか。
明和中は公立であるため、学費負担の軽減や共学環境を理由に選ぶ家庭もあるだろう。一方で、最上位層の進学実績や教育内容では私立の方が優位にあるのが現状だ。公立中高一貫校としての特色が今後どこまで強まるかによって、選択の軸も変わる可能性がある。
果たして、明和中は南山女子や東海と並ぶ選択肢になり得るのか。それとも、現状では最上位層には届かないのか。受験生と保護者の選択基準がどう変化するのか、今後の動向が問われる。
皆さんのご意見を。
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南山女子も、授業だけでは、東大どころか名大もおぼつかないと思いますよ。
だから、みんなSEAだエンリッチだと必死になるわけで。
南山にしろ明和にしろ、学校は勉強以外を学ぶところぐらいの認識でいかないと、いずれ愕然とすることになると思います。
南山女子の進学実績ってどうなんだろね。
(下記の南山は男子部も含めた数字)
東大 東海34名、滝5名、南山2名
京大 東海33名、滝16名、南山4名
名大 東海50名、滝39名、南山21名
国公立医学部医学科 東海106名、滝47名、南山33名
京大医学部医学科 東海7名、滝1名、南山0名
名大医学部医学科 東海27名、滝3人、南山7名
岐阜大医学部医学科 東海4名、滝17名、南山2名
名市大医学部医学科 東海5名、滝6名、南山8名
生徒数が東海や滝の半分強だということを考慮しても、
中学受験で東海より偏差値が上の学校の大学進学実績がこんなもんなのっていう感じがする。
刈谷に通わせています。自転車で通える距離なので私立にせず、NTTを辞退して、毎日の通学時間100分削減を選びました。
他にもNTT辞退の似た子がいるようです。地域的に私立より通学時間のメリットが大きい子が多いです。
舞員電車だと電車でも勉強できませんので。
将来の職業の話を紹介する機会で医師志望を言った子が多いようで、親が教育熱心な家庭が多そうと子はいってました。
高校とはまた別の層と感じました。私立受験組もそれなりにいるので、NTTと保護者層は似ているかもと感じます。
学校の行事で他のっ保護者とも会話しましたが、しっかりと子供を育ててきたことがわかる親御さんでした。
入学前は、「NTT受かるぐらいの学力ない子もいるだろうから、実際どうだろいう」と心配していたのも本音です。
しかし、公立専願の子も勉強熱心で中1で英検2級とか持っている子もいて、英語がやってなかったので、冷や汗をかいてます。
生徒は地頭がいい感じのタイプが多いようです。
入学前の心配は取らぬ皮に終わりました、良かったのか複雑ですが。
生徒は、要領がよく次々と習ったことをすぐ覚えて吸収したり、資料にまとめるのがうまく何事もスピードが速いと良く言ってます。
あと、皆真面目で予習もして授業に挑むので基本事項の授業も早く終わり、発展的なことに移行するようです。
中学受験の時には、成績良くても後ろ向きな子もそこそこ知っていたのですが、前向きな感じの子が多いようです。
名称は忘れましたが小学校で生徒会長的なポジションだった子や卒業式で代表挨拶に選ばれた子もそれなりに多いようです。
子供経由で生徒さんの発言を聞いていても、積極的で前向きな子が多く、面接だけで2倍の競争を突破しただけあると感じています。
面接は、ペーパー試験の偏差値では測りにくい面を評価していると感じました。
うちは1次試験がよく、2次がギリギリの評価で勉強はできるがやや後ろ向きだったので、周囲のいい影響を受けていると感じます。
学習に対する姿勢が中学受験時より能動的になった印象を持っています。親は口出しはほぼしてません。
皆が勉強するからやらないといけないと子供は愚痴っていますが。
積極的に発言・学習させる仕掛けがよく、周囲の理解の高さを見てまずいと思い、予習復習は当然するものだという意識になるようです。
一方的な受身授業の世代としては、「議論などあると遅くなるのでは」と心配していましたが、
「全然遅くない、早いし、ずっと頭を使うし、頭が疲れる。すぐ覚えて理解する子が多すぎ。」
と怒られました。
「中学受験塾だったら復習だけだったのに」と塾より大変な面もあるようです。
あと、受身では限界があるので、自主学習をして、どんどん学びますという方向で進めています。
この風土のせいか、探究を主体的にだけでなく、数学や英語の主体的な自主学習・先取りをしている子も多いようです。
普通の公立中と違い、2カ月に一回副教材の万単位の費用徴収があり、市販問題集も配布していますので、当然定期試験も難しいです。
あと、ご両親が熱心な家庭が多いので、学習はやって当然という雰囲気が家庭にもあるようです。
放課後に残って学習しますが、それは探究ではなく、自己学習でやっている子もいます。
人数も少ないので、一体感があり、仲間意識があって切磋琢磨する空気のようです。
うちの子は、余り友達付き合いも得意ではないですが、同級生に刺激されて、英検とか入学前は受けないと言っていたのですが、今では熱心に毎日英検の勉強しています。
全統中で2桁順位の学力の子もいるようです。
なお、明和の保護者ともつながっていますが、似た感じのようです。
中学の間に英検や数学検定準1級とか目指す子とかいたり、東大見学とかもやっているようです。
先生も才能をどんどん伸ばしなさいという感じのようです。
学校が塾のようにあれもこれも何かやってくれるという期待にはあわないところもあるかもしれませんが、
子供が自主自立の精神で自ら必要な学びを見つけ伸ばしたい家庭に向いていると思います。
先生も難関を突破した子として知的好奇心を刺激してくれていると感じます。
高校の方は旧帝大の入試問題を低域試験で出す等していて大学入試は間違いなく意識しています。
高校で教えていた方も中学で教えています。
高校入学後も意識していることは子供の話からも伝わってきて、頼もしいです。
ただ、上でもコメントがありましたが、結局は学校ではなく本人がどう学んでいくかの意識の方が大事だと思います。
他の学校でも難関に合格するだろうなと感じるポテンシャルある子が多いと思います。
正直な本音を言ってしまうと、価値があるのは優秀な同級生に囲まれる部分が大きく、一定の水準ならどこの学校でも本人が気に入ったところでいいのではと思っています。




































