アートの才能を伸ばす女子教育
愛知県中学受験2026について
既に2026の入試は始まっていますが、受験日の前でも、後でも、何なら発表の後でも『どうなるの?』『どうだったの?』って気になりますよね?もちろん学校や塾の正式発表があってこそ、正しいことが分かるのかもしれませんが、『志願者が増えたぞ』とか『理科が難しかった』とか、『追加合格がありますように』とか、気になることはたくさんありますよね。ここにたどり着いた方の、何かのヒントになれば幸いです。
ちなみに私の気になる点は金城、椙山の入金日は滝の発表までは待ってくれないのね…。ということです。
ここでも指摘されている通り、今年の滝の算数の難易度の影響かと。
南女については、洛南の出校日との重複により、浜の女子上位層が南女を受験することができなかったことが影響するのではないかという話を浜の先生からもお聞きしました。
もしかすると滝にも影響があるのかもしれませんね。
浜学園は、入試分析の会の場で、某関西塾の遠征組を批判していたのですが、浜学園の先生がそういうことは、実際は浜学園も遠征しているのですか?
洛南受かるような子が桜蔭を受けるのは自発的な希望のケースもあると思いますが、洛南からすると格下の南山女子をわざわざ受けるとは思えません。
今年の滝の算数は、公立中高一貫校の適性検査の算数分野よりも簡単だったと思います。
今年は基本問題を毎日やっていれば、70-80点取れる問題と感じます。
算数が得意な子供は要らないと断言したようなもので、滝はどうしてしまったのかなと思います。
単に一般的傾向の事実を述べているのに良いのですかと聞くのは意味がないのでは。
実際、入試日程変更や公立中高一貫校の併願になって今年の南山女子はかなり簡単になったと思います。
受験倍率の大幅減はそれを示しています。スカラー受かる層の一部が金城を選ばないとあの倍率低下はありえません。
今年の合格最低点の低さはたまたまではありません。
11月の判定E判定の子や偏差値50前半の子も南女受かってます。
これからは南山女子滝や明和中刈谷中との受験生の奪いあいですね。倍率があそこまで下がると特別感はなく、高倍率故の特別感は公立中高一貫校に奪われました。
学校の面倒見の良さは滝。
学費の安さと自由な校風は公立の方が良いでしょう。キリスト教の授業がない分拘束時間も少なくて、明和は高校は私服です。
キリスト教女子校は金城と被る。
なかなか、厳しい時代になりました。名古屋中学に生徒を取られた南山男子のようになる可能性もあると思います。































