アートの才能を伸ばす女子教育
愛知県中学受験2026について
既に2026の入試は始まっていますが、受験日の前でも、後でも、何なら発表の後でも『どうなるの?』『どうだったの?』って気になりますよね?もちろん学校や塾の正式発表があってこそ、正しいことが分かるのかもしれませんが、『志願者が増えたぞ』とか『理科が難しかった』とか、『追加合格がありますように』とか、気になることはたくさんありますよね。ここにたどり着いた方の、何かのヒントになれば幸いです。
ちなみに私の気になる点は金城、椙山の入金日は滝の発表までは待ってくれないのね…。ということです。
入試の概況が出てましたね。
1/27段階なので繰り上げ前の状態です。国語だけ受験者平均点が低く、算数だけ受験者平均点と合格者平均の差が大きく、30点近くありました。
昨年は算数がどえらく平均点が低く、61.5点だったことと比較すると、今年は「算数で点数を取り切った者勝ち」でしょうか。
正直、今年の南山女子はかなりびっくりしました。
倍率がかなり下がって、3倍未満。
金城学院の入試日変更の影響とはいえ、この2校を併願する層の大部分は、南山女子を選ぶと思ったら、どちらもさほど変わらない志願者減になってしまいました。
記念受検が減って、志望度が高い生徒が集まっていると思ったら、今度はまさかの欠席者数32名(明和・刈谷・時習館等の合格者が欠席?)
合格者は195名とここ最近では最大水準の合格者数。
合格最低点も、6割未満。
問題の難化もありますが、志願者減や欠席者増加といった要素は今後も続くでしょうから、今後の南山女子は結構入りやすくなるのかなと思いました。
金城学院の入試日変更の影響を調べてみました。記念受検が消えただけかなと思ったら、そうではないと感じます。
過去の情報を調べると、金城学院のスカラーは200位までとなります。昨年までの比較で、対受験者数でみると、南山女子よりも高倍率の位置になります。従来だと、スカラー層は、合格者の中でも上位3分の1で、かなりの実力者です。
そして、今年の金城学院の志願者層は100人の減少にとどまっています。
つまり、スカラーが取れる層の半分は、南山女子ではなく、金城学院を選んだことになります。
スカラーが取れる層でも、南山女子は簡単ではないと思いますが、スカラーの中位層なら、南山女子を合格する層もいるでしょう。ある方が算出していましたが、スカラーAは南山女子が合格を上回るライン、スカラーBが南山女子を下回るラインで、両者の間を取ると、ほぼ南山女子の合格ラインとなってました。間となると、(50+200)/2=125の位置です。
また、公立一貫校を選んだ子もいると思います。
このため、今年の南山女子は入りやすくなっているのではないかという印象を持ちました。
滝も終わりましたね
どうでしたか?
算数はB問題が2問で残りが全てA問題と聞き、ショックを受けました
確かに、算数オリンピックとか意識していたら三年生でも解けそうな大問もあって、得意な子は得意かなと思いました
塾によっては扱わなさそうな問題で特定塾は合格実績が下がりそうだなと感じました































