今年入学した高1生が語る青春リアル
名進研小学校の評判
先日、小学校受験対策して頂ける某塾の先生とお話させて頂きました。
今年の南山小倍率が6倍と聞き、「南山にご縁頂けなかった場合には2010年開校予定の名進研小(名古屋小と命名?)2年次編入も視野に入れるつもりです。」と申し上げたところ、「南山や愛教附属を受ける方は名古屋東部の方が多い為、わざわざ名古屋駅まで通学する子は居ないでしょう。」とあっさり断言されてしまいました。
当方、名古屋在住歴が浅く、名古屋の小学校受験事情をあまり把握しておりません。
先生のお言葉を世間一般の現状としてそのまま受け止めてよいか、塾としてのお立場での発言か、判断しかねております。
実際のところはどうなのでしょうか?
塾が本格的に設立した小学校は全国にも少なく、個人的には大変興味があるのですが、こちらの掲示板でも詳しい書き込みがない為、もしご存知の方がいらっしゃいまいしたら、是非教えて頂けないでしょうか。
宜しくお願い致します。
いやはや。浜、日能研ではオーバー。何年前の話でしょう?
名進研のカリキュラムじゃ、ただ丸覚えの詰め込みで、入ってから伸びない子が多数。
受験を突破する為の塾、受験を通して先々に通用する思考力を養おうという塾の違い。
数年前のここの書き込みから何ら変わっていないと思います。
以下転載
「一般論として、拘束の長い塾で合格した生徒さんの場合、特に放任で自主性を引き出す東海、南女に入っても、すぐに同じ様な週6塾に入らないと学習出来ない、言われないと勉強しない、家では全く勉強しない、東海南女のメリットが活かしきれない、などともお聞きします。
以前、ここの書き込みで、なるほどという書き込みがありました。本当に含蓄のある御意見で、大変ためになりました。
一部まとめると
『中学受験など合格すればどこだって関係ない、そう思う人はそういう観点で塾を選べばいいし、そうでない人は6年後の立ち位置を考えるという塾があれば、そういう塾を選べばいい。
中受の「成功」「失敗」は多くの生徒に取って人生初の「栄冠」「挫折」で、その経験とともに記憶された勉強法、方法論は今後学習をする上で、エンジンにも足かせにもなる。もしそうであれば、その方法論が先々まで通用するものか否かは重要となる。そこを考えていない「突破塾」と「思考力塾」でどちらがいいか。
関係ないと思えば「突破塾」でいけばいい。
突破塾を選ぶご家庭は、合格率でなく合格者数、合格しなければ意味が無いし、結果良ければ全て良し、受験はテクニック、とにかく解法を暗記、この方法論で、東海、南女に入学し、入口出口がほぼ同じといわれる中高一環で、底辺を這った挙句6年後、中堅以下大学、専門学校進学でも「中学合格」が全てだからそれで良いのだろう。
対して解法や公式の意味、成り立ちから覚え、効率が悪くても思考力を養成する塾、結果は効率優先の塾より悪くなるかもしれない。第一志望校に合格しないかもしれない。「合格しないなら無意味な塾ね。質、量ともナンバーワンの塾がずっといいのに。」突破塾の保護者はそう言うだろう。
私はそうは思わない。中受の結果が悪くとも、正しい勉強のスタイル、思考力が身に付けば6年後の大学受験では必ず結果が出ると思うからだ。
これは社会人になってからも変わらない。
与えられた事、問題をこなすだけの人間と、自ら問題解決の方法を思考する人間。
もっと言えば、問題すら分からない状態で、問題を自ら発見する力を持った人間とでは、社会人として求められる人材か否かという点で大きな差がつく。
「中受の塾ごときで大袈裟だわ」そう思う方を否定はしないが、親がそれを考えているか否かで、子供の将来が大きく変わるのは間違いない。』
他にもこんな書き込みも。
『小6時の学力が、そのままリニアに大学入試の学力に直結し、それは地頭の差?
たぶんそうではなく、大抵の子どもにとって中学受験は「貯金」でしょう。
難関中学合格相当の知識を中学受験で蓄えている子どもにとっては、現代文、日本史、生物、地歴公民等の科目は、中学受験を通し、センター試験レベルをすでに習得済み。だからこそ、中学高校の6年間は数学・英語に注力すれば良く、効率的に成績が上がるのです。
だとしても、予備校的な小学校(某私立小)で至れり尽くせりの中学受験対応の授業を受けて来た親子、長時間塾にべったりで合格して来た親子ではダメなんです。そのまま予備校的な中学・高校に進学しないと、期待するような結果は得られないからです。
東海・南山の場合、それとは真逆、自分で学習計画を立て、自ら必要な勉強を選んで実行できる子どもでないと、せっかくの「貯金」を生かせず埋没するのがオチです。
そうやって「受験エリート」を輩出しないようにしているのでないかと思える位。
中学高校の授業で「学問的興味を持つ分野」に出会い、それを大学で究めたいと思って進学のために必要な勉強を自分でやる。
「東大に行きたい」「名古屋大学に行きたい」「医学部に行きたい」
結果的には周りの受験生と同じような志望になるけれど、強さが違うから折れないし頑張れる。
それが結果的に東海、南女の進学実績につながっているのだと思います。
男女地区トップの2校、南女、東海に共通する、生徒主導の自主性を尊重した学習スタイル。
それと対極のスタイルの塾、小学校だと、当然シナジーは生まれず、上位大学ではその塾、小学校のOBが少ないとなるのはないでしょうか。 』
塾だけでなく、親として選択、戦略はしっかりと考えたいと思いました。」
小6時の学力が、そのままリニアに大学入試の学力に直結し、それは地頭の差と言われますが、果たしてそうでしょうか?
たぶんそうではなく、大抵の子どもにとって中学受験は「貯金」でしょう。
難関中学合格相当の知識を中学受験で蓄えている子どもにとっては、現代文、日本史、生物、地歴公民等の科目は、中学受験を通し、センター試験レベルをすでに習得済み。だからこそ、中学高校の6年間は数学・英語に注力すれば良く、効率的に成績が上がるのです。
だとしても、予備校的な名進研小で至れり尽くせりの中学受験対応の授業を受けて来た親子、自学自習の時間を全て名進研に費やし、受動学習に長時間どっぷりでは、合格してもダメなんです。
何故なら、そのまま予備校的な中学・高校に進学しないと、期待するような結果は得られないからです。
東海・南女の場合、名進研の詰め込み、当てはめ、思考せず、やった事のパターンマッチングで解を導き出すという方法論とは真逆です。自分で学習計画を立て、思考し、自ら必要な勉強を選んで実行できる子どもでないと、せっかく中学受験を通して得られた「貯金」を生かせず埋没するのがオチです。
そうやって「受験エリート」を輩出しないようにしているのでないかと思える位。
結果、名進研からトップ2校に合格しても、すぐに同じ様な週6塾に入らないと学習出来ない、言われないと勉強しない、家では全く勉強しない、東海南女のメリットが活かしきれないとなるのです。
東海、南女の上位層の生徒達は、中学高校の授業で「学問的興味を持つ分野」に出会い、それを大学で究めたいと思って進学のために必要な勉強を自分でやる。
「東大に行きたい」「名古屋大学に行きたい」「医学部に行きたい」
結果的には周りの受験生と同じような志望になるけれど、強さが違うから折れない。壁にぶつかっても頑張れる。
それが結果的に東海、南女の進学実績につながっているのだと思います。
私立中学と言えど、スタートは公立と一緒の単元からなのに、一人立ちで学習をスタートする事無く、いきなりまた受動学習を始めたのでは、全く自立学習が出来なくなってしまいます。
中学受験など合格すればどこだって関係ない、そう思う人はそういう観点で塾を選べば良いでしょう。
そうでない人は6年後の立ち位置を考えるという塾があれば、そういう塾を選べば良いでしょう。
中受の「成功」「失敗」は多くの生徒に取って人生初の「栄冠」「挫折」で、その経験とともに記憶された勉強法、方法論は今後学習をする上で、エンジンにも足かせにもなります。
もしそうであれば、その方法論が先々まで通用するものか否かは重要では無いでしょうか?
先々を見据えず、合格のみにフォーカスする「突破塾」と「思考力養成塾」でどちらが良いか。
関係ないと思えば「突破塾」でいけば良いでしょう。
突破塾を選ぶご家庭は、合格率でなく合格者数、合格しなければ意味が無い、合格さえすれば全て良し、受験はテクニック、とにかく解法を丸暗記、この方法論で、東海、南女に入学し、入口出口がほぼ同じといわれる中高一環で、底辺を這った挙句6年後、中堅以下大学、専門学校進学でも「東海・南女合格」が目的だったのだからそれで良いでしょうか?
対して解法や公式の意味、成り立ちから覚え、効率が悪くても思考力を養成する塾、結果は効率優先の塾より悪くなるかもしれない。第一志望校に合格しないかもしれない。
「東海、南女の合格できないのなら無意味な塾ね。合格者数ナンバーワンの塾がずっといいのに。」突破塾の保護者はそう言うでしょう。
私はそう思いません。
何故なら、中受の結果が悪くとも、正しい勉強のスタイル、思考力が身に付けば、6年後の大学受験では必ず結果が出ると思うからです。
これは社会人になってからも変わりません。
与えられた事をこなすだけの人間と、自ら問題解決の方法を思考する人間。
もっと言えば、問題すら分からない状態で、問題を自ら発見する力を持った人間とでは、社会人として求められる人材か否かという点で大きな差がつくのです。
最終的に社会に請われる人間になるか、生活の糧としての給与を得る為だけに会社に依存し続ける人間になるか。
中学受験は、その岐路かもしれないのです。
「中受の塾ごときで大袈裟に」そう思う方を否定はしませんが、親がそういう、大局的視点を持っているか否かで、子供の将来が大きく変わるのは間違いないでしょう。
東海地区トップの2校、東海、南女に共通する、生徒主導の自主性を尊重した学習スタイル。
それと対極のスタイルの塾、小学校だと、当然シナジーは生まれず、上位大学ではその塾、小学校のOBが少ないとなるのはないでしょう。
塾だけでなく、親として選択、戦略はしっかりと考えたいですね。
おはようございます。この学校へいかせるのならば塾へ通ったほうが良いです。教師はよいですが。問題アリ。寄付金を集めたところでしんようないですよねーそれくらいひどいです。お金をかけるなら違うところが間違いなく良い。差別も凄いですよ。見栄だけで行かせるところですね。辞められる方もいるみたいですよ。
日本語も覚束ない様で・・・
こういう保護者が多いのでしょうね。
賢明な方なら、言わずとも選択肢にすらならない学校です。
お金はあるけど教育に疎い方、優秀で何をしていても合格出来そうな子の託児所的利用者の受け皿ですね。




































