日大明誠が選ばれる理由とは?
名進研小学校の評判
先日、小学校受験対策して頂ける某塾の先生とお話させて頂きました。
今年の南山小倍率が6倍と聞き、「南山にご縁頂けなかった場合には2010年開校予定の名進研小(名古屋小と命名?)2年次編入も視野に入れるつもりです。」と申し上げたところ、「南山や愛教附属を受ける方は名古屋東部の方が多い為、わざわざ名古屋駅まで通学する子は居ないでしょう。」とあっさり断言されてしまいました。
当方、名古屋在住歴が浅く、名古屋の小学校受験事情をあまり把握しておりません。
先生のお言葉を世間一般の現状としてそのまま受け止めてよいか、塾としてのお立場での発言か、判断しかねております。
実際のところはどうなのでしょうか?
塾が本格的に設立した小学校は全国にも少なく、個人的には大変興味があるのですが、こちらの掲示板でも詳しい書き込みがない為、もしご存知の方がいらっしゃいまいしたら、是非教えて頂けないでしょうか。
宜しくお願い致します。
今年、愛知大学法科大学院が司法試験の受験指導ばかりやって、ちゃんとした教育をしてないために「不適合」の判定を受けてしまった。
名進研も、小学校を開設できたとしても将来色々ありそうやね。中学受験指導に偏った教育のため県教委から指導とか何かと問題を起こしそう。
子供が入園する幼稚園をどこにしようかと各幼稚園の説明会に行ったけど、キッズランド幼稚園の経営者(名進研の社長だったのかな?)の話がいちばん強烈だった。
大半の親が憮然とした表情をしていたな。
話の内容は、「勝ち組」「負け組」がどうのこうのというハナシだったけど、自分の価値観で「勝ち組」を定義して、その定義からはずれれば「負け組」。「負け組」にならないためにはキッズランド幼稚園に入園しましょうと。とにかく価値観が画一的っていうか片面的っていうか、思考の多様性がないっていうか。
幼稚園説明会が終わったあとで、ある母親が「ここは幼稚園じゃなくて、ただの塾だわ」って言ってたのが印象的。
小学校も、あのノリで作るのかねえ。
わかります、あの幼稚園に通っている方はなんか似たもの同士って雰囲気です。
ようするに自称「勝ち組」ですかね。
「勝ち」「負け」ってなんの勝負した時につくのでしょうかね(笑)
人生に勝ち負けなんてあったらやってられません。コペル君の本読ませたい!
名進研小学校は名古屋市天白区平針に予定されています。
が、ここの土地は代々一軒の地主さんが管理されていたため、こんな都会でこれまで共生していたのが奇跡なくらい
とても貴重な植物や昆虫が生息する場所なのです。
今、開発か、保全かで揺れています。
宮崎駿監督も応援するこの土地、下の↓二つのブログを見てみてください。
みなさんはどう考えられますか?
そんな土地を開発した場所で子どもたちを学ばしたいと考えますか?
小原玲ブログ
http://reiohara.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-ae31.html
平針の里山連絡協議会
http://blog.goo.ne.jp/satohirabari
平針里山を残したいのであれば、土地の所有者である開発業者から買い取るしかないと思います。
他人の土地を残せ残せとただで訴えるのは間違っていると思います。業者だってもとの所有者から高額な金銭で買い取っているのでしょうから。
里山を残したいと頑張っておられる方がお金を出し合って買い取ってください。自分たちで買い取れないなら宮崎駿先生にご寄付をお願いしてはどうでしょうか。
市で買い取るとなると市長公約の10%減税もきびしくなるのでは…
>里山を残したいと頑張っておられる方がお金を出し合って買い取ってください。
こういう考え方はおかしいような気がします。
自然を保護したい人だけが勝手にやればいいのでしょうか?
環境を守るというのはそういうことではないと思いますけれど・・・
もちろん、その土地の所有者が「手をつけてはいけない」という負担を負うのもおかしなことです。
ですから、環境を保護するということには
自治体や国、もしくはそれ以上といった単位で保護することが必要になってきます。
今回の場合、市で買い取ると言うのは一番有効な方法なのではないでしょうか。
特に名古屋市は「cop10」の誘致に成功し、来年2010年に開催されることが決まっています。
「生物多様性を保全する行動を起こしましょう」と呼びかけている自治体としては、
真剣に考えてあたりまえだと思いますし、その責任があると思います。




































