アートの才能を伸ばす女子教育
聖マリア女学院中学校について
先日、私立中学進学フェアに行って参りました。
そちらで娘は聖マリア女学院のシスターに
「あなたの雰囲気はこちらの学校に合うと思うわよ。」と
声を掛けて頂き、すっかりその気になっております。
私としましても、彼女らしく穏やかでマイペースに、
環境のいい学校で、将来について考え、そして選択の幅を広げていって
貰いたいと考えており、そういった視点で見ると
こちらの学校でしたら、それが叶えられるように思いました。
もう少し情報収集をしたいのですが、私の知人に
こちらの学校へお嬢様が通われておられる方がいらっしゃいませんので
実際に通われていらっしゃる方や御両親の意見を
聞かせて頂きたいと存じます。
・実際の雰囲気や環境について
宿題の量が多い、クラス内での揉め事に対する学校側の対応、
先生が優しい、おっとりされた生徒さんが多い等
・岐阜県外から通学されているお嬢様方の通学方法や通学時間
・現役での大学進学率
こちらの学校は推薦枠が多いという事を聞きましたが、実際にどういった
大学に進学されていらっしゃるのでしょうか。
私はマリアに入学したのは高校からでした。
過去の投稿にもありましたが
頭のいい特進クラスの子がおしゃれしてたり
スカートが短くても先生は何も言ってませんでした。
見て見ぬ振りという感じでした。
月1回の風紀検査では髪の毛・ピアス(耳開いてないか)
眉毛・上履きの名前あるか・スカートの丈を
生徒5人ぐらいに3〜4人の先生で見られます。
男女交際禁止・携帯持込禁止など
表ではそうなってますが、入学すると「え?」
と思うことばかりでした。
通学バスはコースによって先輩が怖いなど聞きました。
地味な子以外、帰りのバスは化粧したり、携帯いじったりです。
女だけだからこそ、女の怖さをたくさん見たので
今更ですが、私は共学の高校に進めばよかったなと後悔しています。
授業は特進と英特は塾などに行ってないと
正直ついていけません。教科書は全て英語です。
授業のスピードも速いので、
中学から高校にあがった子は中学からその教科書なので余裕な感じでした。
希望さまへ。
特に諸経費など多額にかかることはありません。
それは私が在籍していたときと何らかわりません。
私は20数年前の卒業生ですが、長良高校もしくは羽島北高校の
レベルでした。
けれど出身中学(そのころはマリア中はありませんでした)の特典も
あって特進クラスの3組におりました。
確かに優遇されていました。
中学からの同級生は5人マリア高に進学しましたが、6人それぞれ
聖心、清泉、ダム女(京都)、上智(RC留学で1年遅れ)、南短、
あと一人だけ特進に入れず同朋大学でした。
私は南短でした。中学の同級生(岐阜北へ進学)した友人と南短で
一緒になり、内心「やったー!」とまだ子どもだったのでしょうね
そんな事を思いました。
当時は校則の厳しい時代でしたが、現在娘たちは特に公立高校の
方達と大差ないように思います。
娘はマリア中からそのまま内部に進みましたが、高校から入られた
人の中には他校の生徒さんと男女交際している方もいらっしゃるようです。
昔同様、親の参加行事はありますが、みなさん考え方が一緒の方が
多いのでさしてお付き合いも気になりません。
現在確かに国立へまれに進学されますが、私のまわりはみなさん
推薦で南山系、椙山、金城くらいで、と言っていらっしゃるかた
がほとんどです。
地元の商売屋さん(あえてこう表現させていただきます)も多いので
一見ハデなようですが、でも垢抜けない方も昔から多々でした。
ご回答いただき恐縮しています。ありがとうございます。授業料 バス以外あまりかからないとお聞きして安心しました。茶髪がいると前の意見にございましたが本当でしょうか・・不安になりますがわたしはレベルの高い進学校に娘をいれるつもりはなくのんびりすごしてほしいのです。オススメの市販ドリル?あればぜひ教えてください。ほんとうにありがとうございました。
今年中学受験を終えた者です。
聖マリアは模試を受けました。模試は算数と国語だけでしたが、いわゆる「受験算数」などの難解な問題はほとんど無く、学校の勉強をしっかりやっていれば、十分に点数が取れるテストでした。
娘は国語を一問落としてしまいましたが、数学は満点で、特待に値するという評価をいただき、教頭先生からも是非うちにというお話もありましたが、ご縁がなく別の学校に通っています。
本試験を受けていないので、本試験のレベルが模試と比べてどれくらい難しいのかわかりませんが、模試よりも遙かに難しいということは考えにくいです。
受験研究社から出ている問題集などで、教科書よりも若干難しい程度のものをきっちりとこなしていけば、充分合格圏に入る点数は取れると思います。
四谷大塚の予習シリーズなどの受験専門の問題集は、聖マリアではそこまでの問題が出ないので、逆に負担になるだけかもしれません。
聖マリアだけに受験校を絞るなら、特に塾に通わなくても、家できっちりと問題集をこなしておけば、大丈夫なのではないでしょうか。
ご回答ありがとうございました。岐阜の方に目指してるんだと話しましたら
はあ?普通は公立へいくんだよ。なんでわざわざ?といわれてしまいおどろきました。でも大学のことを考えたら魅力ですものね。面接もありどきどきですが、何とかいかせたいと考えています。ありがとうございました。又色々教えてくださいませ。
現在娘が小4で、聖マリアの受験を考えている者です。
自宅から車で30分ほどかかる、大手受験専門塾に通わせていますが、塾の授業・復習・宿題についていくのがとても大変で、娘にとって負担になっているのでは、と心配しています。
>聖マリアだけに受験校を絞るなら、特に塾に通わなくても、家できっちりと問題集をこなしておけば、大丈夫なのではないでしょうか。
との書き込みがありましたので、本当にそのようなレベルなら、近所の補習塾に変えてあげたほうがいいのかな・・・と考えてしまいました。
確かに塾の資料の偏差値の数字だけ見ると、低い方なんですね。
ただ、特進クラスに入れなかった子の扱いや進学先はよくなさそうなので、やはり今からきちんと勉強して、特進クラスに入れるようにしておいたほうがいいのでしょうか。
それから、聖マリアはカトリック校なので、ミサやクリスチャン行事などがありますが、我が家はクリスチャンではないので、たとえばミサでのお祈りを拒否したり、他宗教的なお祈りの仕方をしたり(仏教徒みたいに手をあわせたり)すると、先生やシスターに目をつけられたりするのかが心配です。
某カトリック校に通っているイスラム圏出身の知人の娘さんが、明らかに異教徒だからか、キリスト教学担当のシスター?神父さん?に嫌われてる、と言ってたのが気になってしまいまして・・・。
以前、大学や勤め先で、聖マリア出身の女の子たちはスレてない、といいますか、とても雰囲気や性格が良くて、好感が持てたこともあって、いい学校なんだろうなとずっと思っていました。
不便ですが、とても田舎(すみません)にあって、寄り道もしないだろうし、他校の男の子たちとの接触もなさそうで、緑に囲まれ、空気もきれいな環境も魅力的だなと思うので、親としては娘を通わせたいと思っています。
岐阜駅からとても遠いのですが、平日は部活終了後何時ごろに下校して、スクールバスで岐阜駅にどのくらいで着くのでしょうか。女の子ですし、ピアノなどの習い事もあるので、帰り時間も気になります。
質問も多く、長くなってしまい申し訳ありません。
教えてください様
うちは5年生の夏から受験勉強のため大手進学塾に入塾しました。
予習型の塾でしたので、宿題は膨大な量でしたし、内容も難しく慣れるまでは大変でした。
滝を第一希望にしていましたが、県内私立も鶯谷、岐阜東、聖マリアと受験しました。
うちの娘の感想も、マリアは難しい受験勉強をしていなくても、学校の授業をきちんと理解していけば十分に点数が取れるといったものでした。
お子様はまだ4年生とのこと。受験勉強はお母様が思われるように、かなり負担になっているかもしれません。
力のある子は6年生の夏からでも十分間に合うと聞きます。
逆にあまり早くから受験勉強を始めると、6年生になって算数がグンと難しくなったときに息切れしてしまうこともあるそうです。
マリアを第一希望にされているなら、負担の少ない補習塾に変わられてもよいかもしれません。
特進クラス云々の話ですが、はじめは特進に入ったとしても、燃え尽き症候群などで勉強することを怠れば、成績も下がります。
逆に入試で良い点数が取れなくても、中学での勉強はみんなスタートラインは同じなので、頑張れば十分挽回できます。
また、学校側も頑張っている生徒は応援してくれると思いますよ。
入るときにどうであるかではなく、入ってからどうしていくかということのほうが重要だと思います。
うちは結果としてマリアには通っていないため、学校生活などの詳しい話はわかりませんが、どこの私立でも頑張っている子の事は大事にしてくれていると思います。
嫌われる云々の話はあくまで噂ですよね。
いろんな人がいろんなことを言うと思います。例えば塾でもある人にとってはとても良い塾であっても、別の人にとっては悪い塾であったりします。
感じ方は人それぞれです。
大切なのは、自分たちがどう感じるかです。
周りの言葉はあくまで参考に。
これから学校見学会などがあちこちで始まります。
実際に自分たちの足で確かめてみてはどうでしょう。
心配されている疑問を思い切ってぶつけてみるのも良いかと思います。
お子様にとって良い方向に進みますよう、陰ながら応援しております。































