今年入学した高1生が語る青春リアル
県立広島叡智学園について
2019年4月開校とのことです。
学校への期待、懸念点、受検情報など情報共有しませんか?
我が家も海外志望の子がいますが、アメリカ第一希望なので
IBDPそのものはあまりアドバンテージにならなさそう(涙)
先日こんなニュースを見ました。
https://learningenglish.voanews.com/a/us-to-limit-some-chinese-visas/4427199.html
アメリカ政府がロボット工学などのハイテク関連を専攻する
中国人留学生への学生ビザの制限を始めるのでは?という記事です。
そうなれば、アメリカを回避した中国人留学生がイギリス、カナダ
オーストラリアに大挙して押し寄せてくるのは時間の問題かも。
いずれにしても、AICJや叡智を志望するご家庭ならば、
その先に海外を見据えていらっしゃるでしょうから
何よりも必要なのは「お金と覚悟」と言えるでしょうね。
IBDP卒 保護者です。
叡智学園は、いかにも行政がやることだなと感じています。
ハコモノ建設、肩書き重視、etc
英語の時間数が話題で、必要な力量がどうなのかが示されることの方が大事。
また基本的学力がないと、スコアも取れませんよ。
将来の進学についても宣伝的なことに終始しているのは良くないです。
校長よりも、コーディネーターの方が重要だと思います。
教えて貰いたいのですが、
5000時間はどのような状況を積み上げた数字ののでしょうか?
正味の授業での学習時間なのですか?
DPが始まって以降の時間も入っているのですか?
英語だけでなく、DP本来の学習も相当の時間がかかると思います。
ローカルニュースで見ましたが、
確か課外授業など含めての
トータルだったかと。
校長も若いですが、教師一通り若いな、と
感じました。
英語の先生もまだ20代半ばに見えました。
どうも休みは無いような感じですね。
叡智を迎える会のような準備団体が
島にあるようで、メンバーのお年寄りが
ご馳走をして教師をもてなしていました。
地産地消の協力で農家から野菜を買ったり、
清掃の手伝いやボランティア活動で島を
回ったり、地域の方々と教師も生徒も
今後休日・余暇を利用して交流されるようです。
ですので、このような課外活動も含め
指示は英語となるならば、実質休みは無し
でしょうから、5000時間なんてクリア
するでしょうね。
10日に広島叡智学園中学校入学者選抜実施要項が発表されましたね。
全てが手探りでのスタートで、ハッキリとした方向性や教育内容が見えない状態なので、一緒に作り上げていくという表現が精一杯の段階の様です。
少なくとも、この教師陣で、くらいは見えると安心なのですが、正直かなりの賭けです。
開校を一年遅らせたにもかかわらずこの状態ですから、相当な覚悟がないと親も子供も不安の方が先行している方の方が多いのではと思います。
偏差値重視ではない。有名大学を目指す為の学校ではない。英語学校ではない。
あくまでグローバルリーダー養成校という理想の中で、すすんでいくのでしょうから、与えられないと出来ないヤラナイお子様には難しいし、また望まれてないでしょうから、ホント個性的な子供たちが集まりそうですね。
どんなテストなるのか楽しみです。
期待しております。
大学進学の際はどんなサポートが有るか。
先生方、24時間一緒なので合わない
場合は苦しいですよね?
7月豪雨の被害もあったし、防災はどの程度
なのか。
広島県では追加予算を災害に当てるので、この
学校に募金(寄付が)どの位集まるのか・・・。




































