アートの才能を伸ばす女子教育
なぜみんな公立高校に行きたがるんですか?
公立高校と私立高校にダブル合格した場合、ほぼ全員が公立高校に進学しますね。
たとえ私立高校のほうが偏差値が高くてもそうです
なぜなのか不思議です
公立高校は合格した場合、辞退できないから?
でもそれなら私立に受かった時点で公立を棄権すればいいだけのことですよね
でもそんな受験生は私の身の回りにはほとんどいません
なぜ、みんな公立を選ぶんでしょう
今回、都立西を合格辞退し早慶付属に行く者ですが、公立の一般入試の合格後辞退は全く問題ないので可能です。合格辞退が怖いのなら、いかなる場合(風邪や病気にかかった等)でも合格できる力をつければ済む話です。甘ったれすぎです。
スレ主さんはある程度成績上位のこの話をしているのでしょうか?
中位以下の人で
例えば、公立に行くくらいなら私立の方が面倒見が良いし
中3の2学期の内申でほぼ推薦が確定するから受験も早めに終わるので私立に決めてしまった。
あるいは、本当は公立が第一志望だったけれど、併願を考えていた私立の
併願優遇に成績が足りず、単願ならいけるので、その私立に決めてしまった。
という人も全くいないのですか?
私立にいけるくらいの財力があって
子どもが早く安心したいからという理由で
私立の単願優遇や推薦をもらってしまう人いなかったですかね?
公立は受験者偏差値=入学者偏差値?
公立は実質学力が悪くても内申が3割入るから、イコールではないですね。
むしろ、偏差値が高めに出ているくらい。
大学進学率を見ても、公立でも偏差値65以上ぐらいあれば良いかもしれませんが、
そうでなければ、進学塾に通いつめて学年で上位にならなければ、希望とおり進学できていないのでは?
私立の大学付属高校の進学率を見てもわかるとおり、実態は、推薦進学がほぼ占めいてます。一般受験は厳しい。
公立の偏差値、内申込みではないですよね。
少なくとも模試では5教科のテスト結果だけで偏差値が出ていました。
それプラス内申の総合で受験先を判断しますよね。
だから「実力はあるのに内申が低いから厳しい」って話がでるのだと思ってました。
私の思い違い?
最初、偏差値65程度の公立二番手高を志望していましたが、同じ偏差値帯の附属高校を第一志望にし、公立を押さえにして60程度の3番手校にしました。附属合格で受験終了。一応併願優遇は抑えたけど、「特進クラス」でしごかれるよりは公立だろうという感じ。
子どもは附属高校の校風や部活、更に大学受験しなくて済むので迷いなし。親は3番手校でもそこそこ上位なら、国立や附属高校より上のランクの大学、合格しているな~。3番手校ならおそらく合格できるだろうな~と、公立受験しないのもったいない気持ちもありましたが、子どもの気持ちが一番なので、諦めました。でも、それなりに難関附属に合格できる場合、公立もトップでなくても、進学率の良い高校に進学できる可能性があるので、欲かいて、夢見たくなります。






























