インターエデュPICKUP
22 コメント 最終更新:

日比谷、翠嵐は爆上げ。千葉はどうなった?

【7647015】
スレッド作成者: 昔を知る者 (ID:5DVwuzt/1qg)
2025年 03月 11日 11:58

千葉高は中高一貫後に伸びないですね? どうしてだろうか?
中学と高校生でうまく混ざり合えない? 高校教師がとまどってる?

日比谷の復活、翠嵐の躍進、浦和の健闘が目立つのに千葉県は何か対策しないのだろうか? 新しい知事にそのモチベーションは湧かないのかな?

【7648652】 投稿者: 嵐山   (ID:yCux8ocUm12)
投稿日時:2025年 03月 13日 12:26

文面からして、図星だったのかな?
すごく慌ててるのはなぜ?
文面に出てるけど

【7649435】 投稿者: ふふふ   (ID:.5rSPnTifaA)
投稿日時:2025年 03月 14日 15:32

県千葉のスレなのに延々と日比谷の話ししてて笑える。

【7649451】 投稿者: 受験の本質   (ID:xjEuyFYsOV.)
投稿日時:2025年 03月 14日 15:49

年収910万円超えている人で、満額年45万助成受けれるようになる人は、この制度のあるなしに、とっくに中学受験してますよ。
…大丈夫?
普通に考えてよ。日比谷は昨年度定員割れしているし、今年度も合格者数を増やしたんだよ。その事実をどうやって説明するの?説明会がどこで行われているか知らんけど、そんなの「公立志望者(保護者)にむけた説明会」な訳だから公立校に否定的な内容なんてコメントするかね?

あと、(無償化によって)両方合格して開成に行く人は「お金がない人」であって、今まで経済的理由から開成に合格しても(筑駒に落ちて)日比谷に進学した人が今回の話。日比谷進学者全員がどうかという話ではないことは理解できないのかな?勝手な変換やめてくれる(笑)。

あと、チャレンジとか聞いてるけど、この人達はそもそも日比谷クラスではないということだよね?日比谷に合格できるんなら最初から志望しているし、ひよっている時点で、東大に合格できるの?大学受験の時も「東大はリスクがあるから一橋」なんてならない?もう少し想像してね。

頓珍漢な回答に対する「指導」はこのくらいにして、千葉の公立に関しては、最初のコメントを見れば「日比谷や浦和も凋落するから千葉も当然凋落する、復活の可能性はない。あるとしたら、高校云々ではなく、16歳の子供を持つ親には相当な補助金を千葉だけが出す」くらい。そうすると、若年家庭が急増し、その中から優秀な人が東大などに合格する。まぁ、税金がかなりかかるが…。
そもそも千葉は、栄えているところとして、浦安・幕張・千葉市・柏くらいだが、柏は百貨店なども閉店している。浦安・幕張あたりは3・11で液状化の危険が露見して人が集まらなくなった。千葉市は単純に東京から遠い。
以前はベッドタウンとして栄えていたので大学受験合格実績も良かったが、その地域から東京の進学校に中村受で抜ける、渋幕があるので公立躍進は東京よりもっと厳しい。
海運や製造業もあるが、冷静に考えてください。東京の港にそれらはありますか?あるのは埋立地にある高級タワマンですよね?タワマンに住む塾に通いまくっている子どもと、製造業のサラリーマン家庭で受験で勝つのはどっちですか?
そういう意味で、タワマン住民が千葉に引っ越してくれば、東大合格者数も爆増しますよ。
筑駒も例外に漏れず、合格実績というのは「生徒の質」でほぼ決まります。確かに無名校から少し進学実績が良くなることはありますが、その後は、そうした評判を聞きつけて良い生徒が集まるからであり、学校の教育内容なんて大差ありません。

【7649574】 投稿者: はい   (ID:Q054qGmKBlg)
投稿日時:2025年 03月 14日 19:52

いいんじゃないですかね。
これからも実績を積み重ねるでしょう。むしろプラスに働いてる証拠。

【7649736】 投稿者: その子   (ID:akoxDI2NFPI)
投稿日時:2025年 03月 15日 05:18

神奈川県内で高校から入れる翠嵐レベルの共学進学校はないので大丈夫ですよ。東京都は高入りの高校がいっぱいあって大変ですね!

あと、微々たる人数ですが、満額約150万円助成される裕福な人でも、小4サピ漬けから高校3年間予備校代金まで入れて、1500万円前後かかる私立中高一貫校関連総費用、助成金差っ引いて1350万円になったからといって、「よしっ、中学受験に切り替えよう〜!」、、、
とは、中々ならないでしょう。笑
ましてや、今現在も私立学校が網かい潜って授業料以外の項目も値上げ継続しっぱなしなのですから。

マーチ附属とかに行きたかった層は、そちらの高校入学から行かれればいいと思います。

【7650220】 投稿者: 受験の本質   (ID:dunPKC/VVJA)
投稿日時:2025年 03月 16日 03:42

千葉高校そのものに対しての指摘としては、
「基本、復活はしない」であり、他には「学校のHPに問題あり」、「早稲田の微増、慶應・理科大の急落」ですかね。

「基本復活しない」
そもそも千葉高校を含め千葉県の学校の進学実績が良かったのは「ベッドタウン」だったからです。ベッドタウンに移住してくるのは(特に千葉は)東京の有名企業に勤務するサラリーマンであり、そこそこ裕福でありサラリーマン能力が高めの家族です。そのため、勉強できるお子さんが多く、また塾の費用も出せる世帯が他の地域より多かったことになります。そうしたお子さんが県立の高校に進学すれば千葉高校をはじめとする千葉県立高校の大学受験合格実績は良い物になりますが、現在ではそうした移住者は減り、いたとしても渋幕や東京の私立学校に進学させます。先のエリートサラリーマンの家庭では県立高校を選択肢にする家庭が少なくなっているからです。

「学校のHPに問題あり」
学校のHPを見れば分かりますが、IT環境がしっかりしていないことが良く分かります。そうなると、業務効率が低くなり、授業の質の低下、優秀な教員の退職(業務負荷が多くなりすぎるので)を引き起こし、合格実績に悪影響を及ぼします。また、HPというのは組織の顔であり、そこが分かりにくい(高校では大学の合格実績が見にくい)のは致命的です。そうした大事な部分のケアができない組織は、相手(お客様、高校にとっては生徒)へのサービスが低いです。もちろん、HPを豪華にして中身が大したことない企業も多いですが、ITに関しての改良は公営ではほとんどなされていません。

「早稲田の微増、慶應・理科大の急落」
難関国公立志望者が大半でも、ほとんどの生徒はそこそこの国公立大か私立大に進学します。千葉高校でも難関国公立大に進学できるのは20%程度で、逆に書くと80%は進学できません。そういう意味では私立大学の合格実績が良ければ難関国公立大にチェレンジできますが、それが難しいと駅弁大を受験することになります。東大の合格者数を増やすために受験者数を増やす必要がある。その受験者数を増やすために私大合格者数を増やす…。そんな感じですね。
また、私大の合格者数が減少しているということは、主要科目の勉強もイマイチということです。そうした基本科目ができない状態の生徒が多いようでは、東大の合格者数を増やすことは不可能です。
ただ、公立高校が私立大の合格者数を増やす方策は難しいですし、これはある程度中長期的なプランであり、生徒・保護者がそれに同意せず、また私立大をよく思わない人が多いので難しいでしょう。私立高校ならこうしたプランで東大合格を増やすこともできますが、なんせ公立、生徒・保護者が国公立至上主義に洗脳されているので無理でしょう。大半が私立に進学する現実も見えない人達ですから…。

【7650293】 投稿者: 私立高校一部授業料助成金年額約6万円法案   (ID:Q054qGmKBlg)
投稿日時:2025年 03月 16日 09:26

実は、「私立高校一部授業料助成金年額約6万円法案」が実現する事は、都立、県立トップ進学校にとっては良いことだと思っています。少額な助成金額の良し悪しはともかく、私立高校志望者は、高入可能な学校からでも望みやすくなります。あと、もう数年前から半数くらいの公立高校は倍率1.0を切っています。今後、中堅公立高校も定員割れを起こすとなれば、それらの高校は廃校、統廃合となっていくわけで、そこで起こり得るのがトップ校による優秀層の集約です。今後は地元の日比谷、翠嵐の次席と言われていた自称進高校が無くなっていく訳ですから、そんなに悪い話とは思いませんね

公立高校がどん底だった時代は、正に逆のことをしでかしたから。そう、悪名高き学区制度です。アレで優秀層の各高校への分散化が始まって、トップ進学校というものがなくなった。そして公立高校は15年くらい前の様な悲惨な状況になったのです。

【7650601】 投稿者: 受験の本質   (ID:dunPKC/VVJA)
投稿日時:2025年 03月 16日 19:29

そこで起こり得るのがトップ校による優秀層の集約です
…確かにその都道府県の公立トップ校に、2番手校の優秀層が集まる可能性は考えられるが、その可能性は低く、またそれよりもマイナスの方が大きくなり、結果進学実績は落ち込むはず。
 2番手校からのチャレンジの時点でそもそもその受験生はトップ校に合格実績に寄与しない可能性が高い。最初から東大などの難関大に合格するような人材ならトップ校を志望しているはず。トップ校に入学しても学力順位はせいぜい中間くらい。
 また私立無償化ということは、公立トップ校の入試成績上位合格者が私立に流れる可能性が高い。東京であれば、開成など。今までも開成と日比谷の両方に合格した受験生は一定数いるが、経済的事情などにより日比谷を選択していた人がいた。それが開成に流れるとすれば上位陣の流出になる。
 そうしたチャレンジ組の流入と開成合格者の流出では、マイナスになるのは明らか。

 また、他の道府県だが、大阪や愛知などでは別だが、地方の件では今回の無償化であまり変化は起きないと考えられる。東京などのように既に難関私立高校があれば生徒がそちらに行くが、地方にはそもそも公立トップ校をしのぐ私立がない(笑)。そのため、先にあげた日比谷と開成のように公立よりも難関の私立を受験する機会そのものがなく、無駄になる可能性が高い。さらに、地方では公立もトップと二番手では差が大きく、2番手を検討している人が大学受験で活躍することはほぼない。

そもそも、私立無償化で廃校になるのは下層高校なのは同意できるが、それが上位陣の入れ替わりによるものというのは、理屈がない。以前は公立に不合格になれば私立に行くことになり、そうなると経済的な負担が増えた。そのため、公立志望者には確実に合格できるランク下の学校を受験するケースも多かった。それがチャレンジできる環境になり、その結果最下層学校に受験生が集まらないということはある。しかし、公立校はもともとその都道府県の15歳人口よりも多少少ない募集定員しか用意せず、一定数は私立に行かないといけない状態にしていた。昨今の少子化で、募集人員はそこまで減少させず、子供の数の減少が著しく「全入」に近い形になったので最下層高校の閉校が必要になっただけ。
また、私立無償化は少子化で受験生が集まらない私立の救済が目的。以前の授業料の差があれば私立から潰れるのは当たり前だが、公立を整理する方が簡単。民業圧迫とも言われない。
個人的には私立無償化は愚策であり、今からでも撤廃すべきと思うが、現実実施されてしまっているので、その現実を元に考えるしかない。中学修了時点でろくに勉強指定していない人に税金を投入して教育をする意義はない。またネットも普及しており(なんなら勉強する教材・冊子も容易に入手できるので)、高校に進学したいのであれば、それらで勉強して数年後に入学すればよい。何も勉強しない若者に高校に行かせてやる意味はない。能力があり、経済的に厳しい人に支給した方がよっぽど国益になる。

スペシャル連載

すべて見る

サイトメニュー