女子美の中高大連携授業
映画を語って楽しみましょう
これまでも単発で作品のスレッドがありましたが、「この映画が観たい」「この映画を観た!面白かった!」と語り合う総合的なスレッドがなかったのでたてました。
今、上映中の作品はもちろん、既にDVDになっている映画でも、お勧めの映画を語ってもいいですよね。
ただし、純粋に映画を語って楽しみためにいくつかルールを設定させてくださいね。
☆ネタバレのある内容の場合は「ネタバレ有」「ネタバレですが、」と書いてから書き込みをしてください。
☆政治的な意図の書き込みやコピペは一切、しないでください。
趣味として純粋に楽しんで映画を語りましょう。
☆個人攻撃はしないようにしましょう。
語れるほどには小津映画を観ていないのですが、
余貴美子ファン様と同じくあの雰囲気に浸るのが好きです。
だいたいプロットはいつも娘の結婚がどうとかだし、
原節子は「紀子」という役名がやたら多くて、
一度に複数見ると混乱します。
小津映画ではむしろちゃきちゃきしたリアリストの杉村春子が好きですね。
司葉子とか岡田茉莉子が現在の女優が足下に及ばないくらい綺麗で、
美しい東京弁を話すのを聞くだけでもうっとりします。
そういう観点だと「浮草」はちょっと異色ですね、関西弁だし。
「誰も知らない」は不思議な作品でしたね。
描かれていることは悲惨なのに、
妙に明るく軽さのあるトーンが印象に残っています。
「ディア・ドクター」の西川監督は是枝監督に見出されたんですよね。
今日、「情婦」を見てきました。めちゃくちゃ面白かったです!
特に、老弁護士を演じるチャール・ロートレ(これであっているでしょうか)がものすごーくよかったです。笑いあり、ハラハラするところあり、見どころ満載でした。
マレーネ・ディートリッヒといえば、足のきれいな女優さんで有名らしいですね。というのは亡き父親から聞きました。「情婦」でも、足のラインを見せるシーンがでてきます。
私は、ディートリッヒのでてくる映画では、「間諜X27]が一番好きです。随分昔に見たきりですが、強烈な印象のある映画でした。今でもDVD化されているのでしょうか。
「誰も知らない」は、私は存じませんでした。
調べてみると、悲惨な、不思議な映画ですね。ぜひ、見てみたいと思います。
嬉しいことに、どんどん楽しみが増えていっています!
お久しぶりです。
小津安二郎の雰囲気は好きなのですが、
原節子が苦手です。
あんな濃い顔の女優さんが清純派の役どころだったことが不思議。
「晩秋」だったかな、父親の再婚を「不潔」と嫌がるシーンが、
そんなことを言う顔に見えずに不思議な気持ちになりました。
原節子さんの絶大な人気は、私も100パーセントはわからないのですが
やはりあの時代には輝いていたんだろうなというのは理解できるかな~。
黒澤映画の中でタイトルを忘れたのですが、彼女が野良仕事をするシーンはとても力強くて迫力があったのをのを覚えています。
私の同級生の「節子」さんたちは皆、親から
「生まれた時に大好きだあった女優さんの名前を付けた」と言われていると
言っていました。
黒澤さんの「痴人の愛」では日本映画でこのような人がいるんだと驚くほど綺麗でした。丁寧な話方など現代の人は学ぶべきところがありそうです。
ここをきっかけに。「ベニスに死す」のマーラーが聞きたくなり
youtubeに行ったのですが
ビヨン・アンドレッセンくんのヴィスコンティー自身による
オーディションの映像がありましたよ。
その他にもいろいろ。麗しいとは彼のためにある言葉のように思えました。
もしかして、ベルサイユの薔薇のオスカルはビヨン君の影響受けてないかなとか
「誰も知らない」のポスターの柳楽優哉君を取ったカメラマンも
脳裏にビヨン君がよぎってない?なんて勝手に思ってしまいました。
ビヨン君がヴィスコンティーと映画祭に同伴しているタキシード姿のと
柳楽優哉君が是枝監督に同伴したカンヌの映像と
ちょっと共通した空気を感じました。
柳楽君のカンヌの頃は大好きでした。
「誰も知らない」も名作。何度も観てます。
原節子さんの魅力・・・
歯に絹をきせぬ記載をしてくださった方々、ありがとうございました。
確かに、原節さんは「濃い」顔の女優さんで、美しいんか、そうでないか、意見がわかれるところですね。
ちなみに、私は美しいとは思いませんでした。眉から眼からあんなに濃い女優さんを受け入れる文化が日本にあったということを大切に思いたいと思います。
原節子さんのお話の仕方は、本当にきれいですね。これは万人から見て、遜色のないところでしょう。
申し遅れましが、昨夜、DVDで「小早家の秋」を見なした。
私の小さいころに見た、戦前から伝わる家屋が懐かしかったです。
それと、船場言葉。もう今や死後となってしまいましたが、ああいう言葉が、大阪の船場の言葉でした。
いい映画を見ました。
「もっぱらレンタル専門ですが、参加させてください」です。
HNが長すぎるので、「レンタル専門」に変更します。
「誰も知らない」は数年前に母が観て、「よかったよ~」と電話でぜ~んぶ話してくれました(泣)。
事件としては知っていたので興味はあるのですが、観る勇気がなくて。
児童虐待や虐殺といった、子供が辛い目に遭うのはどうにも苦手で。
いい映画のようなので残念ですが・・・。
前に書いておられたスティーブン・キングの「ミスト」。
今日TUTAYAに行ったのですが、ありませんでした。スタンドバイミーもなかった・・・悲しい。
「IT」にしようかと思ったのですが、痛そうなのでやめて、ミザリーをすっかり忘れたまま、なにも借りずに帰ってきました。
一体何をしに行ったのやら。
原節子さん、私も彼女を美人とは思いません。
何せ余貴美子ファンですから(笑)
終戦後の日本において、大柄で目鼻立ちが必要以上にはっきりしている
独逸人の血も入っている原節子さんの雰囲気が、おそらく当時の日本では
なんとなくエキゾチックでゴージャスなちょっと憧れっぽいイメージ
だったのかな…と思います。
そんな彼女が、スクリーンの中では古風な日本女性になっている…
そこが良かったのかな…と思いました。
スティーブン・キング作品でもう一つ思い出しました。
ニードフルシングスです。
作品自体、最初からネタバレ感がありますが、まあまあ楽しめます。
マックス・フォン・シドーが、如何にも!な演技しています。




































