在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
映画を語って楽しみましょう
これまでも単発で作品のスレッドがありましたが、「この映画が観たい」「この映画を観た!面白かった!」と語り合う総合的なスレッドがなかったのでたてました。
今、上映中の作品はもちろん、既にDVDになっている映画でも、お勧めの映画を語ってもいいですよね。
ただし、純粋に映画を語って楽しみためにいくつかルールを設定させてくださいね。
☆ネタバレのある内容の場合は「ネタバレ有」「ネタバレですが、」と書いてから書き込みをしてください。
☆政治的な意図の書き込みやコピペは一切、しないでください。
趣味として純粋に楽しんで映画を語りましょう。
☆個人攻撃はしないようにしましょう。
掲示板変わってしまったのですね。
こちらのスレが見当たらなくて、すごく探してしまいました(汗)
ようやく、たどりつけてすごくほっとしました。
邦画好き様
やっと、「酔いどれ天使」を見ました。
三船敏郎28歳の時の作品だったのですね。
侍姿の三船敏郎しか見たことがなかったのですが
白いスーツをぱりっと着こなしたヤクザ役もまた
違った魅力がたっぷり楽しめました。
まず、細かったので驚きました。
獣のように荒々しくて、志村喬演じる町医者にも食って掛かるのですが
孤独や病気への不安からか、ふとした時に憂いを含んだ表情になるので、母性本能をくすぐられました。この表情にすっかりやられてしまいました(笑)
結核患者の役なので、チークシャドウを濃くして、やつれた感じを出していましたが、それでもすごくセクシーでした・・・。
志村喬がアルコール依存症の怒りっぽい町医者を演じていましたが
この方って、あまり短気な役は合わないような気がします。
以前、邦画好き様がご指摘なさっていましたが、冬に撮影された映画だったのですね。
夏の設定なので、志村喬がやたらに蚊を叩くしぐさや汗を拭くしぐさをしていたのですが
吐く息が白かったので、ちょっと違和感を感じました。
それにしても、1949年の映画ということですから、敗戦後間もない日本の風景(どぶのような池やバラック立ての家)の絶望的なくらいの貧しさと
闇市やダンスホールの卑猥なまでのエネルギッシュさが対照的に描かれていていい映画でした。
次回は「天国と地獄」と「野良犬」を見てみます。
投稿しても、スレが上に上がりません(汗)
どうしたら、母親の趣味板から、こちらのスレを見ることが出来るのかわかりません。
「映画を語って楽しみましょう」で検索して、こちらにたどり着いています。
レンタル専門様
天海ゆうきさんで、「羅生門」をリメイクしていたのですか。
教えてくださり、ありがとうございます。
「MISTY」という題なのですね。次回見てみたいと思います。
黒澤映画のリメイクって、よほどのことがない限り、原作を上回る出来に仕上げることは
難しいですよね。
黒澤監督は、戦後まもない日本がまだまだ貧しい経済状態だったのに、どうしてあれほど優れた映画を
数多く生み出せたのか、不思議に思うし、ある意味奇跡にも思えます。
やるせなるせ様
邦画や洋画にお詳しくていらっしゃるのですね。
沢山ある優れた昔の日本映画について、これからも色々教えていただきたいです。
私も邦画が好きになりました様
孤軍奮闘お疲れさまでした。
私も帰ってきてから、このエデュでの変更におどろき、しばらくアクセスできずにいました、
私も邦画が好きになりました様の奮闘が実って、ようやく読めるようになりましたが、いつものことながら、エデュのやり口って、どうだか。
いつも不評を買いながら決行していますよね
でも、私のように昔からの世代の者には、、昔のやり方がよかったと思うことも多いわけです。
どちらにしても、「私も邦画が好きになりました」様のおかげで、このスレに到達できるようになりました。
皆さん、拍手を、パチパチ。
邦画好き様
拍手をありがとうございます(笑)
こちらにお邪魔するのをとても楽しみにしていますので、スレが上がって良かったです。
ベニスに死す様、懐かしい様も先日書いていらした
黒澤明の1963年度の作品「天国と地獄」を見ました。
1963年ということで、「酔いどれ天使」(1948年度の映画でした。間違えすみません)と比べると
ずいぶん日本(舞台は横浜)も経済発展してきたな~と興味深く見ていました。
しかし、山手の高級住宅街と横浜の中区西区あたりの貧しい地域との格差が激しく
まだまだ庶民の生活は大変だったのだろうなと思います。
横浜高島屋って、そのころから営業していたのですね。
映画で取り上げられているので、スポンサーだったのかも知れませんね。
今回は三船敏郎の貫禄ある会社役員姿、珍しいバスローブ姿も見ることが出来て、とても幸せでした。
しかし、若き山崎努の演技があまりに素晴らしくて、後半は三船敏郎の存在感が薄くなってしまったのが、三船ファンの私にとってはちょっと残念でした。
欲を言えば、もう少し、誘拐の動機付けをひねって欲しかった・・・。
でも、犯人を性格異常者という設定にしてしまえば
どんなささいな事でも動機付けになるのでしょうけれど・・・(ネタバレ含んでいて申し訳ありません)。
しかし、話の筋はとても面白く、推理小説や刑事映画に疎い私にも、充分ハラハラして楽しめました。
仲代達矢の刑事役もすごく良かったです。
次回は「野良犬」と「悪い奴ほどよく眠る」にチャレンジしようと思います。
>欲を言えば、もう少し、誘拐の動機付けをひねって欲しかった・・・。
あくまでも、私個人の意見です。
きわめて完成度の高い、素晴らしい映画であることに変わりはありません。
もし、読んでご気分を悪くされたら、申し訳ありません。
スレを上げていただいて、
ありがとうございます!
私も「天国と地獄」の犯行動機は腑に落ちませんでした。
インターンが貧しいとはいえ、
ああいう生活の中から医学部を出てたのだから、
ひたすら上を目指して財前五郎のようにがんばればいいじゃない、
と思ってしまいました。
数年前にドラマ化されたとき、犯人役は妻夫木聡でした。
つるんと綺麗なお顔で、ますます説得力がありませんでしたねー。
非常勤講師のポスドクとかに設定をかえればよかったのに。
映画の若き日の菅井きん、顔が今と変わらず昔からフケ顔でしたね。




































