在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
映画を語って楽しみましょう
これまでも単発で作品のスレッドがありましたが、「この映画が観たい」「この映画を観た!面白かった!」と語り合う総合的なスレッドがなかったのでたてました。
今、上映中の作品はもちろん、既にDVDになっている映画でも、お勧めの映画を語ってもいいですよね。
ただし、純粋に映画を語って楽しみためにいくつかルールを設定させてくださいね。
☆ネタバレのある内容の場合は「ネタバレ有」「ネタバレですが、」と書いてから書き込みをしてください。
☆政治的な意図の書き込みやコピペは一切、しないでください。
趣味として純粋に楽しんで映画を語りましょう。
☆個人攻撃はしないようにしましょう。
やはり…そうでしたか…
私も初めて観た後に、かなりやるせない気持ちになりました。
ちょっとホッとする作品で「ヘイブン」というスティーブン・キングの
作品もあります。 単発ものではなく24話くらい続くシリーズ物ですが。
「ミスト」はかなり後味悪いですよね。
あまり有名な人が出ていないキャスティングが功を奏して、
結末が全く予測できませんでした。
レンタル専門様のあげられた「鬼婆」、ずっと観たいと思っている作品です。
どこかで読んだのですが、
乙羽信子は新藤監督を吉村実子に取られるのではないかと恐れながら撮影したとか。
テレビの「ありがとう」のイメージが強かったので、
不倫→前妻の死→結婚というお二人の経緯にびっくりしたものです。
そんなわけで以前書いちゃったんです、
「おにいちゃんのハナビ」における、
ただ単に花火の観客として出てくる吉村実子の無駄遣いってなんなんだろう、と。
レンタル専門様
>仲代達矢さんの低く響くような声が、あの映画にはぴったりでした。
>誰の台詞かは忘れましたが、病床の子供の額に手を当て「燃えるように熱い」と言った台詞が、今でも耳に残っています。
>仲代さんだったと思うのですが、非常に感情を抑えた言い回しで、一家が追い詰められていく心情が見てとれました。
>重い内容ですが、いつまでも忘れられない映画です。
私も仲代達矢の抑えた演技には感服しました。
やはり舞台出身の俳優さんは奥が深い演技をしますね。
山田五十鈴も森雅之も舞台にも沢山出演しています。
舞台に出ると、役者としての演技の幅が広がるのでしょうね。
乙羽信子の「鬼婆」
今年99歳になられた進藤兼人監督の作品なのですね。
題名だけでも、いったい何が起こるのだろうと興味深々の映画です。
乙羽信子さんの映画は一作も見ていないので、ぜひ、次回見てみたいと思います。
余貴美子ファン様
>山田五十鈴は、「蜘蛛の巣城」が印象的でした。
有名な
「洗っても洗っても、血が落ちない・・・」と手を洗うシーンでは
歌舞伎の隈取みたいなメイクをしていて、すごく迫力があって怖かったです~。
レンタル専門様
>「え~~っ!! え~~っ!! それはないでしょ、スティーブン・キング!!
>ネタバレになってしまうのでこれ以上は言えませんが、あぁぁ~、誰かに言いたいこの気持ち。」
>「ミスト」を見終わった感想です。
>今、見終わったもので、つい興奮してしまいました。失礼、失礼。
「ミスト」見ていないのですが、そんなに後味が悪かったのですか・・・。
私は以前、「IT」という映画を見ました。DVD二枚組の長い映画でした。
最初は不気味なピエロがとにかく怖くて、どきどきしながら娘と見ていたのですが
最後の結末で、別の意味でレンタル専門様と同じく
「え~~っ!! え~~っ!! それはないでしょ、スティーブン・キング!! 」と
言いたくなるくらい、失望しました。
見終わってから、娘とブーブー、文句を言っていたのを思い出します。
私も邦画が好きになりました 様
そうそう!
血が落ちな~~い…というシーンは本当に
おどろおどろしい迫力でしたね!
やっぱり、ものすごい女優です!
IT…ありましたね。ピエロで思い出しました。
あまり面白くなさそうだったので、全部見なかった気がしますが
「え~~~、そりゃないだろ~」な結末が気になり
再びチャレンジしようと思います。
余貴美子ファン様
もしお時間がありましたら、ぜひご覧になってみてください。
>「え~~~、そりゃないだろ~」
まさしく、そういう気分になります(笑)
途中まではすごく怖くて良かったんですよ。
主人公の妻役で懐かしのオリビア・ハッセーも出てきたし。
最後にまさかあんな○○が出てくるとは・・・(笑)
すみません。あまり書くとネタバレになるので、ここで止めておきます。
どんどん新しく素晴らしい作品が紹介されるので、いつ観ようかと悩む嬉しさが増えてきました。
もともと、私ひとりがこのスレで邦画を語っていたので、「邦画好き」を自認していましたが、その名前を返上したい嬉しい気分です。
ところで、白黒映画の傑作ですが、「砂の女」はいかがでしょう?
一度見ると、もう忘れらないじとじとした傑作です。
岸田今日子がすごくよく熱演しています。
若いころ、深夜映画の再放送で見て、深く印象に残り、結婚してから、たまたま再放送しているのを発見、夫婦でみました。
そうそう、私より映画に詳しい夫が「蜘蛛の巣城」は日本映画史上の傑作だ。と絶賛していました。私は、お恥ずかしながら、まだ見たことがないのです。今度見てみます。
他にもいろいろ見たい作品がいっぱい!
楽しみがどんどん増えていっています。
余貴美子ファン さま
「悪魔の嵐」ですね。いつもありがとうございます。「ミスト」はおっしゃる通り”やるせない”という言葉そのものですね。いっしょに「ショーシャンクの空」を借りたので、月曜に見る予定です。
>乙羽信子は新藤監督を吉村実子に取られるのではないかと恐れながら撮影したとか。
そうなのですか。
なるほど、あの二人の真剣勝負のような演技は、そういう気持ちがあってのものだったのかもしれませんね。監督の影響力はすごいですね。
・・・「おにいちゃんのハナビ」は気になりますね。出てくるのが観客だけとはどういう事なんでしょうね。また見てみます。
>ところで、白黒映画の傑作ですが、「砂の女」はいかがでしょう?
一度見ると、もう忘れらないじとじとした傑作です。
そうですね、モノクロには「砂の女」がありましたね。
安部公房独特の何とも不思議(不気味?)な話ですが、砂の白さと、さらさらとした質感が男の徒労感と不気味さを盛り上げていました。
随分昔に見たきりなので、もう一度じっくり見てみたいです。
「IT」、最後に何がでてくるのか気になります。2枚組とは気合がいりますが、見てみようかな。




































