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映画を語って楽しみましょう

【1237508】
スレッド作成者: シネマ・タイム (ID:ObnCy6oWkyc)
2009年 03月 24日 20:59

これまでも単発で作品のスレッドがありましたが、「この映画が観たい」「この映画を観た!面白かった!」と語り合う総合的なスレッドがなかったのでたてました。
今、上映中の作品はもちろん、既にDVDになっている映画でも、お勧めの映画を語ってもいいですよね。
ただし、純粋に映画を語って楽しみためにいくつかルールを設定させてくださいね。


☆ネタバレのある内容の場合は「ネタバレ有」「ネタバレですが、」と書いてから書き込みをしてください。
☆政治的な意図の書き込みやコピペは一切、しないでください。
趣味として純粋に楽しんで映画を語りましょう。
☆個人攻撃はしないようにしましょう。

【2280765】 投稿者: 邦画好き   (ID:CInAekl02Ng)
投稿日時:2011年 09月 30日 17:05

みなさま

つたやレンタルで入手できない、「間諜X27」をついに買ってみました!
すばらしい映画です。
マレーネ・ディートリヒは、足が美しいというお話を以前にしましたが、今回、唇が美しい女優さんだということを発見しました。
仮面舞踏会で、鼻の半ばから下しか見えない場面で、彼女がとびぬけて美しく見えます。
ご覧になる機会のある方、ぜひぜひ、注目なさってください。
「間諜」というタイトルのとおり、スパイ映画なので、そういう点でのスリルも満点です。

午前10時からの映画祭でも上映しないかな?

今週末は、「ダイハード」と「ベニスに死す」を見る予定です。
「ダイハード」は、実はまだ見たことがありません。みどころのつぼ(ネタばれしない範囲で)教えてくだされば嬉しいです。
「ベニスに死す」は随分前に見たものの見直しです。あの美少年を今の年代になってみたらどんな気持ちになるでしょうか・・・。



私も邦画が好きになりましたさま

「妻は告白する」、ご覧になられたのですね。
お気に召してなによりです。

>カトリーヌドヌーブの「哀しみのトリスターナ」という映画を思い出しました。

「哀しみのトスターナ」は見たことがないのですが、なんとなく似ているのですね。私も見たくなりました。
あの必死な形相、男にすがっていく妖艶さ。きっとそれがより浮彫にされているのでしょうか。

【2280814】 投稿者: 語らせて~   (ID:YjdT68rGZhc)
投稿日時:2011年 09月 30日 18:05

邦画好きさま

ダイハード大好きの者です。
クリスマスシーズンには毎年見るので、必ず年に一回は見直しています。
見所はないといってもブルース・ウィルスの「死なない」っぷりと
敵役のアラン・リックマン(後のスネイプ先生)も清々しいくらいのケチな悪党ぶりでしょうか。
他の登場人物のキャラの立ちっぷりも贅沢で、一人ひとりでスピンオフ映画を作れるくらいなので
展開にまったく飽きる要素がありません。
あとは、たくさんの伏線が終盤に気持ちよく終結するので
見終わった後の爽快感が魅力だと思います。
脚本と編集が素晴らしい映画だと思います。

ぜひクリスマスにご鑑賞くださいませ。

【2281005】 投稿者: 私も邦画が好きになりました。   (ID:A8c8ywSK4Jg)
投稿日時:2011年 09月 30日 21:26

レスがつかなかったので、投稿を控えていました(汗)
邦画ばかり語って、すみません。

あれから
市川雷蔵の「好色一代男」「大菩薩峠」を見てみました。
若尾文子主演の「雁の寺」と「女は二度生まれる」も見ました。

うーん。
市川雷蔵、決して嫌いなタイプではないのですが
「大菩薩峠」での雷蔵の歌舞伎みたいな語り口調と、あのアイラインには
ちょっとついていけない・・・と思ってしまいました。
妻役を演じた若き日の中村玉緒さんが色っぽくて驚いてしまいましたが・・・。

話の内容は面白かったので、仲代達矢の「大菩薩峠」も見てみたくなりました。
評価は仲代のほうが高く、海外でのマニアも多いそうだとか。


「好色一代男」の雷蔵は良かった。
軽妙な関西弁で、ユーモアがあって、与之助役ははまり役でした。
雷蔵は京都生まれなので、関西弁がしっくりくるのですね。
思わず「ぼんち」をレンタル予約してしまいました。
「ぼんち」とは関西弁で「ぼんぼん」のことを指すそうですね。
ぼんち揚げというあられはあるけれど・・・。
関西弁の響きって癒されますね。


与之助を向井理君が演じたらどうだろう、一度見てみたいなと思いました。
「のだめ」では天下のプレイボーイの菊地君を演じたのだから、案外はまり役だと思うのですが・・・。

若尾文子はすごい女優さんです。
悪意なく、誰にでも身を任せる。
それが罪だと思わずに・・・・。
罪深い女性役がぴったりです。

【2281035】 投稿者: 私も邦画が好きになりました。   (ID:A8c8ywSK4Jg)
投稿日時:2011年 09月 30日 21:43

邦画好き様
今週末、「ダイハード」と「ベニスに死す」をご覧になるのですね。
両方とも素晴らしい映画ですね。


若き日のビョルンアンドレセン。
この世のものとは思えぬくらいの美しさでしたよね。
あの映画を見てファンになった私は
後年、「タジョを探して」というドキュメンタリーも見てしまったのですが
タジョ役を発掘するまでのオーディション風景で
典型的ラテン系のイタリア人子役達に混じると、スゥエーデン生まれのビョルンは群を抜いた美しさでした。

大体にして、美少年の花の命ははかないものですが・・・。
「初恋」の映画に出ていたジョン・モルダー・ブラウンもその一作だけが輝いていました。

「ダイハード1」は映画館で見たのを憶えています。
あの頃、バブルの頃でアメリカの日本バッシングがひどかった時期だったのかな?
日本人オーナーのビルが攻撃されていたのが、印象的でした。
悪役のロシア人俳優、アレクサンダー、ゴドノフでしたか。
あの人素敵でした・・・・。

【2281274】 投稿者: 今ごろ   (ID:9bj1nXYN4Yc)
投稿日時:2011年 10月 01日 07:51

ジョン・モルダー・ブラウンは可愛かったですね。
「ルートヴィヒ 神々の黄昏」にも出ていましたね。
「早春」という映画はご存知ですか。
邦題(原題はDeep end)とキャストから、
てっきり年上女性との青い体験系のお話だと思っていましたが、
全然違いました。
不条理で虚しくて切なくて哀しかったです。
イエジー・スコリモフスキー監督作なのですが、
ほかには「アンナと過ごした4日間」がお勧めです。
好き嫌いが分かれる作風ですけど。

アレクサンダー・ゴドノフは昔、ジャクリーン・ビセットの恋人でした。
若くして亡くなりましたね。
「刑事ジョン・ブック」でも嫉妬のジト目でH・フォードを睨む役が印象的でした。
Wikiってびっくり、バレエダンサーとして優秀な方だったのですね!

邦画では「川の底からこんにちは」を観ました。
元気がでるし、満島ひかりがとてもいいです。
前半はだるいのですが、それに耐えてこそ後半でカタルシスを得られます。

【2282052】 投稿者: 私も邦画が好きになりました。   (ID:A8c8ywSK4Jg)
投稿日時:2011年 10月 01日 23:58

今ごろ様
「ルートヴィヒ 神々の黄昏」にジョン・モルダー・ブラウンが出ていたのですか。
私もこの映画を見たのですけれど、全然憶えていませんでした(汗)
「早春」という映画にも出ていたのですね。
この作品のことは知りませんでした。
てっきり「初恋」のみで終わってしまった俳優さんかと思っていたのですが
他にもよい作品に出演していたのですね。
教えてくださって、ありがとうございます。

アレクサンダー・ゴドノフは、確か旧ソビエト時代に西側に亡命した
バレエダンサーでしたよね。
ロシア系男優って典型的アメリカ人男優にはない雰囲気と美しさがありますね。



今日は、「切腹」を撮った小林正樹監督の「上意討ち」と溝口健二監督の「近松物語」を見ました。


私個人の感想では「上意討ち」よりは「切腹」のほうが完成度が高かったと思います。
上意に従いお家を存続させることより、夫婦の「愛」を選んだ武士の家族を描いた画期的な作品ですが
この監督の作品には武家社会に対しての痛烈な批判精神を感じます。

歯が生えたばかりの孫に米粒を食べさせる三船敏郎様のお姿は涙ものでした・・・。

「近松物語」は素晴らしかったです。
さすが天下の溝口監督。
今まで、「雨月物語」「西鶴一代女」「近松物語」と見ましたが
期待を裏切られた作品が一つもありません。
今やこの日本では死語となった「不義密通」という重く暗い題材の映画なので
最初は「今ではありえない」という冷めた気持ちで見ていたのですが
長谷川一夫と香川京子の禁断の愛の逃避行を見ているうちに、ぐいぐいと引き込まれていき
最後はただただ涙でした。
しかし、誰も二人をかくまったり、そっとしておいてくれる人がいないなんて
渡る世間は鬼ばかりとはこのことです。
現代の日本を舞台とした、こういう美しい禁断の愛の映画を作ってもらいたいですが
難しいでしょうね。
社会自体の規制がユルユルでなんでもありの世界になっていますから。

ネットで「黒澤映画の多くはテンションが高く、溝口映画はテンションが一見低そうに見えて、実は高い作品が多い」と
書かれていましたが、まさにその通りだと思いました。

【2282062】 投稿者: 私も邦画が好きになりました。   (ID:A8c8ywSK4Jg)
投稿日時:2011年 10月 02日 00:07

>現代の日本を舞台とした、こういう美しい禁断の愛の映画を作ってもらいたいですが
>難しいでしょうね。
>社会自体の規制がユルユルでなんでもありの世界になっていますから。

誤解を招く書き込みで失礼しました。
悲恋は映画としては美しいものですが、実際に生きるにはハッピーエンドのほうがいいです。
窮屈な江戸時代より、今の日本社会で女性として生まれるほうがずっと幸せだと思います。

【2282233】 投稿者: 今ごろ   (ID:9bj1nXYN4Yc)
投稿日時:2011年 10月 02日 08:46

先の自分のレスを読み返して、
一部誤解を招く表現があることに気がつきました。
「アンナと過ごした4日間」は監督が同じだというだけで、
ジョン・モルダー=ブラウンとは関係ありません。
ごめんなさい。

溝口監督作は「赤線地帯」を観ました。
売防法施行直前の色街を描いており、
やはり若尾文子と京マチ子がきれいです。
でも一番印象的だったのは木暮実千代かな。

邦画好き様
「愛と誠」はDVD-Boxが出ていたみたいです。
もう絶版になってしまったかもしれませんね。
私も覚えていますよ、高原由紀!
「この学校にもツルゲーネフの『初恋』を愛読する方がいるのね」かなんか言って、
愛が近づいていっちゃうんですよねー。
今度「十三人の刺客」の三池監督が妻夫木・寺井咲でリメイクするってネットで見たので、
公開前にでも三部作一挙放送とかあればいいですね。
妻夫木、三十代ですよね?学ラン着るのかなぁ。
因みに私はテレビ版もみていまして、誠役は夏夕介が一番かっこいいと思っていました。

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