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映画を語って楽しみましょう

【1237508】
スレッド作成者: シネマ・タイム (ID:ObnCy6oWkyc)
2009年 03月 24日 20:59

これまでも単発で作品のスレッドがありましたが、「この映画が観たい」「この映画を観た!面白かった!」と語り合う総合的なスレッドがなかったのでたてました。
今、上映中の作品はもちろん、既にDVDになっている映画でも、お勧めの映画を語ってもいいですよね。
ただし、純粋に映画を語って楽しみためにいくつかルールを設定させてくださいね。


☆ネタバレのある内容の場合は「ネタバレ有」「ネタバレですが、」と書いてから書き込みをしてください。
☆政治的な意図の書き込みやコピペは一切、しないでください。
趣味として純粋に楽しんで映画を語りましょう。
☆個人攻撃はしないようにしましょう。

【2282279】 投稿者: 余貴美子ファン   (ID:FCCcVxusbn6)
投稿日時:2011年 10月 02日 09:35

アレクサンダー・ゴドノフって、サハリン生まれでしたね。
同じく亡命ロシア人のバレエダンサーのミハイル・バリシニコフも
なかなか味のある素敵な俳優でした。
ゴドノフ氏とバリシニコフ氏はソビエト時代からの友人だったそうです。
そのバリシニコフの主演作で、邦題は、確か「白夜」だったと思いますが、
何もいわずにソビエトに残してきた元恋人をあのヘレン・ミレンが演っていましたし
ブラックアメリカンのジャズプレーヤーの恋人を確かイザベル・ロッセリーニか
ナスターシャ・キンスキーが演っていたと思います。
なかなか味のある映画でした。

【2282729】 投稿者: コリン   (ID:OhAQ/mcC1xE)
投稿日時:2011年 10月 02日 19:13

>ゴドノフ
ボリショイのプリンシパルだったのですね。
>バリシニコフ
「ホワイトナイツ」ですね。
映画冒頭の「若者と死」のダンスシ-ンも素晴らしかったですね。
私はミ-シャはあくまでダンサ-だと思っています。
>ブラックアメリカン
はタップダンサ-です。グレゴリ-・ハインツが演じていました。
>恋人
はイザベル・ロッセリーニでしたね。
良い映画は何度見ても感動します。
バリシニコフの『ダンサ-』という映画があります。
バレエ「ジゼル」の舞台をつくりあげていく内容です。
DVDにならないかと長年願い続けているのですが未だ叶っていません。

【2282860】 投稿者: 私も邦画が好きになりました。   (ID:A8c8ywSK4Jg)
投稿日時:2011年 10月 02日 21:39

>アレクサンダー・ゴドノフって、サハリン生まれでしたね。
>同じく亡命ロシア人のバレエダンサーのミハイル・バリシニコフも
>なかなか味のある素敵な俳優でした。

バリシニコフの名前を聞いて、昔見た映画を思い出しました。
「愛と喝采の日々」でしたか。
シャーリーマクレーンが出ていたのは。
バレリーナを続けることを子育てのためにあきらめた話だったように思います。
バリシニコフは確か、バレリーナになった娘の恋人役を演じていましたね。
バレエつながりで
「愛と哀しみのボレロ」に出ていたジョルジュ・ドンも素敵でしたね。
ひと時、日本でもブームでした。
確か、エイズで亡くなられたとか・・・・。
「バレンチノ」に主演していたルドルフ、ヌレエフも素晴らしかったです。
皆さん、ロシア系美男子でした。

【2282865】 投稿者: 私も邦画が好きになりました。   (ID:A8c8ywSK4Jg)
投稿日時:2011年 10月 02日 21:46

すみません。
今、WIKIで調べたら、ヌレエフの
親族は中央アジアの流れを汲むタタール系だそうです。
本名はヌリ・ファスリ。
生粋のロシア系ではないのですね。
だからこそ、エキゾチックで、黒髪のバレンチノの役がすごく似合っていたのかもしれません。

【2282935】 投稿者: 私も邦画が好きになりました。   (ID:A8c8ywSK4Jg)
投稿日時:2011年 10月 02日 22:44

連投すみません。
今ごろ様

>溝口監督作は「赤線地帯」を観ました。
>売防法施行直前の色街を描いており、
>やはり若尾文子と京マチ子がきれいです。
>でも一番印象的だったのは木暮実千代かな。


溝口監督の遺作、「赤線地帯」をご覧になったのですね。

私も近いうちにぜひとも見たいと思っています。
溝口映画はフランスでも人気があるそうで
リベラシオン社から以下の内容でDVD-BOX2巻セットも発売されているそうですね。
私もすっかり溝口ワールドの虜になってしまい
以下の作品は全部見てみようと思っています。

Coffret 1(第1巻)
les Amants crucifiés (『近松物語』1954)
l'Intendant Sansho (『山椒大夫』1954)
l'Impératrice Yang Kwei Fei (『楊貴妃』1955)
le Héros sacrilège (『新・平家物語』1956)
Coffret 2(第2巻)
Miss Oyu (『お遊さま』1951)
la Vie d'O-Haru, femme galante (『西鶴一代女』1952)
les Musiciens de Gion (『祇園囃子』1953)
les Contes de la lune vague après la pluie (『雨月物語』1953)
la Rue de la honte (『赤線地帯』1956)




男性的な黒澤映画はアメリカの映画監督の間で人気が高く
女性を描いた溝口映画はフランスやイタリアの監督に人気が高いというのは
わかる気がします。
フランス映画には「カルメンという名の女」「私生活のない女」「緑の光線」など
女性を描いた素晴らしい映画が多いですから。




今日は「山椒大夫」を見ましたが、私にとっては、内容は昨日の「近松物語」の素晴らしさには
及ばなかったように思います。
あまりにも有名な安寿と厨子王のストーリーだったので、結末が予想できてしまったからでしょうか。
しかし、本当に映像が美しい。
厨子王が母を捜して佐渡に渡ってからの浜辺の風景などは
ため息が出るほど美しかったです。
溝口映画をフランス風に高級チョコレートにたとえるなら
やはり、高級チョコは毎日食べるより、日にちを置いて、少しずつ味わったほうが
その味がよくわかるような気がします。
あわてて食べると(見ると)もったいない・・。そんな風に思える映像の数々です。

【2283618】 投稿者: 邦画好き   (ID:CInAekl02Ng)
投稿日時:2011年 10月 03日 17:17

語らせて~さま
私も邦画が好きになりましたさま

レス、いただいていたのに、お返事が遅くなりました。

ダイハード、スリル満点のアクションでした。
大画面で見てみたいです。

語らせて~さまがなぜクリスマスに、と書かれていたのか、わかりました。

私も邦画が好きになりましたさまが書かれていたように、バブルで日本が絶頂期のころの作品なのですね。
日本人オーナーのビルがやられていますが、日本もあんな時期があったんだ~と、かえって、懐かしい気持ちにすらなりました。
景気が低迷しているよりは、ねたまれてバッシングを受けている方がいいかも。

もいちどがんばれ、日本。



ベニスに死すは、昔見たときと、印象が変わるかと思っていましたが、案外、変わりませんでした。

タジヨはやはり美しいです。

美しさを愛して”醜く”死んでいくとされている大学教授も、私からすれば、十分ダンディです。(あ、私はもちろん、女です)

【2283642】 投稿者: 邦画好き   (ID:CInAekl02Ng)
投稿日時:2011年 10月 03日 17:38

「愛と誠」のDVD情報、教えてくださって、ありがとうございました。
なんと、DVD化していたんですね。調べてみると、今でも入手できるじゃないですか。高いけれど・・・
私が見たいのは、第2作の多岐川裕美(すみません、前回、字を間違っていました)演じる高原由紀だけなので、どうしようか、迷っております。

それにしても、高原由紀!!!よく覚えていらっしゃる。
そうでした、ツルゲーネフの初恋、云々、の話も思い出しました。

今度、リメイクされるのですか?

きっと、今ごろさま がおっしゃるように、公開前に、どこぞのテレビ局が放映するでしょうから、録画できるといいのですが・・・

みなさま、もし、情報が入ったら、教えてくださいませ。

今ごろさまは、テレビ版もご覧になっているのですね。DVD情報を見ると、テレビ版もDVD化されている様子・・・

”一番かっこいい誠”も見てみたいです~

【2283658】 投稿者: たまには映画   (ID:YgjNKnaXQPo)
投稿日時:2011年 10月 03日 18:00

昔の映画の話でもちきりのところ申し訳ないのですが
「はやぶさ」
見てきました

面白かったです

FOXから来春全米公開とのことですね
この日本語どうやって英語にするんだろう?
なんて思う箇所や
ハリウッド+NASAなんていうと
手に汗握る展開というのが定番ですが
はやぶさはもっさりとしているし
全米公開後の反応が楽しみです。

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