在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
映画を語って楽しみましょう
これまでも単発で作品のスレッドがありましたが、「この映画が観たい」「この映画を観た!面白かった!」と語り合う総合的なスレッドがなかったのでたてました。
今、上映中の作品はもちろん、既にDVDになっている映画でも、お勧めの映画を語ってもいいですよね。
ただし、純粋に映画を語って楽しみためにいくつかルールを設定させてくださいね。
☆ネタバレのある内容の場合は「ネタバレ有」「ネタバレですが、」と書いてから書き込みをしてください。
☆政治的な意図の書き込みやコピペは一切、しないでください。
趣味として純粋に楽しんで映画を語りましょう。
☆個人攻撃はしないようにしましょう。
ジブリの新作、「コクリコ坂から」を見ました。
映画化が決まって宮崎駿の興味をそそった原作少女漫画も読んでみました。
映画と設定は同じですが内容もかなり違うし、かなり難解な印象でした。
朝鮮戦争や原爆など主人公達の運命に影響した戦後の影、このあたりを少女漫画で表現するあたりは挑戦作品だと思いますがご覧になられた方、いかがでしたか?
なんだかどう見たかということを問われてるな気がします。
考えすぎでしょうか、マンガの帯にも宮崎氏は運命を受け入れて云々と何か問いかけてるようでしたが。
飛行機の中で見ました。
まだパソコンで電話回線を使っていたころの話。
つながるのに時間がかかり、受信メールがあると
音声で「ユーガットメール」と言うんでしたよね。
なつかしいです。
若くない二人、まるで手紙のようなメール交換。
プラトニックな恋愛。お互いを大切にする気持ち。
見ていてほんわかしました。
フライト中に4つ見ましたが、一番心にググッときました。
こういうゆったりした恋愛もの、テレビでやってくれないかしら。
絶対みるのに。
私も邦画が好きになりました様
お母様、お歳を召されているのですね。
といっても、私の母親も義父ももう歳です。介護が必要な方もいらっしゃるほどの歳ですが、幸い2人ともまだ元気です。(実父と姑はもう他界しました)しかし、いつ介護が必要になるかわかりません。
>もう歳も歳なので・・・、仕方がないというものの正直つらい部分もあります・・・。
>でも、こちらで息抜きさせていただいて、なんとか頑張ります。
そうでしょう。おつらいと思います。
ぜひ、いい映画で息抜きなさってくださいね。
ところで、「乱」をご覧になったのですね。
私ももう一度見直してみたくなりました。
「影武者」は、前にも書きましたが、もともと勝新を主役にするつもりで書き下ろした脚本なのに、勝新と黒澤監督が喧嘩してしまって勝新がおりてしまい、急遽仲代が代役をしたのは有名な話です。で、勝新の演技を見慣れているとわかるのですが、その脚本が、いかにも勝新向きにできているのです。仲代がそれを一生懸命演じているのが、ちょっと痛々しい。でも、好演しています。勝新のエピソードをご存じない方には、不自然に見えないかもしれません。
ツタヤディスカスはもうご利用でしたか。
失礼いたしました。
便利ですよね?
「半落ち」は、何年か前の映画です。もう5~6年、もっとでしょうか。
寺尾聡が主演なのですが、いい俳優になりましたね。宇野重吉そっくりになってきました。
後、最近の時代劇のおすすめでは、「武士の一分」
キムタクとは思えないほどの演技(失礼!)です。さすが山田洋次監督です。
主題とは少しはずれるのですが、桃井かおりの演技が秀逸です。
また、桃井かおりつながりで思い出すのは、時代劇ではありませんが、「疑惑」という映画です。このスレのずいぶん前で、他の方も書いていらっしゃいました。
岩下志摩と桃井かおりのふたりの演技が素晴らしいです。
また、のりが少し違いますが、「ラストサムライ」もいいですよ。私は2回観に行ってしまいました。
邦画を語りだすと、「寅さん」シリーズや、「トラック野郎」シリーズ、ほか、とまらなくなりますが、「私も邦画が好きになりました」様向けの邦画をまた思い出しておきますね。
「ユーガットメール」、わたしも大好きなラブロマンス映画です。
いつ見ても、何度見ても。気持ちがほんわかします。
トム・ハンクスとメグ・ライアン、共演も多い二人ですが、この映画が一番素敵だと思います。
最後のOver the Rainbowが流れるシーンがいいですよね~
あ~また見たくなってきました。
今日はレディースデーでコクリコ坂を見てきました。
私は原作の漫画のほうの内容は知らないので、深く考えることなく、楽しめました。
となりに小学生の兄弟が座って見ていましたが、途中で飽きてしまったようです。
こども向きのアニメではないですよね。
人物の動きが、ジブリにしては不自然なところが多く、少々気になりました。
邦画好き様
>お母様、お歳を召されているのですね。
といっても、私の母親も義父ももう歳です。介護が必要な方もいらっしゃるほどの歳ですが、幸い2人ともまだ元気です。(実父と姑はもう他界しました)しかし、いつ介護が必要になるかわかりません。
子供が大きくなって楽になったと思ったら、親の介護が待っていたなんて・・・と
一時は落胆しましたが、映画を見て元気をもらっています。
邦画好き様のお母様も義父様もお元気で何よりです。
どうぞ、お二人を大切になさってください。
お元気でいてくださるのが、一番ですね。
最近、邦画が好きになった理由の一つには
武士の映画にしても、昔の邦画は貧しくても、つつましやかに精一杯生きている
人々を描いているものが多いので、今の自分にとって共感できる点が多いからかもしれません。
昔はそういう世界を敬遠して、夢が見られる洋画を好んでいたのですが、人間変わるものですね。
また、殺陣のシーンって、見ているとスカッとしてストレス発散にもなるので、やめられません。
>「影武者」は、前にも書きましたが、もともと勝新を主役にするつもりで書き下ろした脚本なのに、勝新と黒澤監督が喧嘩してしまって勝新がおりてしまい、急遽仲代が代役をしたのは有名な話です。で、勝新の演技を見慣れているとわかるのですが、その脚本が、いかにも勝新向きにできているのです。仲代がそれを一生懸命演じているのが、ちょっと痛々しい。でも、好演しています。勝新のエピソードをご存じない方には、不自然に見えないかもしれません。
そうだったのですか。
勝新を主役にするつもりの映画だったとは全然知りませんでした。
教えていただきありがとうございました。
最も、勝新の映画って見たことないので、どのような演技をする俳優さんかよくわからないのですが・・・。
ネットのブログで殺陣の優れている映画ベスト10というのを
ご自身の好みで選んでいる方がいたのですが、その中に勝新と三船敏郎が唯一共演した映画である
「座頭市と用心棒」の殺陣が素晴らしいと書いてありました。
まだ、見ていないのですが、勝新太郎という人はすごい俳優さんだったのですね。
北野武もリメイク?で「市」という映画を撮っていましたよね。
連投失礼します。
私も「武士の一分」はテレビで見ました。
本当にキムタクとは思えないほどの演技(私も失礼!(笑))でしたね。
やはり藤沢周平の原作って素晴らしいですね。
妻役の檀れいがすごく美しかったのが印象的でした。
映画でなくて、NHKのドラマなのですが、
内野さんが主役の「蝉しぐれ」にはまって全回見たことがあります。
映画は見たことがないのですが、あのドラマは本当に良かった。
最後までプラトニック・・・・?という感じでひっぱっていって
泣けました~。剣術もすばらしかったです。
9月にBSプレミアムで、「武士の家計簿」の堺さんが主役の
剣豪のドラマが始まるというので、絶対連ドラ予約で録画しようと思っています。
私も邦画が好きになりました様
>最近、邦画が好きになった理由の一つには
>武士の映画にしても、昔の邦画は貧しくても、つつましやかに精一杯生きている
>人々を描いているものが多いので、今の自分にとって共感できる点が多いからかもしれません。
>昔はそういう世界を敬遠して、夢が見られる洋画を好んでいたのですが、人間変わるものですね。
>また、殺陣のシーンって、見ているとスカッとしてストレス発散にもなるので、やめられません。
それはよくわかります。
殺陣のシーンですが、「乱」のような、大群の殺陣と、個人の殺陣と両方ありますよね。
私は、邦画好きだけあって、それぞれにうるさいです。
「乱」は、確か、ものすごい動員数で大殺陣シーンがありましたよね。
馬に乗りこなせて、しかも落馬ができるスタントマンもたくさんいて、というようなシーンがとれる映画はもうできないかもしれませんね。
個人の殺陣では、最近では、鬼平の中村吉衛門が好きです。それ以前には、殺陣の素晴らしい俳優がいすぎて、語りきれないほどです。
「蝉しぐれ」、映画では見ました。映画もみました。
ドラマもよかったとよく聞きます。今度、機会があったら、見てみます。ありがとうございます。
まだ、見ていないのですが、勝新太郎という人はすごい俳優さんだったのですね。
北野武もリメイク?で「市」という映画を撮っていましたよね
勝新はすごいですよ。
どうすごいって、言葉で語るのは難しいです。
北野武も「市」をとっていましたし、最近では、綾瀬はるかが「いち」という女版の市をとっていました。私はこれはすごく好きです。♡
さらに、香取信吾が「最後の座頭市」とかをとっていましたね。
それだけ、印象深い映画です。




































