在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
美術館めぐりなど
クラシック音楽、映画のスレがあるので、美術館スレも立ち上げてみました。
先日、東京都美術館のティツィアーノとヴェネツィア展に行って「フローラ」を見た後、東京ドーム開催のテーブルウェア・フェスティバル2017に梯子しました。
上野から水道橋って意外に近いんですよね。
テーブルウェア・フェスティバル、入場料は高かったですが、展示されている食器が素晴らしく幸せな気分になりました。
皆様も足を運ばれた美術展について感想をお教えください。
美さま、都民の特権さま、ご説明いただいて励ましもありがとうございます。そうなのです。iPhoneでして…
これも心配ですが、今日訪問した白金の松岡美術館がとっても良かったので再々チャレンジです。
夏の感想もリクエストいただいたのに先にすみません
はい!取り急ぎ松岡美術館ですが、印象派展が目的で行ったのに常設もとても良かったです。
見事な彫刻、精緻な仏像。エジプトの木棺まで至近距離で魅せていただけます。
次回展では翡翠白菜型花瓶も展示されるようで、是非うかがおうと思ってます。
ありがとうございます。
松岡美術館、庭園美術館の近くなのですね。全く知りませんでした。(汗)
セットで訪れたいです。
翡翠白菜型花瓶、観たいです。故宮博物院(台北)で見た翠玉白菜は素晴らしかったです。
東京(都下ですが)に住んでいても、知らない美術館があるものですね。って、私が無知なだけかも・・・。(汗)
こんばんは。
ご無沙汰しております。
イブサンローランさま
今頃気が付きました。ごめんなさい。
いらっしゃいました?開催されていることは知っていましたが、もう終わってしまったのですね。もしいらしたてらしたらご感想、伺いたいです。
先月、今月で訪問した美術展、簡単にご紹介させていただきます。
SOMPO美術館にて開催中の「ゴッホと静物画ー伝統から革新」を新しく生まれ変わった、やわらかな曲線が美しい美術館で観て参りました。「ひまわり」は勿論、お隣にはオランダのファン・ゴッホ美術館からやって来た「アイリス」も並んで展示されています。個人的には「アイリス」の方が好きなので、ショップでエコバッグを購入しました。
ピサロ、ルノワール、ゴーギャン、モネ、ヴラマンク(若い頃、好きだった)などの作品もあって、対比を楽しめました。
そして東洋文庫。こちらは初めての訪問でした。美さまとご一緒しましたよ。
1924年、岩崎久弥氏が設立した東洋学の研究図書館で、同分野では世界5指の1つに数えられているそうです。国宝・重文を中心とした貴重書を展示しています。併設の「オリエンtカフェ」(こちらも三菱グループの小岩井がやっている)でカレーをいただきました。なかなか美味しかったです。中庭に面した明るいカフェで、ボーイさん達も感じ良く、居心地が良かったです。カフェだけ、また行っても良いかな。
序に、すぐそばの「六義園」にも足を運びました。なかなか立派な庭園でした。一応、都民なのに初めての訪問。
で、今日。美さまが取ってくださったチケット(いつもありがとう!)で「三の丸尚蔵館」と「静嘉堂文庫美術館」をはしごしました。
内容はまた後日・・・。
すみません。眠くなってしまって。
おやすみなさい。Zzz
こんにちは。
昨晩の続きです。
「三の丸尚蔵館」では24日まで、第一期「三の丸尚蔵館の国宝」と「令和の御代を迎えてー天皇皇后両陛下が歩まれた30年」を同時開催中です。
国宝の方は、数は少なくとも中身の濃い展示です。個人的には若冲の「動植綵絵」4点が素晴らしい!何度目かのお目もじでした。「蒙古襲来絵詞」後巻(部分)、小野道風の「屏風土代」なども興味深かったです。
「天皇皇后両陛下・・・」の方も、雅な世界を垣間見ることが出来て楽しかったです。ご結婚の儀に贈られた様々な品が展示されていて、中でも大使一同からのプレゼント「宝石の樹」(タイトルは??)は豪華で洒落ていました。素敵な催しでした。
序に世田谷から移ってから訪問していなかった「静嘉堂文庫」さんへ。
こちらは「二つの頂ー宋磁と清朝官窯」でしたが、昨日で終了しました。
「曜変天目」目当てで、最終日に滑り込み!と思っていたら、なんと年明けからの催しでも出品することが判明。(観終わってから、チラシを見て)な~んだ、慌てなくても良かった、と損した気分。
こちらは、中国の陶磁器(壺、皿、器等)を展示していましたが、面白かったのが「陶枕」です。なかなか洒落ていましたが、実際に使ってみたらどうなのか?凄く気になるところです。頭寒足熱、とは言いますが・・・。硬いでしょうに。
お目当ての「曜変天目」は思いの外、小さいものでしたが大変美しいお茶碗です。
徳川将軍家所蔵であったものが、三代将軍・家光の時代、春日局を経て、後に淀藩主となる稲葉家へ伝えられたとされるため、「稲葉天目」と名前がついています。今日、世界中で現存する曜変天目(完形品)は、日本にある三碗のみ、京都・大徳寺龍光院、大阪・藤田美術館所蔵の各一碗と本碗で、すべてが国宝に指定されていますね。他の二点も拝見したいです。こちらでも、この話は既出ですが。
因みに、こちらは明治生命ビルの1階にあります。シンプルでモダンな美術館になっています。次回は1月2日から2月3日まで「HAPPY龍YEAR2024!」が開催されます。重文の橋本雅邦「龍虎図屏風」を観られるそうですよ。足を運ぶ予定です。
長くなりました。読んでくださる方がいらっしゃると良いですが。(汗)
今年はもう美術館に行く予定もないですが、皆さまお世話になりました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
良いお年を!(^^)




































