在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
美術館めぐりなど
クラシック音楽、映画のスレがあるので、美術館スレも立ち上げてみました。
先日、東京都美術館のティツィアーノとヴェネツィア展に行って「フローラ」を見た後、東京ドーム開催のテーブルウェア・フェスティバル2017に梯子しました。
上野から水道橋って意外に近いんですよね。
テーブルウェア・フェスティバル、入場料は高かったですが、展示されている食器が素晴らしく幸せな気分になりました。
皆様も足を運ばれた美術展について感想をお教えください。
サヴィニャック展、終わりの日駆け込みで行かれました。
練美にやる気が充満して大変でした。展示は、見覚えのある絵柄が多くエスキースが嬉しかったかな(筆跡があるので)。警句がドーミエみたいな作家なのでフランス人親子がボーダー柄やハンティング帽で多く観覧。
5歳の女の子、練馬美の屋外彫刻付近を喜び走り回る姉に向かい:
「ああっもう、子供じゃあないんだから。わかってるの?ああ。
もう、子供じゃないんだから!子供じゃあないんだからね、もう!子供じゃ..」としっかりと注意し続け
その個たる自覚、さすがフランス人と納得。
こんばんは、久しぶりのスレ賑わいに嬉しくなり、もそっと出てきてしまいました
(笑)
プラド美術館展、私も行きましたよ! 現地に行った事ない私にとっては、ベラスケスがあれだけまとまって日本で見られたのは貴重な機会でした。
<王太子バルタサール・カルロスの肖像>後に早逝した王太子のあどけない表情の凛々しい乗馬姿が華やかなんだけど切ない感じで見入りました。それ以外にも
オタクっぽいフェリペ4世の肖像とか、お疲れおじさん風な軍神マルスとか、庶民的お茶目なメニッポスとか、優しいまなざしの<バリェーカスの少年>とか表情が繊細。その他ルーベンスや同時代画家との対比も面白かったです。
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三菱1号館のルドン展も、幻想的なのや神話的物語的なのや、写実的なのやら華やかで居間に飾りたくなるような綺麗な配色の絵画がいっぱいあってとてもよかったです。
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美様、加山又造は私も大好きです。東博の「名作誕生」はぶら美で5月8日に特集みたいですよ!(BS日テレ、火曜夜9時にお引越し。回し者宣伝マンと化してる私(汗))
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練馬美術館、根津美術館、私も好きな美術館です。カキツバタが綺麗な季節になりましたね!また色々、情報発信してくださいませ!
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5月は、損保ジャパン美術館の「ターナー展」、汐留ミュージアムの「ジョルジュ・ブラック展」、ニューオータニのマリー・ローランサンなど行ってきまーす!
連日失礼します。
皆様の触発ワードで、建築やフランスの風が吹き込んできました。
デルフト様、ぶら美情報ありがとうございます!宣伝マン、もー嬉しいです。録画予約が1週間先までなのでセット失念しないようにせねば。
実は昨日早速、加山又造行って参りました!
EBiS 303 イベントホール、お初です。
国立系美術館に行くことが多かったので、民間美術展は新鮮でした。写メ撮り放題。
ところで、美術館でないと学芸員さんはいないのかしら?解説が超シンプルでした。(それも若干不正確⁈)疲れなくていいですね。
斬新な仕掛けがたくさんあって、一番面白かったのは、作品を用いたワンピース(売店で売っている)を着たモデルさんがさり気なく会場を歩いていることです。やたら姿勢がいい背の高い美女がその辺に立っていて、監視員でもなく、な、何者?!と思ったけれど、美術作品の一部ならもっとジロジロ鑑賞すればよかった。(笑)
「黒い薔薇の裸婦」にも仕掛けがあり、3D実写化の中で、宮城夏鈴さんの裸婦姿が拝めます。日本画はとにかく裸が艶めかしく、エロいです。
おじ様方が作品に見入っていました。(笑)
「墨龍」という久遠寺の天井画の巨大龍を実際に描いているドキュメントビデオが流れていたのですが、まさに文字通り、いや、絵通り「画竜点睛」でした。目玉は本当に全てを描いた一番最後に入れるんですね。
ビルの出入口には、又造の絵を全面に描いたド派手なラッピングカーが! 路上を走れば注目度ハンパないでしょう。又造知らなきゃ、もはやトラック野郎のデコトラ状態。
おまけ・・・計画性のない私は前売りの恩恵にあずかったことがないので、美術館に行く前にチケットショップをのぞくことにしました。
GWの新幹線チケットを求める人で賑わう店内の片隅で、美術展チケットは意外にも在庫が豊富でした。なんと!又造展、入場料半額でした♡ そのうえ、チケットが並ぶカウンターは、さながら近隣で開催中の美術展図録のよう。
建築展(隈研吾は残念ながら見当たらず…)、ブラック、ローランサン、プラド、他、広範囲に渡っていました。
(どーでもいいのですが、現地で休館だったのはプラドでなく、トレドのエルグレコ美術館でした。)
だがしかし、ここで買い込んでしまい、得するはずが逆効果でした。ガーン。
連休の空いている日にちょっと逃げ込みたいですね。決して混まない美術館ってないかしら。って河鍋暁斎(描写力がこわい以上に、美術館が昭和建築で耐震こわい)
それ以外でどこかないかしら!
京橋の国立近代フィルムセンター
早稲田の博物館
(川村は、あそこまで足を延ばしてもし混んでいたら目も当てられないので)
手近な所でギャラリエ アンドウ。今回は何の展示でしょう?(大概、センスが良いオーナーマダム。稀に輸入服販売展をお嬢様がなさっていることもある)
松涛、今見たらチャペック兄弟展。これは大好き!箱もぴったり
松涛はチェコに強い方が誰かいらっしゃるようで、
以前カレルゼマンでも大当たり(個人的に!)したことが。
ぜひ見ます。
冷た~いあの白井晟一建築も中欧向き、夏向きのお堂。
ギャラリエアンドウさんは関根直子さん展が終わったばかりでした。残念!
関根さん淡々と作り続け、日本のエミリ ウングワレ
というか ぶれない姿勢の作家さんです。
そして駒場のパイプオルガンも回れたらいいなぁ。
あの辺りに寄生虫館がある、と以前お聞きして
未踏ですが牛の口蹄疫とかすごくためになりそう!
加山又造先生お見掛けしたことあります。80年代末期
(あまりにもミーハーな自分を恥じ、見なかったことにして通過...)
ロンストのソバージュ、渋かったです。
あの銀のシマシマの月。家のどこかにあの画集あった)
春の陽気に誘われて重い腰を上げ新美術館へ行きました。
目的はビュールレ展で、もちろん素晴らしかったのですが
思わぬ収穫が、ふらっと入った展示、「こいのぼりなう!」です。
日本全国から集められた様々な表情を持つ布が
皆、鯉のぼりになって、泳いでいるのです、
どちらかと言うと現代アート付きな私は
ビュールレ展より惹かれてしまいました。
無料で素敵な展示を観られて幸せな一日でした。。




































