女子美の中高大連携授業
とうとう結婚
3年半の遠距離恋愛や、お相手実家の問題、国民の反対も何のその、とうとう結婚ですね。
今後帰国できず?
身内にはもう会えないかも知れないのにーーと思うと、なかなかの行動力には脱帽。
アメリカで姑に祖父つき同居生活選択は、怖いけど。
今後姉のごり押しに続き妹、弟もやらかすかも
>上皇陛下はプロポーズの際、上皇后陛下に『公的なことが最優先であり、私事は
それに次ぐもの』と述べられたと伝えられています。
その事実は知りませんでしたけど、それが拡大解釈されて、天皇や皇族は憲法で規定された人権は有しない、という解釈の根拠になることを懸念します。
皇族は常に結婚という私事が公的な論理に支配されやすい立場にありますから。
上記の伝聞をもって、戦後の皇室の核心は私よりも公を優先することだということはできないでしょう。
私はそれよりも「婚姻は両性の合意によってのみ成立するという憲法の規定は皇族にも当てはまる」との秋篠宮の発言を重視したいと思います。
> まあ、ICUは英語重視ということで、普通の高校から進学する場合、学校の必須教科として学んだ英語の成績で高得点をとった生徒が合格率を勝ち取るというのが理解できます。
ICUの一般入試はいわゆる大学入試としては特殊な試験です。過去問をみていただければわかりますが、単に英語が得意というだけでは合格できません。幅広い一般教養、洞察力、読解力(日本語)などが求められます。逆に言えばそれらに秀でていれば英語が不得意であっても合格できます。最も入学してから第二外国語を選択できないほど英語は徹底的にしごかれますから、不得意な生徒はかなり苦労するとは思いますが。
インターや帰国生の入試は一般入試とは別物でしょう。極端に言えばそれこそ英語さえできれば合格できるイメージがあります。
≫職歴欄には『ケイは起業家や投資家に対し、ベンチャーキャピタルによる資金調達、M&A、事業体創設および一般的な企業法務事項に関してアドバイスを提供しています』とも記されています」
さっそく“誇大広告”
プロフィールには続けて、
〈東京では法律事務所と外国為替銀行での職務経験を有し、後者においては公認証券外務員として融資および外国為替サービスを提供するほか、日本以外の国籍の法人顧客向けの財務分析作成に従事していました〉
ともあるのだが、14年7月から16年4月まで小室さんが勤務していた三菱UFJ銀行の関係者は、
「“外国為替銀行”という紹介は違和感を覚えます」
そう指摘しながら、
「母体の一つである東京銀行が外国為替専門銀行だったのは間違いありませんが、彼が入社した当時はすでに『三菱東京UFJ』でした。この紹介文は“海外とのやり取りにも慣れています”という彼なりのアピールではないでしょうか」
また業務内容についても、
「実際に彼は丸の内支店で法人営業を担当し、日本企業の海外支社と英語でやり取りもしたでしょうが、基本的に入社2~3年まではほとんどが補助的業務。これでは、まるで自分一人で仕事を進めていたかのような印象を受けてしまいます」
某最難関中高一貫校のレベルとしてですが、ICUの推薦は出願しただけで合格が貰える、と評されるぐらいの位置付けで、特に帰国の子は推薦で受験する事自体、プライドを許さないと言います。
小室圭の場合、私立小学校以降、学力による受験、入社試験等は全く経験されていない訳で、これまでの謎な言動を踏まえると、フォーダム大学における成績が外部圧力による忖度をもってしても、結果、オールCというのが、この子の学力で、JDの卒業取消疑惑にも繋がっていくのでしょうね。
因みに、フォーダム大学というのは、日本でいう所の帝京大学レベルの位置付けで、忖度をもってしてもオールCですから。
>また、小室さんが代理人として日本人や日系企業を相手取って訴訟を起こす可能性もあります。企業法務を手がける以上、アメリカ企業による日系企業の買収に協力することもあるでしょう。その際、企業買収に批判的な報道をしたメディアを制裁的に名誉棄損で訴えることも考えられます。つまりは、日本の企業やメディアを敵に回す恐れがあるわけです。 ひとたびそのような案件に与(くみ)すると、再び小室さんと眞子さまへのバッシングが巻き起こり、国民の皇室に対する敬愛を損ねる結果に繋がりかねません。
<デイリー新潮>10/8「週刊新潮」2021年10月7日号 掲載
いやー、小室圭さんの問題に危機管理の専門家まで意見を求められるとは思ってもみませんでした。
確かに小室さんはアメリカで日本の企業やメディアを敵に回すことはあるかもしれない。でも、その時まず一番最初に気にかけなければならないのは、アメリカ国内の反応でしょう。
今回の小室バッシングをアメリカ国民に説明するときに、小室さんは、義理人情とか滅私奉公とかアメリカ国民が違和感を感じる日本人の国民性にその原因を求める可能性がある。というよりも、私なら必ずそうする。
日本は戦後、アメリカの統治によって民主主義国家として生まれ変わったはずなのに、こんなに古い遅れた意識を引きずっていたのか、ということを気づかせる。
そこで彼らは、自分たちが第二次世界大戦で戦った相手は、日本のこのような遅れた体質から生まれた軍国主義なのだ、と思い至る。
そうなると、アメリカ国内では、小室さんは日本の後進性と戦う民主主義の英雄という位置づけになる。
私が皆さん方を「タリババ」と呼んだのは、本当にタリバンと同じような扱いになる可能性があるからです。
事実、G・ブッシュはアルカイダとの戦いを、戦前の日本のように文化的に遅れたかの国に民主主義を啓蒙するための戦いと位置付けました。
マッカーサーが日本人の精神年齢を12歳児程度と揶揄したのもこのような背景からです。
10才で母子家庭となった小室さん。海の王子やらアナウンススクールに通った時期もあるようだが、ICUに入学してどんな将来を想い描いていたのだろうか。
真子様と出会いプロポーズ。家柄も資産もない彼に手っ取り早くお金を稼げる職業として、アメリカでの弁護士という知恵を授けた人は誰なのか。
皇室からの降嫁先として弁護士という職業が相応しくないこと、宮内庁も秋篠宮家も誰一人わかっていなかったのだろうか。やることなすことお粗末過ぎる。




































