将来の選択肢が広がる学部合同説明会
思春期早発症
5年生の息子ですが最近になって急に身長が伸びてきました。現在、11歳4ヶ月で身長141cm、体重33kgです。どうやら早い成長期に入ってしまったみたいです。(4月から身長が5㎝伸び、夏休みに発毛しました) 私自身、思ったよりも早く第二次性徴期に入りとまどっております。
主人の身長が156cm、私の身長が156cmと低身長です。せめて身長160cmあればと思っていたのですが、それも難しくなってきました。
このままだと低身長間違いかなとも思ってしまいます。男子の場合、身長が135cm以下で成長期に入ってしまうと160cmになるも難しいとか・・・
息子の場合すでに第二次性徴期に入っていますので、思春期早発症の治療をして少しでも身長を伸ばしてあげたいと思っています。ただ治療をするにあたりメリット、デメリットがあると思うのですが・・・
今までに思春期早発症の治療をされた方がいらっしゃれば色々と教えていただきたいと思います。
大阪で低身長の治療をしていただける病院を探しています。
病院もやはり総合病院の方がよいのでしょうか?
成長様。成長ホルモン治療は主に成長ホルモン分泌低下症のお子さん、ターナー症候群、軟骨無形成症のお子さんに施されている治療です。息子も成長ホルモンを調べて貰いましたが息子の場合はホルモン分泌は正常でした。主治医は成長ホルモンが正常に分泌されているお子さんには基本的にこの治療はしないと言っていました。しかし私が今不可解なのは軟骨無形成症、ターナー症候群のお子さんも成長ホルモンの分泌が正常です。にも関わらず成長ホルモン治療が出来るのは何か矛盾しているような気がします。 明日息子の治療ですのでこの事を主治医に聞いてみようと思います。私は自分がかなりの低身長のおかげで息子の思春期の始まりや身長のスパート時期を自分なりに気をつけて見ていたので治療の時期を逃さず今に至っていますがこれから不安は多々あります。男性ホルモンが出ても良い年齢なのに注射で止める。自然に逆らっている事が果たして良いのかどうか常に心配がつきまとっています。将来男性不妊にならないかとか、男性ホルモンが出ていないので息子は思春期特有の男臭さ?がありません。本人はこの治療に積極的で現在クラスで一番小柄なのにも関わらず性格は明るく友達関係も良好で息子なりに青春を謳歌しているのが痛々しい程です。母親があまり神経質になっては逆効果なのでしょうが一度決心して始めたこの治療を主治医と息子自身の成長力を信じて親子で闘って行こうと思います。皆様の書き込み大変心の支えになります。これからも宜しくお願いします。
今は、ホルモンの分泌あるなしにかかわらず、
出生時の身長と体重、伸び具合の悪さで成長ホルモン治療が保険適用されます。
少し前のページでも書きましたが、数年前の改正で保険が適用となり、
今は小さく産まれてそのまま小柄なお子さんに対して、3歳からGH治療が開始されています。
小さく生まれたけれども、GH分泌不全ではなかったため様子見だったお子さんにも、
条件があえば適用されているはずです。
GH分泌不全、ターナーなどと違って国の慢性疾患の対象とはなりませんが、
乳幼児医療の対象が小学校卒業までという裕福な自治体にお住まいであれば、
ほとんどの期間を無料で受けられます。
実際に治療されているかたもあまりお知りにならないようなので、3歳からのGH治療を謳った
啓蒙サイトをそのまま引用します。
>SGA――多くの方にとって聞きなれない単語だと思います。英語の「Small‐for‐Gestational Age」の略で、
>お母さんのお腹の中にいる期間(在胎週数)に相当する標準身長・体重に比べて、小さく生まれることをいいます。
>身長と体重が100人中小さいほうから10番目以内に入ると、SGA。
>そのうち約90%は、2-3歳までに成長が追いつきますが、追いつかない場合は、SGA性低身長症が疑われます。
ただ、前回も書きましたが、SGA性低身長をふぜぐには、やはり妊娠時や乳児期、離乳期の栄養の取り方が
大切だとおもいますし、妊婦の厳格すぎる体重管理や成長曲線からはずれても母乳であれば大丈夫といった
過激な母乳信仰、発症前なのにアレルギーを防ぐという名目で○○式育児のようなタンパク質除去信仰があるのは残念です。
こんにちは…金曜日に病院に行ってきました。結果、骨年齢15才半…もう伸びは期待出来ないと…160cmならない可能性が大でした。
また下の二人の子供も…
今まだダメージが大きすぎて…落ち着いたらまた書き込みします。
こんにちは。GH治療については複雑な思いをもっています。
GH治療は、以前から成長ホルモン分泌不全症等のお子さんには服薬での治療が行われていて、2008年の10月にSGA性低身長の子に追加で認可され、条件があえばSGAの子にも保険適用できるようになったと聞いています。
息子の場合、在胎週数と出生時身長から言うと条件に合うのですが、去年の診断時にすでに二次性徴が始まっていて身長が伸びている時期で、-2.5SDをほんのわずか、1センチほど上回っていたために保険適用はできないと主治医より言われました。
「最終身長は157センチくらいですが、出生時の身長26センチから自力でここまで伸びてきた力はすごい。子どもを褒め、身長だけにとらわれない生き方をみつけてあげてください。」‥そのときに先生から言われた言葉です。
その時は私も納得し、これから食事や睡眠に気をつけると、もしかすると160までいけるかもしれない、と遅ればせながら身長の伸びに良い食事や組み合わせなど勉強し始めました。
そして‥ほんとに身勝手な親ですが‥自宅で毎日注射しなければならないGH治療をしなくて良いことに正直言ってほっとしたのも事実です。
ただ急に身長がのび、二次性徴も骨年齢も思っていた以上に進み、このままでは当初説明された157センチにも届かない可能性が出てきて‥虫のいい話ですね‥GH治療ができていたらと願う毎日です。
私にあと1年早くGH治療についての知識があったら、その時点では-2・5SDのラインの下にいたのでGH治療が受けられたのにと。
現在SGAのお子さんに毎日自宅で注射されているかたがた‥ほんとに大変な思いをされていると思います。
なぜSGAの子には自己注射なのでしょう?服薬ではだめなんでしょうか?
GH治療のSGAの子への追加認可は最近のことで、それ以前の対象になる子には救済措置として、保険適用の拡大解釈があってもいいのではないのでしょうか?
今息子が3、4才で乳幼児医療の対象であれば、治療を受けてあと何センチか伸ばしてやれたかもしてない。どうにもならない事ですが、私の思いです。
SGA様。今日息子の治療でした。身長は少し伸びて158・8でした。リュープリンとプリモボランで暦年齢14歳4カ月ですが骨年齢は13歳半。年間の伸び率も保っていると言われました。 ところで成長ホルモンが足りているお子さんも希望すれば成長ホルモン治療が可能だと主治医は言いました。しかしホルモン分泌低下でない患者に治療するには費用が1ヶ月60万かかると言われました。息子の場合は成長ホルモン治療しなければならない程低身長ではないのでその点は安心してます。 しかし多額な治療費をかけても我が子の身長を伸ばしたいと言う親御さんもいるでしょう。主治医が言うにはその治療をしても170センチ越す人は稀だと言ってました。医学が進んでも思い通りに身長を伸ばせる訳ではないのですね。私は138・8しかないけど逆にこの低身長で良かったとさえ思います。何故なら私が小さいお陰で息子の治療の時期が手遅れにならずにすんだからです。 主治医を信じてあと何年かかるか解らない治療期間を少しでも希望を持って行こうと思います。
4月に三軒茶屋のクリニックを始めて受診し、書き込みをしたものです。
GW明けに検査結果を聞きました。やっと書き込む気持ちになれました。
娘は小5、137センチで生理がきました。
検査結果から最終身長144.7センチと言われました。
リューブリン+プリモボランは男子では90%の有効率に対し、女子は40%。副作用は声が低くなる等男性化。
我が家は治療を選択しませんでした。
クリニックの帰り、涙が止まりませんでした。
二回目の生理も来てしまいましたが、上の娘と同じようにちらし寿司を作り、本人に
「おめでとう。お祝いよ」と言いました。
初潮の時は私がショックでお祝いをしてあげれませんでしたので。
本来女性として嬉しいことですよね。
でも、やはり誰にも話せません。
小柄な女性を見つけては何気なく隣に立ってみたり・・・
これだけ医療が発達しているのに、どうして・・という気持ち、
母として申し訳無い気持ち・・(私は157センチです)
こちらにお邪魔して、いつも励まされています。
背の順はいつも前で、小さい事にはなにも抵抗が今は無いようですが、
大人になった時、どう思うだろうか・・いろいろ考えてしまいます。
迷っています様。私も同じような気持ちです。成長ホルモン治療が出来るお子さんが羨ましいと思った事があります。何故なら成長ホルモン分泌低下症のお子さんは骨年齢も必ず遅れているので注射によって伸びる可能性があるからです。息子は成長ホルモンは正常範囲。ただ母親の私に似て低身長思春期発来でした。二年半前の12歳直前の時に骨年齢が数ヶ月進んでいたのですぐにリュープリンとプリモボランの治療を開始しました。ただ息子の場合は小学校低学年の頃から極端な低身長ではないので治療こそしませんでしたが定期的に骨年齢や血液検査をして医師に思春期の始まりの予測や身長のスパート時期から見る体の成熟度を調べて貰っていたので性線抑制療法をタイミング良く開始する事が出来ました。6歳から定期的に病院に連れて行き息子は血液検査や左手のレントゲンを撮ったりその度に訳も解らず泣いていたけどその辛い痛い思いをした事が今の治療に役に立っているんだよと言ったら息子は納得して(お母さんが僕が小さい時から気をつけて見ていてくれたのはこの治療の為だったんだね)と嬉しそうでした。今は158・5センチ。まだまだ童顔で子供っぽい息子ですが骨端線が完全に閉じてもう一ミリも伸びないと言われるまで治療を続けようと思います。
ままりん様。貴女の書き込みを見て思春期を迎えた頃の自分を見ているようでした。私は現在138・8センチしかない主婦ですが私も思春期が早かった。初潮を迎えた時の身長は131センチでした。クラスで一番小さいのに大人の体になるのが早く戸惑っていました。昔はリュープリンやプリモボランなどの治療はなく私の両親もなすすべもなかったのでしょう。ただ私の両親は父157センチ。母144・5センチですから私が低身長なのは遺伝的と言ってもおかしくはないかも知れません。結局は私も母より7センチ位低い大人になりました。小さくても初潮を迎えちゃんと出産の出来る体になった娘さんを祝う貴女のお気持ち泣けてきます。うちは息子中3ですがリュープリンとプリモボランの治療を始めて二年半。今158・5センチになりました。小学校低学年の頃から定期的に血液検査や左手のレントゲンを撮って経過を見て来ましたが息子も私に似て幼児の頃から小柄で主治医にリュープリンとプリモボラン治療をしないとただでさえ思春期が早めなので最終身長は155センチ前後にしかならないと診断され私は慟哭しました。絶対に私の二の舞は息子には踏ませない。女の私でさえ身長で悩み苦しんだ。まして息子は男の子。主人は165センチ。せめて主人位には伸びて欲しい。暦年齢は14歳4カ月ですがリュープリン治療で骨年齢は13歳半。この治療は最低でも三年。通常は五年治療が好ましいそうです。しかし治療費も一回つき12000円から15000円とけして安くはないですが低身長は明らかに私の遺伝を受け継いだ私の責任なので息子には出来る限りの事をしてあげたいのです。ままりん様。どんな言葉をかけたら良いのかうまく言えませんが娘さんはきっと自分の身長を受け入れてくれるのではないでしょうか?結婚や出産は身長が低くても出来ます。小さくたって気の持ちようでいくらでも幸せになれる。私はそう信じています。三軒茶屋のクリニックに私達親子も通院していますが毎回沢山の身長に悩むお子さんと親御さんが来院します。見ず知らずの方でも私達親子と同じように頑張っている。そしてこのサイトの方々の書き込みも励まされます。お互いに頑張っていきましょう。長文にて失礼致しました。






























