女子美の中高大連携授業
プリモボラン 低身長
中学2年(13歳10ヶ月)158.5cm
息子の身長が半年間で1~1.5cmしか
伸びず、心配になり大阪のNクリニックへ
受診しました。
検査の結果、実年齢13歳10ヶ月に比べ
骨年齢14.5歳と実年齢より8ヶ月進んでいまた。
先生の話ではレントゲンをみて指と手首が
開いてるし自然にしてても162~3?4?
(2と4では全然違う)くらいかな~
隣にいた主人を見てお父さんくらいかな〜
とも言っていました(主人164cm)
160cmは必ず行くから!と先生にとれば
3〜4cmはあまり関係ないのか一喜一憂
でした。
その後に蛋白同化ホルモン(プリモボラン)の説明を受けました。
本来の最終身長より2~3cm伸ばすことができるかもしれないしできないかもしれないけど飲むかお子さんと一緒に相談して血液検査(何も問題ないと思いますが念のため)の結果がでる一週間後までに決めてくださいね。と言われました。
色々検索してみると副作用の心配もあります。
息子は声変わりもしていますし、中学2年初めに下半身も少し生えだしニキビもあります。
定期的に血液検査をしていたら肝臓機能は
心配ないです。と説明を受けました。
このお薬を使っている方いましたら教えて
ください。
決して安全性の確立されていない薬をさも安全なようにこのような誰でもアクセスできる掲示板に書くことに問題があるとは思いませんか?
成長ホルモン剤は正常に出ている人間に投与した場合、過剰投与となり先端巨大症、肝機能障害、糖尿病などの副作用が報告されています。
医師の指導の元しか処方されません。自費も公費治療同様に数種類の検査を経てやっと処方されます。毎月の検査も義務付けられます。
プリモボランに関して、簡単に手に入る様に思っている方も多いかもしれません。実際はなかなか処方してもらえないものです。
〉医師の指導の元しか処方されません。自費も公費治療同様に数種類の検査を経てやっと処方されます。毎月の検査も義務付けられます。
それは当然でしょう。
ホルモン系の薬は安易に人体に用いるべき薬ではありません。
特にプリモの問題点は、どなたかも書いていたように、この薬の使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していない事です。
そのため、将来に現れるかもしれない副作用については未知ということ。
プリモは経口ステロイド薬ですから長期使用するとどうなるか、やめた後どうなるかはドーピングしているアスリート選手などを元に想像するしかありません。
将来、男性不妊やEDという副作用も充分あり得るのです。
同じことを考えていました。
治療して身長を伸ばした方は結婚する時にお相手にはきちんと話して欲しいなぁ。
結婚後、妊娠できなくてその原因が‥‥というのも離婚の元になるでしょうし、子どもの身長だけではなく遺伝的なことも気になるのはお互いさまでしょうから。
従姉妹のご主人は、従姉妹より20センチ以上背が低いです。
それはでも、普段感じません。堂々としていて姿勢もよく、寛容な良いかたです。
従姉妹は小学校の時から「大女」とからかわれ、私とはよく、それについて話をしました。
所謂「普通」「平均」に、日本人は拘るのでしょうかね。身長や顔など、目に留まる、分かりやすい。頭の中は見えないけど外見は見えるから悩む、分かります。
弟は大きすぎて、よく泣いていました。小学生なのに3年位でランドセルが背負えず、制服も規格は無く、五年でもう185センチ位有りました。巨人症かと疑い母は病院に幾つか通いましたね。保健の先生は指摘してました。交通機関では小学校在学証明を見せろと言われ、自分だけ何故?と、悔しそうでした。入院検査もしました。
平均から離れたら、何にしても悩むんですよね。
でも、ありのままでいい、それでいいと言ってくれる人、必ず見つかると思います。小さいことが悩みなら、大きいことが悩みの人も居る。色々なコンプレックスがあって、皆なんとか現状擦り合わせて上手に付き合っているんだと思います。
悩んだ人は強くなれると思うし、人の痛みに寄り添えると思います。
やめた後どうなるかはドーピングしているアスリート選手などを元に想像するしかありません。
アスリートがドーピングで使用するステロイド系のホルモンとの違いを病院で確認されたらどうですか?
その後に続く質問としては、辞めた後どうなるかを、ドーピングしているアスリートが参考になるのかを質問すればいかがでしょうか?
現在使用している方々ならば、当然通った道だと思います。もし考えているお子様がいらっしゃるなら、参考になると思い書かせて頂きました。検査にお金も時間も掛かり、精神的にも参りそうになります。それ程、簡単には手に入らない、処方に至らない薬です。それは治療中のことが1番ご存知だと思います。
不妊の件についても、治療前、治療中、治療終了時期に診察室で必ず話題になります。その際に先生とデータを交え話し合いがあるから、治療に踏み切るのです。
大変な努力をし、治療までたどりついた方々の意見情報を交換することが悪いと思いません。悩まれている方々に必要な励まし合いの場になっていました。例えば、検査の時に子供がずっとスマホをいじっているのが後に発覚したので気をつけましょう、など些細な実体験でも大切な情報なのです。
受験を終えたタイミングで診察を検討している方が多いと思います。今の時期、閲覧している方が多いと思います。なぜ今年に限ってこのように荒れるのでしょうか。
改めて強調しますが、薬は簡単に処方されません。




































