アートの才能を伸ばす女子教育
娘が精神疾患を発症してしまいました
娘が病名も知らなかった精神疾患を発症してしまいました。
一年間ほど自宅で私が看病しています。
重症ではないので、入院するほどでもなく、でも学校には行けなくなりました。
最近、病名を主治医から聞いてしまい、ショックで私がかなりつらい状態です。
スクールカウンセラーの先生に話しは聞いて頂いています。
同じようなお仲間いらしたら…と書き込みさせて頂きました。
さきほど、自分のお母様が統合失調症だったというスレに書き込みした者です。
スクールカウンセラーの先生には、お話し聞いて頂いてます。
母娘に的確なアドバイスをしてくださる方で、サバサバしていらっしゃるんで、ありがたいです。
ただ、やはり薬の処方と診断つけるのは医師なので、頼りたくなるんですよね。
相談相手じゃないって事ですね。
線引きがはっきりしているとは思います。
私と娘が銀座に行ったとき、偶然道でお会いしたことがあったのですが、会釈だけで去って行かれたことがありましたので。
診察では、娘の話をしっかり聴いていて、次の診察日には、前回のあれはどうなった?とか聞いてくれるようで、そのことが病気と関係のない話(趣味や服装など)の場合は特にアドバイスなどはないようですが「ちゃんと聴いてくれている」ことに安心するようです。
勉強やアルバイトなどの話の場合は、こういうペースの方が良いとか、回復度に合わせた指示があるようです。
年齢的には50代前半のイケメンでもない普通の小柄なおじさん(失礼ですよね 笑)ですが、白衣は着ず、夏はポロシャツとチノパン、冬はセーターとウールパンツのような服装であるのが、娘には馴染みやすいようです。
体調が悪い時は、先生に相談したい。とすぐに言うので、とても信頼しているのだと思います。
私に対しては、服薬状況や日常の様子を事務的に確認するだけですが、こちらからの相談については、私が意図する質問内容をはぐらかすことなく的確に答えていただいています。
病名についても、最初の頃に各種検査のあと薬の説明があった際、私も事前に色々調べていましたので「統合失調症ということですか?」と尋ねたところ、
「検査結果や主訴から判断して、診断書等に病名を書くとしたらそうです。でも病名は問題ではなく、症状は人それぞれですから、娘さんのその時その時の状態を見て薬など治療方針を決めましょう」との答えをいただきました。
淡々と、でも目をしっかり見て話す様子に、患者や保護者の気持ちの浮き沈みなどに左右されず治療の指針がぶれない、というイメージをもちました。
それを冷たいと感じる人ももしかしたらいるかもしれませんが、私はその方が信頼できると感じました。
スレ主様のお気持ちも分かりますが、下手に感情移入すると治療成績下がりますからね。
中高一貫行かせてるなら、親が勉強教えると感情移入のせいでいかに困るか経験してるでしょうけど。
純粋に結果だけを求めるなら「あかの他人の講師や医者」のが良いのです。
親が我慢というか…
患者である娘さんと主治医との信頼関係が一番重要な部分なので、親は治療のサポート役に徹するしかないですよね。
明らかに大量投薬するとか、セクハラまがいの言動をするとか、そういう意味で親が信頼できないような医師でないのなら、
娘さんが信頼しているのならそれで良いのでは。
医師に頼りたくなる気持ちもわかりますが、まず親が自立しなくては。
そのためになにをするか。
前にもお話しましたが、一人で抱え込まないことが大切です。カウンセラーでも友人でも誰でも良いですから。
また、自分でたくさん情報収集して病気や薬について正確な知識を得ること。そうすると、病状に一喜一憂することも減り、対応の失敗もなくなります。
それと、自分自身のための充実した時間を必ず持つことが一番大切です。
娘さんが心配であったりそんな気分にならない、それは当たり前なのですが、それでも外に出て自分のための時間をとってください。行き先ややりたいことで思いつくことがなければ、とりあえず、お好きなものを食べに行くだけでも。カフェでも良いです、お好きなものを頼んでゆっくり味わってください。
私は無宗教ですが、神様(運命)はその人が背負うことができるだけの荷物しか与えない、というのは本当だと思います。
もうだめだと思っても、休憩しながらでもあと一歩あと一歩と歩みを進めていけば、気付いた時には荷は少し軽くなっているし、かなりの前進もしています。
私もまだ患者の母歴は3年程度ですから今後どうなるかもまだわからないし、迷うことも多々あると思います。
でもその時その時の最善の選択と努力を重ねようと思っています。































