今年入学した高1生が語る青春リアル
ワクチン打ちたくない
テレワーク中の子供と主人の三人暮らしです。もし接種券が届いても
打ちたくない、と思っています。
主人は反対に打つ気満々です。テレワークで外出もありません。
今までの生活をこのまま続けられる環境です。
夫婦で意見が違っていて困っています。
皆さんのご家庭ではどのような感じですか?
もし良かったら教えてください
お願いいたします
本好きを自称するなら、他人のセリフに頼らず、自らの言葉で世界を語れよ。
太田愛の作品が描くのは、登場人物たちが自分自身と向き合い、内なる問いに答えを見つける過程です。槍水や他のキャラクターたちは、他者の言葉に頼ることなく、痛みや葛藤の中で自己を確立していく。それが太田愛の真髄だ。
もし本当に本好きなら、他人の言葉に酔いしれるのではなく、君自身の心から湧き出る言葉を持つべきじゃないか?他人のセリフをただ引用しているだけでは、単なる借り物の知恵だ。それでは、彼らが乗り越えた孤独や苦しみの一端すら理解していないだろう。
太田愛の登場人物たちが直面するのは、常に自らの弱さと、そしてそれをどう超えていくかという問い。君が本当に「本好き」なら、自分の言葉で、彼らのように何を超えたいのかを語るべきだ。
「生きているとね、世間の尺度と自分の尺度がどうしても合わない時がある。そういう時は、自分で決断して行動するしかないんだ」
この槍水の台詞は真穂が今まで慕っていた老人たちの突然の変わり様と、この先想像以上の事が起きてしまった時に決断を迫られる真穂自身の心を守る為の彼女への助言でした。
このスレの流れがワクチン接種の是非を巡り各々がどう決断するのかという問いかけでもあり、決断後の各々の心を守るという意味で引用しました。
本の台詞に刺激や感銘を受けたりしませんか?本好きなら当然の事だと思っていました。自分の言葉?言葉はすべて真似からはじまり引用です。あなたの言葉も真似、引用で成り立っています。違いますか?どちらにしても本の感想を述べ合おうとする相手に最初から輩とか自分の言葉で語れとか、このように言われたのは初めてです。
「世間の尺度と自分の尺度が合わない時は、自分で決断して行動するしかないんだ」という言葉が真穂を守るための助言であること、そこは確かに理解できる。しかし、槍水の言葉の本質は「他者に頼らない決断」の重みだ。彼は自分の心の内側から生まれた決意を持って行動し、その結果に対して責任を負う姿勢を貫いている。
君が言うように、ワクチン接種の是非に関するこのスレでの問いかけがそれに繋がるという考えも、一理あるかもしれない。しかし、槍水の言葉の重みを借りて、ただ自己肯定のために利用するのであれば、それは彼の信念を理解しているとは言えないだろう。決断すること自体が目的ではなく、何のために、どのような信念に基づいて決断するのかが重要だ。
彼の言葉を語るなら、真穂に対してだけでなく、自らに対しても厳しい姿勢であるべきだろう。「全ては終わったと思った瞬間からが始まりなんだ」と語るように、決断の先にある苦難をも見据え、信念を曲げずに進む。それが彼の言葉の本当の意味であり、それに比べると、君の引用は少し軽すぎるのではないか?
「本の台詞に刺激や感銘を受けること」は確かにある。だが、そこにとどまるのが"本好き"だと言うなら、それはただの受け手に過ぎない。
"言葉は全て真似や引用"としか見ていないその視点は、創造の本質を知らない証拠だ。真似や引用から始まるとしても、自分のフィルターを通し、そこに新たな意味を付加していくのが『表現』だろう。
“学ぶ”が“真似ぶ”を語源にしていたとて、真似のままなら“猿真似”それこそ猿でも出来る。端を発していたとしても、その両者には明確な違いがあるのだ。
同様に単なるコピーのままでは、言葉はただの借り物であり、それを語る人間も借り物の存在にすぎない。
槍水が提示したのは、ただの決断ではなく、その裏にある感情や葛藤、失うものへの覚悟だ。引用で終わることなく、そこから一歩踏み出すのが、真に『言葉』を理解している人間の姿だと思う。
君にはそれがなかったのだから、“輩”に相応しいと思うが?
加えて、コトバには力がある。
君が先程の引用セリフに何かしら、一言でも思いの乗ったコトバを刻みでもしていれば、或いは、本好き同士のシンパシーとして、行間に揺蕩う思いも含めて伝わるものがあったやも知れぬ。
が、残念ながらその空気感、バイブレーションは君の単なるコピペからは一切感じられなかった。
受け側の私の感度の問題ではあるまい。
やはり、その程度の“輩”のカテゴリにいるのだよ、君が。
君が槍水の言葉を軽々しく扱うその行動は、彼の本当に苦しんでいる姿や、人生の選択の重さを完全に見落としている。彼の言葉は君のような単なるコピーではなく、その奥にある深い葛藤と対峙している。そんなものをコピペで語る資格が君にあるのか?




































