充実した教育環境の日大付属高校
浜学園修了組への相談室
間もなく新年度が始まり、現役生には様々な不安や悩みがあると思います。
テスト結果に一喜一憂し、子供と口論することも多々ありますが、ゴールには栄光が待っています。
塾のママ友や先生には聞けないこともあるので、一人で悩まずに終了組に相談して下さい。
終了組の方々も、浜学園の現役生のために分かる範囲内でアドバイスをお願いします。
私自身、終了組ですが、数年後には次男の受験も控えているため、長男での反省点を踏まえながら、また浜学園で受験に挑みます。
色々と相談させて戴きたいので、よろしくお願いします。
灘志望ではなかったですが、最レ算数が古いのは確かです。が、それを熟すことで根本的な難問への耐性やセンスが磨かれるとものと認識しておりました。仕上がってくるまでは本人の資質や個別などのサポート力も大きいとは思いますが、膨大な浜の灘対策を熟した上で過去問を数十年×○回と進めていくにはやはり一番は親のマネージメント能力が問われる所だと思います。
そうなんです。受験は生き物なんです。なのでその部分は過去問対策で養うとして、そこに至るまでの難問に対する実力をつけるという点においては、あながち浜の教材は間違っていないと思うのです。
確かにそれが最短距離かというとどうかとも思います。また教材改訂は切に求む所ですが。
最レテキストや浜の講座が灘合格を勝ち取るための最短距離であるかどうかという点でどうかと思う所もあります、という意味であり、テスト問題を入手して(何のテスト問題でしょう?)云々という話しではないのです。そもそも実力をつける事に最短距離があるかと言えば、ないのかもしれません。
ただ膨大な浜の講座や改訂のないテキストで疲弊しきってしまう場合もあるので、そういう意味では個別などを利用して、合格に向けての最短コースがあるかもしれないと書いたわけです。





























