アートの才能を伸ばす女子教育
浜学園修了組への相談室
間もなく新年度が始まり、現役生には様々な不安や悩みがあると思います。
テスト結果に一喜一憂し、子供と口論することも多々ありますが、ゴールには栄光が待っています。
塾のママ友や先生には聞けないこともあるので、一人で悩まずに終了組に相談して下さい。
終了組の方々も、浜学園の現役生のために分かる範囲内でアドバイスをお願いします。
私自身、終了組ですが、数年後には次男の受験も控えているため、長男での反省点を踏まえながら、また浜学園で受験に挑みます。
色々と相談させて戴きたいので、よろしくお願いします。
教科ごとの平均偏差値なんて,実力を反映したとは言えないのでは?
総得点が上なのに偏差値は下とか,意味が解りませんよ。
じゃあ順位も偏差値で出さないと。
加えて言えば,母集団が同レベルでも,明らかに浜の計算式の方が図抜けた高偏差値が出現しやすくなります。
総合点での偏差値の方がより高い、より低い値が出やすい。その理由は、、、
偏差値が平均点との乖離度合いをあらわす事は皆さんご存知でしょう。
分散σ^2のとき、+1σで偏差値60です。
一般的にテストの点が高ければ高いほど、低ければ低いほど同点の人数が少なくなります。
つまり同じ試験での分散度合いをみると平均点からの乖離が大きいほど希少性が増すのです。
よって偏差値は希少性を数値化したものとも言えます。
あたりまえの話ですが一科目飛び抜けてできるより全科目飛び抜けてできる方が希少性が高いです。
具体的に、例えば算数だけが飛び抜けてて算数100点も全科目飛び抜けてて算数100点も算数の偏差値は同じです。こういうこと実際に良くある話ですよね。他の科目でも同様の現象が起こります。だから全科目飛び抜けても科目ごとの希少性という点では薄まる傾向にあります。つまり全科目での偏差値よりも科目ごとの方が低く出てしまうのです。
受験では総合点で合否が決まるため総合点での偏差値は妥当な指標と言えそうです。
一方で実際には各科目への配分が学校毎に異なるため一点の重みを平準化(正規化)した偏差値を加重平均して合格可能性を判定することの利点というのも理解できるはずです。
どっちが良い悪いではなく使いどころの違いと言えますね。
確かに浜の偏差値算出方法では、総得点が高い者の偏差値が低く出る場合はありますね。またその逆も起こり得る。当たり前ですね。考えればわかること。また、各科目偏差値が国語70算数70理科69なら浜の3科偏差値は70未満となる。浜以外の一般的な偏差値算出方法ならほぼ間違いなく3科偏差値70オーバーとなる。逆に下を言えば各科目偏差値が国語40算数40理科40なら浜の3科偏差値はキッカリ40ですが、浜以外なら40には届かない可能性が高いと考えられます。勿論絶対ではないですが。浜と希の偏差値をどうしても比較したいのなら、希の各科目偏差値を浜同様に足して3で割ると良いと思う。
知らない方々と知ったかぶりの方々が多いようにみえますが。
受験対策模試については、個々のテストの点数分布での判断ということになるでしょうか。ただその母集団のバイアスが塾によっては相当大きいのでねぇ。どのレベルの生徒の子供が多く含まれるか、沢山いるか。結局浜模試なんですよね。立ち位置評価には適切ですね。
ちなみに浜で偏差値70以上など、平均20点台のオープンでは日常茶飯事。85とか90とかね。公開算数でも数十人はいるでしょう。そんなことは誰でも知ってますよね。
平均90点以上の理科復テで解答欄間違えて50点食らったときはマイナスになりかけましたが、その意味わかります?
さて。
浜と希の偏差値の相関調べた方っているのでしょうか?灘対策模試同士の比較。あまり資料がないでしょうけど。
結局テスト毎の分布とその偏差値を参考にするのが一番ということですよ。
あとは、母集団の大きさがとても重要であることに気がつくかな?模試の問題レベルうんぬんは合格判定の正確性には二の次なんですよ。
昔、4年生後半に、希と浜の公開を午前・午後のダブルヘッダーで受けてました。結果、まあ似たようなものでした。違いをしいて上げるなら、4、5年生の国語の制限時間が希40分、浜35分。希の40分に慣れてると、35分は焦るらしい。まあ、慣れの問題ですが。感想としては、浜は人数が多いぶん優秀児も多いなと感じた。偏差値の話とは少しそれますが、例えば浜西宮V1(マスターコース)の学力レベルと希十三灘特訓1組(月一集結授業)の学力レベルは同等かなと感じました。まあ、6年生はよくわかりません。





























