アートの才能を伸ばす女子教育
浜学園修了組への相談室
間もなく新年度が始まり、現役生には様々な不安や悩みがあると思います。
テスト結果に一喜一憂し、子供と口論することも多々ありますが、ゴールには栄光が待っています。
塾のママ友や先生には聞けないこともあるので、一人で悩まずに終了組に相談して下さい。
終了組の方々も、浜学園の現役生のために分かる範囲内でアドバイスをお願いします。
私自身、終了組ですが、数年後には次男の受験も控えているため、長男での反省点を踏まえながら、また浜学園で受験に挑みます。
色々と相談させて戴きたいので、よろしくお願いします。
返信くれた方は、多分本物の先生では?。
重要なポイントは、自分で問題を途中まで解いて、そこから解らないということがポイント。そうすれが、先生はどこまでが理解できて、それとも全く理解できていないのか、一目で判別が出来ます。わからないポイントが解れば教えるほうも教え易いし、この子が努力している様子がわかるからです。
そんな事を少し気にして、バンバン聞く事です。真剣な子には親身に対応してくれるはずです。頑張ってください。
そうですよね。私もそう感じました。
有り難いです。
上の子の失敗から抜かりなく準備してきたはずだったのに最後の最後に失速してしまいました。あれ、こんなはずじゃなかったのにという感じです。
コメントありがとうございます。
まだまだ1ヶ月あります。
最後まで諦めない人が残ります。
駄目でも、その成果は残ります。
しっかりサポートしてあげてください。
失敗が駄目じゃないんですよ。
勘違いしている人が多すぎます。
その経過が大事なんです。
質問を遠慮しているようでは、相手が逃げていきます。
バンバン質問しましょう。
でも、質問は、ここまでやったけど、わからない!と聞くほうが効率がよく、教える方も、理解できて教えられます。ここからしつこく粘った者勝ちですよ。本当に、バンバン質問してください。浜の先生はしっかり付き合ってくれます。
甲陽の理科はある意味灘よりも難しいと有名です。
計算力と諦めない心、そして文を読み解く力、が大事です。
文末に「答えはすべて整数で答えなさい」とか、「答えが割り切れない場合は小数点第2位まで/分数で答えなさい」とかも見逃さないこと。
問題を聞きに行くときには、必ず「どこまで考えたか」を「口」ではなく、ガリガリ書いておく。例えば、「こんなグラフを描いて、数値はここだと思うんだけど、でも正解と違ってる」という問題の場合。
1. グラフそのものの考え方が違う
2.グラフの考え方はいいけど、数値を間違えている
3.グラフの考え方や、数値はあっているけど、問題で聞かれている箇所と合ってない
とか、いろいろなケースが考えられる。
ここで見込みがあるのは2。一番見込みが無いのが3.。1じゃないですよ。
浜の先生は「ここまでやりました」がわかっていれば、「君、こうしたらどうや?」って、さらさらと書いて、説明してくれる。
※先生に聞くときには必ず「先生が書ける」大き目のノートスペースを準備すること。あたふたと準備すると時間がもったいない。
できれば、ノートの左見開きに自分の解答、右に先生が書けるスペースがあるとよい。
甲陽の理科なら、M口先生を捕まえて聞いたら、さくっと答えてくれますよ。
(過去30年分以上は頭に入ってて、即答してくれます。。。)
M先生、すみません。。。
あと、問題関連ですが、理科の解答用紙に少し余白がありますよね?グラフとか描けるような問題とか、計算式とか書いていると・・・・いいことがあるかもしれません(笑)
もう一点。小問4とかが分からなくても、小問5が分かる、というケースも多々あります。これは過去問に触れていくことで慣れるでしょう。
最後まで諦めない。あと1ヶ月、頑張ってください。
たくさん教えて下さりありがとうございます。文を読み解く力がないのだと思います。
教えていただいた事を子供に伝えたいと思います。
入学してからの難しい化学についていくには
あれくらいの化学を解かないとダメなんですよね。





























