在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
コツコツ努力が実った体験談
5年生の男の子。新4年生から四谷準拠塾に通っています。
苦手の国語で足をひっぱり、だからといって好きな算数も、国語を補うほどの点数はとれず、4科合計偏差値50前後をうろうろしています。
精神的に幼く、自分でやるべきことをリストアップなどすることはできず、母親が本人と相談しながら、宿題と復習を中心とした1日のやることを決めているのですが、、親が仕事で留守中でも、そのやることリストをまじめにこなしています。
特に新5年生になるころ位から、親からみてもとても頑張っているように思うのですが、成績が先に述べたとおりで、歯がゆい気持ちです。目指している学校は、偏差値60位の男子校です。
たとえば、4年からコツコツやってきて、偏差値急上昇はなかったけど、少しずつ少しずつ上がって、希望の学校に合格したとか、コツコツやってきて、結局、塾の偏差値はあまり上がらなかったけど、希望の学校に合格したなど、私たち親子のこれからの約1年の励みになるような体験談をお持ちの方がいらっしゃいましたら、お知らせくだされば幸いです。
よろしくお願いします。
現実様、
ありがとうございます。
確かに、中学受験をしようとするお子さんは皆さん努力されているのですよね。
息子を信じつつも、現実の厳しさは心に留めておこうと思います。
確かにいえるのは様
ありがとうございます。
息子はそこまで自立はしていないのですが、自分を律して頑張れる能力は多少はあるかなと我が子ながら感じております。
おっしゃるとおり、過度に不安にならず、見守る姿勢を心得たいと思います。
諦めないで様、
とても励みになるエピソードありがとうございます。
確かに、国語以外の科目も今一つ伸びないのは、国語力が原因だろうなあと感じております。
最後まで諦めずに、サポートしていきたいと思います。
お子さんは素晴らしいと思います。
コツコツ努力するということは誰にでもできることではないと思います。
我が子は低学年から塾に通っていましたが、低学年から通った理由は国語が全くできなかったからです。
親が行かせたいと思う学校は大変国語が難しく、過去問を見て、六年生でこの問題を解けるようになるにはどうしたらよいかと考えました。
そこで、国語の塾のカリキュラム自体が我が家の志望校に合わせている塾に思いきって入れました。
我が子は女子で、女の子が国語ができないというのは致命的です。
女の子は皆さん国語ができます。
入塾時には国語の偏差値は39でした。
幼い子供で、まず語彙力がなく、言葉の意味がわかりません。漢字もコツコツ頑張っているので、小学校の漢字テストは満点、習った通りに書けますが、熟語になると全く書けません。
そのような中で、国語はひたすら漢字と知識、テキストの音読、塾の読解テキストのメソッドをひたすらやりました。
塾はたくさん書かせて、その場で机の間を先生が回って赤を入れてくださいますのでたくさん直していただきました。
志望校別のクラスでは、娘がスピードがなく遅いので、横にきて、(問題を)飛ばしなさい!早く!早く!と言ってくださったりしました。
最後まで(試験前日まで)国語は漢字の練習をして、基礎基本に徹しました。
六年生になり、得意な算数と共に国語は安定してよくできて(とはいえ55から60くらい)、2科目でしっかり得点できたので安定して志望校の合格圏に入ることができていました。
スピードがなく満点が取れないタイプなので、得意な算数でも取ったことがない偏差値71以上を国語でも数回取ったことがあります。
おかげさまで志望校に合格いたしました。
国語は娘の受験の年はやさしかった?と言われましたが、皆さんよくお出来になる方々との戦いなので、やはり努力が実ったと思います。
読書は全くせず、幼い幼いタイプですが、とにかく塾のテキスト通りに読解して記述を頑張りました。
入学後も幼いながら国語はなんとか皆さんについていけています。
福島式の国語の本を親御さんが読まれてはいかがでしょうか。
国語は早熟で読書家なお子さんだけができると思いがちですが、算数のできるお子さんは論理的思考能力があり、国語の読解は論理的思考能力で解けるそうです。
まさに、我が子はメソッド通りに解いています。
中学校一年生ですが、まだまだ幼く、今でもことあるごとに新聞やインターネットのニュースを音読させていますが、先日も、「米カリフォルニア大学」を「コメかりふぉるにあダイガク」と言ってました。
また、「コタツが欲しい」と言っていて、「コタツにあたったことないの?」と聞いたら、「お母さんはくじでコタツに当たったの?すごい!いいな!」と真顔で言ってました。
お子さんの努力が必ず実りますようにお祈りしています。
長々と自分がたりを失礼いたしました。
中学受験では、よほどの天才型の子供でなければ、皆、コツコツ努力していると思いますよ。
小4からの努力は当たり前です。
でも、これから伸びるかどうかはお子さん次第なので、今、諦める必要はないと思います。
その調子で本番まで頑張って、もしも第一志望校に入れなかったとしても、中学入学後も同じようにコツコツ努力を6年間続けられたら、大学受験の時にはその努力が実ると思います。
中学受験はスタート地点です。
コツコツ努力型の我が子は、幸い第一志望の難関中に合格しましたが、受験時点ではおそらく下位の成績で滑り込んだ状態でしたので、入学後に授業についていけるか心配していました。
でも、部活を頑張りながらも、コツコツと勉強したいたおかげで中学での定期テストでは普通に平均点をとっています。
入学後、勉強しなくなったとしか思えない成績をとる子は難関中にも結構います。
努力型の子は、最終的には報われると信じて、お子さんを見守ってあげてください。
スレ主さんのお子さんとは、我が長女は全く真逆。
もともとNで最上位クラスにずっといました。でも、コツコツ努力が全くできないひと。
やはり6年秋から下がり始め、結局6年春には絶対大丈夫と言われた60くらいの第一志望に振られました。
今は中堅女子校に進学しましたが、抑え校だから成績上位になるかと思いきや、底辺になってます。なんせコツコツ努力ができないのです。
コツコツ出来る子、本当に羨ましい。地頭とかよく言うけれど、努力出来るのはある意味特技ですし、今後勉強以外でも活かせます。
もし結果が伴わなくても、中学受験くらいで判断を下さず、大事にその特技を伸ばしてあげてください。
オリンピック選手だって、才能はもちろんあるでしょうが、努力してない人なんていないと思います。
人と比べない、自分の最高を目指すのが大事だと思います。
5年男子ですが、国語は得意なのですが、算数がダメです。
算数のセンスがないみたいで、打てば響く感じがなくて、繰り返しをしないと定着しません。
基礎を繰り返すと基礎は定着しますが、応用はできない。
さらに応用も繰り返しが必要で、
そこまでやって、やっと算数55くらいになります。
でも、算数ばかりに時間をとられると、他を全然できなくなるので、かえって4科偏差値下がります。
スレ主さんとこと違うのは、うちはコツコツが苦手なことです。
親がみてないと、すぐにサボってテレビ見てます。
うらやましい〜!




































