在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
気になるCMについてどうぞ
新スレ立ててみました。
いかがでしょう?大丈夫でしょうか・・・?
ソフトバンクの白戸家の人々のCMについて。(とあるブログより転載)
実は 私は、このCMにぜんぜん腹が立ちません。
お父さんが犬で、その子どもは「犬の子」といって蔑まれ、
黒人は身分制度で最も下層なので、ひどい家族だと、暗にばかにされている?
そうですか。
日本では、太古の昔から 犬は友だちです。
縄文時代から、猟や山での採集に、犬を連れていきました。
時代が近くなると、ペットとして、家族の一員となりました。
律義で義理がたい、その性格を愛でて、
いろいろなところで エピソードが残るほどです。
お母さんにしかられて、しょんぼりしているとき、そばにきて、一緒に悲しみを感じてくれる。
そんな思い出が、だれにでもあるほど、
日本では 犬は 家族であり、友達であり、仲間であり、そして家来でもありました。
家畜でも食糧でもありません。
肌の色が黒くても、日本では、ほとんど気にしません。
「あ、肌が黒いんだ」 と最初思うくらいです。
「がははは」と笑い、ふつうに話をします。
別に、肌が黒かろうと、白かろうと 黄色かろうと あまり問題ではないのです。
同じ人間なんですから。
日本人は、そんな考え方をもった国民です。
だから、お父さんが犬でも、「あ、お父さん、悪いことして、犬になっちゃったんでしょ」 と
ほほえましく思うくらいですし、
お兄さんが黒人でも、「あれ、お兄さん黒人だったけ?」 と慣れてしまうと、あとで気づくくらいです。
日本には、この点について差別も、意地悪も、仲間はずれも ほとんどありません。
だから、このCMを 自分の家族のように感じて、楽しむことができるのです。
犬が友達でなく、黒人が ばかにすべきモノ だったら、このCMは 一大事でしょう。
ですが、ここは 日本です。
なんの問題もありません。
ましてや、意味を隠して、こっそり 「彼らはばかだ」と 嘲笑することもありません。
我々日本人は、そんな卑怯なことは しないのです。
もし、「このCMは・・・」 といって 賤しい笑いをする人がいたら
それがどうしましたか?と言ってやりましょう。
日本人にとって、お父さんが犬で お兄さんが黒人でもなんの不都合もないのです。
我々は、そんな風土に生きています。
そのことに 誇りをもちましょう。
日本人が嫌うのは、うそをつき、人を蔑み、卑怯であることです。
人からものを奪い、すきがあればだます、そういうことが大嫌いです。
それ以外は、なんの問題もありません。
そのような 風土に生きているのです。




































