在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
朝ドラ【あさが来た】
ネタバレはなし、愛あるアンチは適度にあり。
のんびり&まったり&穏やかに語りませんか。
はつの赤ちゃん、可愛かったですね。
ぷくぷくよく育ってましたけど(笑)
惣兵衛さんがいなくても、妹夫婦やその両親にも
祝ってもらえて、幸せな出生ですね、赤ちゃん。
あの感じだったら、産後しばらくしてから
ふゆは加野屋へ来たように思えますので、
はつの産後の肥立ちは安心かと。
赤ちゃんも可愛かったですし、生まれた瞬間
手を取り合って喜ぶ、あさ&新次郎も可愛かったです。
春夏秋冬さまと同じことを予想しています。
よのさんはお妾さん候補としてふゆを思いつく→話が進みそうになる→亀介の一斉一大の見せ場
→ほだされて2人が夫婦になることが認められる。
という流れはいかがでしょうか?
一度は妾候補にあがることで、史実とのリンク感を保つ。
今までロムばかりでしたが、余りの面白さに出てきてしまいました。
昨日は視聴率24%。やはりはつさんが出てくると目が離せないのかなと。
あさは、はつさんの「心」が眩しい・・・。皆様の読みの深さに脱帽です!!
今井のお父様との当時の世の中の状態や石炭のお話し合い、あささんが、きらきらした目で熱く語ると、こちらもわくわくしてやる気がでますね。
はやく五代さんとともに、バリバリとお仕事をこなすあささんが見たいです。
でも、残念な事に、女性の生き方の多様性と、何が幸せかとは人それぞれだということを描くためにはつさんをわざわざ生きているようにしたのにそれがちっとも伝わってこない。
夫が失踪って大変なことですよ。
掘っ建て小屋、明日をも知れない不安定な暮らし、臨月なのに肉体労働までしなければならない、姑からのいびり、初産でもあり、本当なら
心が折れそうなのを、必死で耐えて親としての責任感と覚悟でそれらを乗り越えているだけ。この状況のどこが、幸せななのでしょう?眩しい状況なのでしょう?現実問題として、こんな状況で子供を産んで自信どころか不安しかないと思いますよ。あさの発言は、違和感満載、全く理解に苦しみます。
妾騒動も、新次郎さんの場面は切ない気持ちが心に迫ってきましたが、
あささんの場面は全く何も伝わってこず、本当につらいと思っているのかな、
本当にはつさんを眩しく感じているのかなという感じです。お話の筋が悪いのか、はるさんが下手なのか。
はつさんの出産騒動も、???という感じです。
辛い暮らしの中で、やっと生まれた希望の光、お子様が生まれたときはもっと奥深い感動や心の機微があったはず。描き方が、あまりにもお粗末、粗雑すぎます。犬や猫の子を産むわけではないのですよ。
こんな中途半端な描き方をするのだったら、カーネーションの二番煎じでもよいから、あささんの活躍だけで良かったと思います。
先の流れをまったく知らないのですが、
NHKの朝ドラですから、はつ夫妻・あさ夫妻それぞれの形の夫婦愛的な描き方になんとなく落ち着くのではないかと思っています。
それでも、史実通りにお付きの女中さんを囲うという話になるのなら、友近うめさんより やはりふゆさんがお相手になるのではないでしょうか。
その場合、今のふゆさんを演じてらっしゃるのが13歳の方ということなので、4人の子を産む愛妾役は難しいですから、女優さんが交代するのでは?「それから数年たって・・」のナレーションとともに(笑)




































