在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
朝ドラ【あさが来た】
ネタバレはなし、愛あるアンチは適度にあり。
のんびり&まったり&穏やかに語りませんか。
連想2さま
いやー、あさがおてんばを通せたのも炭鉱経営できたのも、三井のお嬢様だったからでしょ。
父親や婚家の威光がなくて、上に立てたかしら?
格差がすごい時代だったからこそできたことと思います。
もうすぐBSで始まりますね。
そろそろ予告で大人役が出てくるかな? 楽しみです。
今なぜ、このドラマなのだろうと考えると、
女性の生き方の転換期だからなのでしょう。
製作者側の意図はともかくとして、単なる女性の自立もの
として見ていいのものかどうか。
実は明治期というのは離婚が、現在の1.5倍もあったそうです。
一夫多妻が当たり前、女性を労働力としてしか見ていなかったため、
男性が簡単に女性に離婚を言い渡すことができたから。
また家族愛とか絆という観念も薄かった。
一方で女性側も自活力があったので、離婚されてもそう困らず、自ら離婚を切り出す者、今でいう浮気なども少なくなかった。
それが明治も中ごろ、離婚に関する法律が改正され、機械化で女性の働き口が減ったために離婚が減ることになる。
そして「夫は外で働き、妻はそれを支える」という考え方が定着するとともに
離婚率は大きく減少するに至る。
それが女性の自立が叫ばれるようになった昭和50年代以降、離婚率が再び上昇。
最近では未婚化も問題に。
再び人との絆、家族の絆も希薄になりつつあるような気もします。
このドラマの主人公を単に女性の自立のシンボルとみるのではなく、あくまで女性の一つの生き方として、家族とは、夫婦とは、女性の幸せとはというヒントを、この主人公は現代女性に教えてくれるのではないかと期待しています。
昨日のはつの切り替えは見事でしたね。今後山王寺屋に嫁いでも、苦しいことがあると人知れず泣いて翌日には「なんのこと?」というあの顔で毎日をやり過ごしていくのでしょうね。胸の中に全て納めて。
もし、あさが山王寺屋に嫁いだら、嫁姑バトルが半端なかったでしょうね。家同士で決めた結婚とはいえ、淡い初恋のような感情が芽生えて良かったと思いました。梨央ちゃん、うまく演じてましたね。本当に可愛らしい子ども時代で、あとは回想でしか出てこないと思うと寂しいです。
はるさんは大好きで今後の展開はとっても楽しみなんですが、あんまり梨央ちゃんが印象深かったので、大人のあさの目力が弱く感じてしまいました。気の強さ、というのか。柴咲コウくらいの目力が欲しかったかも。宮崎あおいさんはさすがでしたね。
今日は 驚きの事実が語られましたね。
あさとはつの嫁ぎ先が当初は逆だったとは!
しかも 凧と木から落ちるシーンが その伏線になっていたとは。
単なるお転婆エピソードではなく、あれは重要なシーンだったんですね。
脚本や演出に 無駄がなく、丁寧に制作されたドラマだと改めて思いました。
はつちゃんはかわいそうですが、
結果的にあさちゃんは、 新次郎さんに「望まれて」お嫁さんになると思うことができ、この縁談に前向きになれるのでしょうね。
いよいよ 大人になったヒロイン登場ですね。
宮崎あおいさんのお着物姿に篤姫を思い出しました。
大河ドラマのような魅力も有りながら、朝ドラの王道を行くようなストーリー、益々これからが楽しみです。
今日は玉木さんの出番が少なくてがっかり。
朝ドラをちゃんと見る習慣がなくなっており、今日はじめてAKBの主題歌を聞きました。そしてBSで一週間分復習中。
私は、「あまちゃん」が好きではなかったので、こんなに朝ドラを楽しく見るのは「カーネーション」以来です。
宮崎あおいさん、さすがでしたね。
波瑠さんは、ちょっと色黒過ぎ?とは思いましたが(いくらおてんばでも、あの時代の大商人の娘ですし)、私にとっては未知の人なので楽しみにしています。
今週の後半部分、まとめて拝見しました。
あささんのお父様への意見を言う場面、迫真の演技でしたね。
そして、押入れの場面の本当の姉妹のような絶妙のやり取り、
未来の夫との心が通じる場面、素晴らしかった。
どなたかがおっしゃっておられましたが「なかようしょうな。」という言葉と
その何とも言えない優しい響きに、涙が出ました。
千秋でもなく、玉木さんでもなく、新次郎さんにしかもう見えない。
ひょうひょうとしながらも、実は奥が深い深い方なんですね。
次の回でのお嫁入りの隠れた事実。
結局あささんも、はつさんもお相手に望まれていくということがわかりました。
白蛇さんも、お母様に逆らえないだけで、はつさんのことが好きでありますように。
とにかく感動し、楽しく、心も温まり、考えさせられもし、心配にもなり、
充実した一週間でした。ここに書ききれないくらい濃い内容でした。
私も、カーネーション以来、朝ドラが待ち遠しくなりそうな予感です。




































