在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
朝ドラ【あさが来た】
ネタバレはなし、愛あるアンチは適度にあり。
のんびり&まったり&穏やかに語りませんか。
子どもの一言で現実に引き戻されること、ありますよね〜。早く学校が始まればいいのに(笑)
よく考えれば、あの時代のええとこのお嬢さんは学校へも行かず、家でお稽古や花嫁修業などして、たまに家族と観劇したりくらいで友だちってできなかったのかも。と今更ながら気づきました。今までは女学校に通うお嬢さんの話ばかりだったので。お付きの人は母親や姉代わりもあり、友だちの代わりでもあったのですね。ただ、あさのいうように女子衆は友だちって感じではないように思いましたが。今回あさと美和さんが友だちになる、というのも女性の解放の1つなのかも。
今週はふゆの話がメインですが、これでお妾の設定は無くなったとホッとしました。許婚と父親が駆け込んできましたが、これで破談になって亀助さんと夫婦になるとしたら、ふゆはそのまま加野屋の女子衆として勤め続けるのかな?自分の想いを新次郎さんに告げた後、もしふゆの中で吹っ切れたとしても、亀助さんや新次郎さん、うめや雁助さんの胸の内はもやもやが残りそう。
昨日、ふゆの憧れの女性にあさが入らなかったのは、やはり新次郎さんをほったらかしにしたという点がふゆの中でマイナスポイントだったのか、想い人の奥さんだからちょっと複雑なのか、とかいろいろ考えちゃいました。あさの「もしかしたら、お姉ちゃんと私?」と期待したであろう表情はなかなか面白かったです。波留さん、最近演技がノリノリのような気がします。
あささんの活躍や新次郎さんの本気始動開始、そして五代さんの活躍や姿を
楽しみにしながら、しばらくは拝見するのをやめて、関連する御本を読んで過ごすことに決めました。
五代さん、本当に凄い方、魅力的な方だったのですね。
このような方がいたからこそ大阪や日本が発展したのだと思うと
昔の方の志の高さや尊さに感動します。
そういった場面が拝見できることを楽しみにしています。
せっかく広岡あさという稀有な方を題材にしているのだから・・・。
新次郎さん、あさちゃんに贈ったぱちぱちはんも綺麗な赤色でしたね。
気を利かせて亀助さんに持たせた襟巻?もやはり綺麗な赤色。
最後の場面、新次郎さんの羽織がふゆちゃんの肩から滑り落ちて
ふゆちゃんが亀助さんの袂をつかむ・・ふゆちゃん、あこがれではなく、
誰が自分に一番大切な人なのかに気付いたという事なのでしょうか?
こういう伏線の描き方秀逸ですね。




































