在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
朝ドラ【あさが来た】
ネタバレはなし、愛あるアンチは適度にあり。
のんびり&まったり&穏やかに語りませんか。
あさも、こどものころは結構小生意気なことを言ったりしたりしていましたが、
視聴者はあさののちの活躍を知っているので好意的に見られたのだと思います。
千代の方は 時代背景的に祖母や叔母さち 伯母はつのような女性に惹かれるのは仕方ないと思うのに、あさのような母親を持ち。
しかも狭い社会の中で生きているのですから、家には男手もあるし、家族総出で働かなくてはいけない家とも思えないのに、うちのお母さんだけなぜ男みたいに働いているの?というかっとうがあっても不思議ではないでしょう。
家業やお母さんの仕事を真に理解できるのは、もっとあとのことでしょうね。
あさも最初から今のように落ち着いたあさではありませんでしたよね。
現在は働くお母さんが珍しくありませんから、千代ちゃんのような娘を困った我儘娘だとみる人が多いのかもしれません。
だけど、こういう母娘の確執について真向から考えることも、女性が自立を果たす上では通らなければいけない道だと思います。
千代を実家に居た頃のはつのように 人前では自分の意見は言わない、泣く時には物陰で、親には心配かけないというキャラクターにしてしまえば あさには楽でしょうが、あさの母親としての成長譚は見られませんね。
今日の千代ちゃんが簪でひげの恰好を作る時の表情、
よのさんに似ていましたね。
前から不思議だったのですが、どうして千代ちゃんには
うめのような専属の人が付かなかったのでしょう?
母親が留守がちな千代ちゃんにこそ必要だったと思うのですが。
もうそういう時代ではなくなっていて、住み込みでご奉公してくれるような若い女性がいなかったのかも。
加野屋も住み込みではなく通いになっていきましたし、榮三郎さんの奥さんのさちにもお付きの人はいなかったような。今は榮三郎さんも別居しましたし、もしかしたらお手伝いの女子衆はいるのかもしれませんが。
あー、実はいま雁助ロスに苦しんでおります。雁助さーん、カムバーック!
雁助さん、娘さんが病気ってうそだったんじゃないかな。
うめとあさの会話、立ち聞きしてましたよね。うめが「おあささまといるのが
楽しいし、まだまだ教えなければならないこともある。」と言ったのを聞いて
自分だけ加野屋を出て行くことにして、そのためのうそだったのではないかしら?
娘のためといえば栄三郎さんも「それじゃ引き止められない。」と言ってましたよね。
つねという人からの手紙は、正式に離縁してくださいのお願いで、数年後、
雁助さん、きっと独身になって帰ってきてくれます。
途中で送ってしまいました。
私も夏目雅子さんを思い出しました。顔立ちとか雰囲気が似てますね。波留さんは4月から大野くんと恋愛ドラマを撮るらしいんですが、土曜日のテレビで朝ではない波留さんを見て違和感がありました。能年ちゃんもあまちゃんのイメージが取れなくて大変そうでしたが、波留さんもしばらくあさが抜けないかも。




































