女子美の中高大連携授業
朝ドラ【あさが来た】
ネタバレはなし、愛あるアンチは適度にあり。
のんびり&まったり&穏やかに語りませんか。
女中さんたちのシーン、微笑ましかったけどなあ・・
ドラマ内で浮くようなシーンならいらないと思うけど
自然な流れだったように感じました。
あーーそうかも!恋文、新次郎さん宛てのものじゃない
何か考えを思いついたようなあさの顔でしたね。
白ヘビはんも、帰る際にはつの顔をじっと見て
何か言いたそうな雰囲気出していましたよね。(演技上手いですよね)
一瞬笑ってくれるのか!?と期待したけどそんなに甘くなかったわ。
根っからの嫌な奴じゃないのかも・・・と思いたいけど。
ネックは菊さんじゃないかな。
女中さんたちの日常を描くのも、物語に奥行きが出てよいのではないでしょうか。
国やスケールは違いますが、ふと「ダウントン・アビー」を思い出しました。
これから時代の大きなうねりの中で、使用人たちの運命も変化していくと思います。
そういった意味でも興味深いです。
私も 女中さん達のシーンは、
もしこれからふゆちゃんが物語に多少なりとも絡んでくるのなら、
彼女のキャラクターを表現するのには 有ってもおかしくない場面だったかなと
思います。
また、 あのシーンを見て、あさとはつが、あれだけ沢山の女中をかかえるような
裕福で恵まれた環境で育ってきたお嬢様なんだと改めて印象付けられました。
あの賑やかなシーン後の、(そんな家のお嬢様であるが故に
あのような許婚のもとに嫁がなければならない)はつの表情との対比も
効いていたと思います。
私もダウントンアビーを意識しているのかなとは思いましたが、
あちらの方は、階級制度の実情やその変動がお話の中心で、きちんと描かれているのに対し、こちらは何だか付け焼刃、思いつき、物まねの感が否めません。
この物語で女中や側室の現実を描くとしたら、友近さん演じる方こそ
ふさわしい立場だと思うのですが(史実からすれば)
もちろん、今はまだぎりぎり微笑ましいともいえないですが、
これ以上酷くならないように、まれのように崩壊してほしくないと
心配して敢えて言わせてもらいました。
どうか、軸がぶれませんように。
友近さんは、少々お年がいき過ぎだと思います。
古株ですし。
若い無邪気な女中さんだからこそ、これからの環境にいかようにも
順応できるのではないですか?
よって無邪気さを演出するには、あのクチをつまむ仕草も必要だったと
私は思います。
小ネタ云々の方は、以前の花子とアンの時にも
ひたすら花子の友人(名前を失念しました、花子のお兄様と恋仲になられる方)を酷く書いておられた方なのかなと思いました。
ドラマのお話は楽しいですが、事務所のごり押し云々のお話はやめてもらいたいなぁ・・・。
今日のはつが、恋文を持って走ったあさを追ってお部屋に入るシーンの身のこなしが美しくてハッとしました。宮崎さんも結構長身だと思うのですが、感じさせないくらいに繊細に演じられてます。
出てくる女性陣、主人公のはるさん、萬田さん、寺島さん、宮崎さん皆長身ですね。友近さんが可愛らしく見えます(笑)




































