在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
朝ドラ【あさが来た】
ネタバレはなし、愛あるアンチは適度にあり。
のんびり&まったり&穏やかに語りませんか。
女子教育の為の教育の整備に消極的だった明治政府に対して、女子教育の先駆を付けたのはキリスト教の宣教師たちでした。私立の女子大や女子校にミッションスクールが多いのはそのためです。
エデュでも女子大と知れば見下すような方多いですけど、今女性が当たり前のように学べるのは、あささん達のような女子教育の先駆者がいて、道筋をつけてくれたからですよね。
>娘の縁談断られたことが学をつけすぎたことが原因と後悔されていましたね。
これって決して昔々のお話じゃなくて、今でも女性の高学歴(今は質かな)をハンディのように思っているひとはいますから。
「東大卒」は売れないとかね。
そもそも売ろうと思っている時点で・・・。
日本の夜明けは遠い。
>これを知ると、女子教育の先駆的存在、象徴である日本女子大は
女子の学びの大事な始まりだというのを忘れないためにも 絶対に女子大のまま残さなあかん大学だと思う。
でも、共学に無い家政学部は別として、本当に学びたい人が、今時、日本女子大に入らないでしょう。
国立や早慶に行きますよ。
東京女子大はもちろん、女子医大でも同じです。女子が共学に入れない時代には、最高峰でした。
アメリカも今の日本みたいに女子大から共学に移行する時期はあったそうですが、その後女性リーダーが共学の2倍女子大から輩出されていることが解かり、女子大が見直されるようになったそうです。
日本ではリケジョという言葉はあるのに リケダンという言葉がないのは
不思議だと思っていました。
完全横ですが、このドラマはいろいろ勉強になりますね。
「今後さらに世の中の女子校の共学化が進もうとも、
我が校は先人達が灯した女子教育の灯火を決して消さない。
たとえ最後の一校になったとしても、女子教育の大切さを掲げ
永遠に旗を振り続けるであろう」
細部の文言は違ってしまっていますが、かつて目にした女子校(幼・中〜大)の
先生の一文に感銘を受けたことがあります。
あさのあの時代に、女学校・女子師範学校・女子専門学校、そして大学に通える
お嬢さんは、広く一般にと謳いながらも、実際は本当に限られたお家柄の人達でした。
その時代から女子教育の恩恵を受けていたお家に生まれた人は、
祖母や曾祖母の伝聞等々から、現代でも女子教育に理解が深い様に思います。
たとえ現代のご自身は国立や早慶を選んでも、祖先が親しんだ女子校を
馬鹿にしたりはなさらない方が、たまたま私の周囲だけなのかもしれませんが、
少なからずいらっしゃいます。
いえいえ、女子大を馬鹿になんてしておりません。私の母も祖母も女子大の出身です。
でも、女子大を選ぶ方たちの勉強への意気込みは、ごく一部の方を除いて、明治末期生まれの祖母の時代とは、まったく違うと思いますよ。残念ながら。
女子大の存続よりも何よりも、問題は、どなたかも挙げられていたように、学問をする女性、一生懸命仕事をする女性に対して、今でも厳しい目が向けられることが多い点です。
あさの時代から100年以上経つというのにです。
子ども産むことは女性にしかできませんが、育てることは、男女平等にできるはず。
私は実は専業主婦なのですが、あさのように、子どもを人に預けて働き続ける女性に対して、男性ばかりではなく、多くの女性たちの目は厳しすぎると感じます。
高学歴の女性に対しても、それが東大や大学院となると、一般には否定的な方が多いのが現状です。




































