在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
朝ドラ【あさが来た】
ネタバレはなし、愛あるアンチは適度にあり。
のんびり&まったり&穏やかに語りませんか。
でた〜山本土方歳三
私もバックライトの効いた決めポーズに笑ってしまいました。
大河や朝ドラの同時代人を演じた人が友情出演しないかな。花子とアンからは石炭王を希望。新島襄・八重もいかがでしょう(日本女子大の共同援助者は、同志社にも援助しているらしい)。
江戸時代と明治時代って繋がっていると感心しました。
まさに、「出たー!土方歳三!」という感じの登場でしたね。
大河の時のまんまで、懐かしかったです。
>>大河や朝ドラの同時代人を演じた人が友情出演しないかな。
それ 面白いですねー。
こうなったら、来年の大河つながりで(番宣も兼ねて 笑)
堺雅人さんに 新選組 山南役でゲスト出演してもらいたいです。
土方様!! お遊びもありつつ素敵でした。
はつが家風に馴染んでいて良かった!! でも蔵に閉じ込められていましたものね。言うこときけないのなら…って萬田姑さん言ってましたし。
大阪に来てから、ようやくあさの着物姿に違和感がなくなりました。赤色とかかんざしが似合わなかったなかな?
五代さんも登場して、男性陣が華やかですね。毎朝楽しくなりそう!!
娘ファッションは あさの お目めパッチリはっきりした顔立ちと
汚れ防止の黒襟と簪の派手な組み合わせが ”濃すぎた” のでは?
はつは違和感ありませんでしたが。
ラブラブでないの♪惣兵衛&はつ夫婦。ふふ。ちょっと嬉しい。
でも蔵が待ってる・・・。うーん。余計怖い。
新次郎は・・・
立派な跡継ぎ長男がいて、主の元で番頭以下使用人それぞれの役割を全うしている大店(おおだな)加野屋に生まれ、分家?に養子に出される運命の次男。
加野屋ではそれぞれの ”役割” に従って行動しなければならない。
逆をかえすと ”役割” 以外はしてはいけないという事。
新次郎がプラプラした風流人になってしまった所以はそこかな?
今日の主役は土方でした 笑
原作では、
はるの嫁ぎ先は両親の力がいい意味で強く若夫婦は何も考えなくてもよく、
実権もなくのんびりと過ごす。
どらまでも、私たちの心配をよそに、白蛇さんのこころがほぐれて優しく、
はつさんが思いがけず幸せそうで、ほっとしました。
はつさんがでてくると、我が家では、歓声が上がります。
今日も本当に可愛かった、気持ちが晴れ晴れとしました。
あさの嫁ぎ先は両親がのんびりしすぎ、
実家での経験から危機感を感じたあさが心配になり、
三井のお嬢様ということで誰も大ぴらには文句も言えないこともあって、
ことごとく口を出すという感じです。ちょっと行き過ぎ感も否めない。
でも、どらまでは、そこまであさが厚かましくなく、誰もできないから、
仕方なく心ならずもあさがやることになるという、あさが反感を抱かないように優しく描かれるようですね。
あささんも女傑ではなく、天然という新しいキャラクターです。
やはりあさどらということもあって、軽やかに描かれるようですね。
会社経営をなさる方だということで、
カーネーションよりもスケールが大きいだろうと楽しみにしていたので、
なあんだと肩すかし、残念だとは思わないではないです。
あささんの豪快さを、史実通りに描いてほしかったな。
当時の会社経営は、そのくらいでないと本当は務まらないと思います。
でも、はつさんをはじめとして、素晴らしい俳優陣、
そしてお着物の豪華さなど、別の楽しみを見つけるようにします。
新次郎さんが投げ飛ばされた時、亀助とうめが、小走りに走るところに大笑い。
言葉遊びのようなぼけと突っ込みの会話。
招き猫にかさなる番頭さんや、ずれているおしゅうとめさん、
厳しい中にも、辛いときにも、深刻にならず
穏やかにかわす、何かおかしみがある関西のあの独特の雰囲気。
質実で真面目で真摯な関東とはまた違った関西の魅力を堪能しています。




































