在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
NHK連続テレビ小説『ひよっこ』
2017年度上半期NHK「連続テレビ小説」第96シリーズ
2017年4月3日〜9月30日放送(全156(予定)回)
演出 :黒崎博 田中正
脚本 :岡田惠和(作)
プロデューサー:菓子浩(制作統括)
出演者 :有村架純
沢村一樹
木村佳乃
古谷一行
峯田和伸
宮原和
高橋来
ほか
ナレーター:増田明美
オープニング:桑田佳祐「若い広場」
時代設定:1964年(昭和39年) -
ホールの制服ですが、今日みね子が高子さんと同じ制服を着て表に出た時に「へ~、そういうデザインだったんだ」と高子がいうのは、自虐的なせりふなんだそうです。
ぽっちゃりの高子さんではこの制服のラインがよく見えなかったけど、普通体型のみね子が着たことで本来の制服の姿?ラインがよく見えて、「こういう制服だったんだ」ってことらしいです。
脚本家よ岡田さんのアイデアだそうです。
そうなんですね。
でも、高子さんが着てもちゃんとライン見えてますよね?!
色が若干くすんだ感じなのは、洗って色落ちした、年季の入った制服というだけで。
でも鈴子さんも言ってましたね「ふ〜ん、その制服そんなだったんだ」みたいなこと。みんな思ってたのかもしれません。
みね子の住むあかね荘の5号室は、前に前田くんが住んでいた。
あそこはすずふり亭の新入りが住むための部屋。
もし前田くんがまだ住んでて、満室だったらみね子は一体どこへ行ったのだろうか。
多額の敷金、礼金問題は素通りでしたね。
みね子のお給料は一体いくらなのでしょう。
初月給の日にはわかるでしょうか。
お正月もあまり飾り付けもなく、季節感は感じられないドラマですよね。
奥茨城に住んでいた頃は、茨城の景色(紅葉する山、黄金の稲刈り、冬の枯れた田畑…)が季節を教えてくれたけど、セットの東京では難しい。
でも年末のシーンはもう少し、都会で一人暮らしする女の子物悲しさ、不安を表わす為にも年末のイルミネーションなど使って表現して欲しかったかな。
小道具は立派なんですけどね。




































