女子美の中高大連携授業
NHK連続テレビ小説『ひよっこ』
2017年度上半期NHK「連続テレビ小説」第96シリーズ
2017年4月3日〜9月30日放送(全156(予定)回)
演出 :黒崎博 田中正
脚本 :岡田惠和(作)
プロデューサー:菓子浩(制作統括)
出演者 :有村架純
沢村一樹
木村佳乃
古谷一行
峯田和伸
宮原和
高橋来
ほか
ナレーター:増田明美
オープニング:桑田佳祐「若い広場」
時代設定:1964年(昭和39年) -
私も学生時代のアルバイトでホールでした。
なんか、懐かしかった。学生のバイトで飲食店って多いと思うのですが、人前に立ったり大きな声でオーダー読むだけでも緊張したものです。
今日は高子さんがいろいろ教えてくれてましたが、初めの頃は頭真っ白で「要領よく」なんてとても追いつかなかった気がします。
初日はキッチンの準備の仕事から、ホールの仕事を覚えるだけでもう精一杯かもしれませんね。
それよりもホールに出たことないみね子ちゃんだから、あそこに立つだけでも緊張して普段の力も出せないかも。
でも、向島電気の時も不器用だったからなぁ…(心配)
初日からいきなり仕事。私もそうでしたよ。
仕事しながら覚えろ。先輩を見て自分で学べ。失敗から学ぶんですよね。
みね子はいきなり何でもできるような子じゃない。工場のラインの作業も最初は失敗ばかりだったし、ホールの仕事も人生初めてだから慣れるまでは時間かかるでしょうね。
新人に求められるのは即戦力でなく、伸び代。
大丈夫でしょう。
すずふり亭は本格的だけど、皆んなが気軽に食べに来られる洋食屋なんですよね。
それにしてはハッシュドビーフが220円とか(今の2200〜2500円位かと )オムライス200円とか気軽にいつもって訳ではないと思う。
だから、客層も政治家とか女優とかなんでしょうね。結局高いレストランです。
仕事には簡単な仕事なんてない。
仕事には貴賎もない。
お仕事のある有り難さ、働ける喜びを知ってるみね子ちゃんならわかってると思う。
それにしても、本当にみね子は普通の子なのですね。忙し過ぎても頭のいい子はとりあえず自分のできる部分を一生懸命やったり(水やおしぼり持ってくとか、ひたすら皿を引くとか)するけど、何やっていいかわからなくなってホールに立ち尽くすって一番いけないパターンだわね。




































