在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
NHK連続テレビ小説『ひよっこ』
2017年度上半期NHK「連続テレビ小説」第96シリーズ
2017年4月3日〜9月30日放送(全156(予定)回)
演出 :黒崎博 田中正
脚本 :岡田惠和(作)
プロデューサー:菓子浩(制作統括)
出演者 :有村架純
沢村一樹
木村佳乃
古谷一行
峯田和伸
宮原和
高橋来
ほか
ナレーター:増田明美
オープニング:桑田佳祐「若い広場」
時代設定:1964年(昭和39年) -
私もブログを書かれてる間はまだ大丈夫と思ってました。どのくらい進行しているかは、なかなかわからなかったからですね。痛みや浮腫みがあることは報告されてましたが、彼女の笑顔はいつも変わらず。本当に強いお方です。
ちょっと話題がひよっこから離れてしまいましたか。
すみません。
麻央さんのブログを毎日読んでいて、辛い闘病生活ながらも、楽しく過ごすことも忘れないで、本当に強いなぁと思いました。 だからもしかしたら回復するのではと思うこともありました。私が麻央さんの立場だったらこんなに強くいられなかったと思います。ご冥福をお祈りします。
私も昨日のお昼の報道で初めて知りショックでした。奇跡を信じておりましたが…
昨夜のNEWS ZEROを見ながら感じたことが一つありました。
私は麻央さんが、ブログに自分の病状と自撮りの写メを次々に載せることに違和感を持ってました。
若い女性で、しかも芸能界で活躍していた人なら尚更ですが、自分の病みやつれて化粧してない姿を旦那さんや他人に普通は見せたくないと思うものでないかと。人には美しい自分の記憶を残したいと思うものだと思ってました。
でも、昨日のゼロで流された過去にキャスターとして生き生き働く結婚前の麻央さんの姿を見た時。
この人が乳がんになってからブログを開設したのは、この病気を世間に伝える(報道の)お仕事をしたかったんだと、やっとわかりました。
その為には自分の病んだ顔も細い体も惜しみなく公開する。
乳がんの発覚から、治療の方法、痛みや食事、お薬のことまで細かに記録されていたのは、彼女のキャスターとしての「伝える」資質からくるものだとわかりました。
結婚を機に一旦はキャスターを辞められたけど、子育てが落ち着いたらテレビの世界には戻りたかったことでしょう。
残す子供のこと、海老蔵さんのこと、キャスターの夢。
彼女は非常に恵まれたところにいる人だと思ってましたが(無論そこには本人の努力が大きかったはず)、反面、どれだけ大事なものを手放していかなければならなかったか。それを想像すると胸が痛いです。
静かにご冥福をお祈りします。
彼女は梨園に嫁いだ人なので、テレビの世界には戻れなかったと思います。結婚した時には決心はできていたんじゃないでしょうか。
麻央さんがキャスター時代に出てた番組をほとんど観てないせいかな 。残念だし気の毒だけど「そこまで偉人扱いする必要ある?」とは正直思う
いつの間にか観音様とか聖母の扱いになってるけど、ちょっと行き過ぎ。
麻央さんは生まれた時から家族にも金銭的にも恵まれて育ってきてるので麻耶お姉ちゃん共々、苦労知らずのお嬢さん育ち。あの姉妹が優しく穏やかでいつも笑顔でいられるのは心にも経済的にも余裕があるからだと思います。
これが実家が貧しく、教育も受けられず、避妊しない男のせいでシングルマザーになった若い女性が自分で働きながら子育てして乳がんになって、でもいつも笑顔で子供に優しく接しようとしてる人とは背負う人生が違う。
麻耶さんや麻央さんは違う。日本のマスコミが作り上げた日本女性の理想形です。イメージです。麻耶さんもこの先もずっといい子を演じるの楽ではないだろうな。
父親が行方不明で、故郷を離れて誰も知り合いのいない土地で家族を養う重荷を背負ってもネガティヴにならないみね子のが、よっぽど強くえらいと思う。
女性はいつも笑顔で、聖母のように優しく、怒らない
今の女性に植えつけられてるイメージです。
女はこうあれ、みたいな。
facebookやブログを中心にキラキラ女子(小林麻耶・麻央姉妹も典型のキラキラ女子です)と言われる人たちが自分のイメージの為に作り上げた理想女性の幻想だと思います。
365日毎日が幸せな人なんて存在しません。
悲しいことや辛いこと、されたら嫌なことは、あったらきちんと言葉に出してもいいと思います。黙って耐えて笑顔でいるのが女の美徳って事なかれ主義のような今の風潮、危険な気さえします。
ひよっこでも、みね子は麻央さんのような「いい子」を演じさせられてるように思います。他人に食い逃げされて(それも2度も)黙ってお金を払って、省吾さんにも鈴子さんにも言わないって出来すぎです。
自分のできないことは「できません」「それはいけません」NOをはっきり言える自立した女性を描いてほしい。
麻央さんは素晴らしい女性でしたが、反面、彼女を理想として偶像化するのはどうかと思います。
今週は、省吾さんの娘さんが登場してええ〜〜という感じでしたが、お会計せずに逃げちゃうってところも、また、え〜〜でした。
確かに、みね子は払う義務がないこと、きちんと伝えられる大人にならなければいけませんよね。
このまま黙っていることは決して素敵な女性ではありません。私がみね子の母なら勇気を持った子に育てたいし、そう教えると思う。




































