女子美の中高大連携授業
NHK連続テレビ小説『ひよっこ』
2017年度上半期NHK「連続テレビ小説」第96シリーズ
2017年4月3日〜9月30日放送(全156(予定)回)
演出 :黒崎博 田中正
脚本 :岡田惠和(作)
プロデューサー:菓子浩(制作統括)
出演者 :有村架純
沢村一樹
木村佳乃
古谷一行
峯田和伸
宮原和
高橋来
ほか
ナレーター:増田明美
オープニング:桑田佳祐「若い広場」
時代設定:1964年(昭和39年) -
ムネオさんとすずふり亭の皆が、あっと言う間に友達のようになっちゃうのも強引ですね。
それに600人分もの弁当がなぜ小さな和菓子屋に依頼されるのか??なんだか不明だし、素人の協働作業でわいわい楽しみながらそんな大量の食事が作れる訳ないなぁ。
さらには宗男の戦争体験が唐突に延々語られますが、、
ビートルズに歯磨き粉に、宗男に赤飯600人分。
ひよっのがどこに行きたいのかが見えません。
早く次の展開に移ってよとイライラしてしまって…
結局、宗男さんの戦争体験からは、ビートルズに結びつくようなモノが何もなかったですよね。というか、無理やりなこじつけたお話としか思いませんでした。やはり、ビートルズをネタにしたエピソードは、まったく必要なかったですね。
このドラマ、筋も登場人物も大好きで楽しく見ています。
ただ、お赤飯を皆で作るシーン…ワイワイ楽しそうですが、お赤飯の真上でお喋りしたり歌ったり、それにムネオさんの髪の毛が入りはしないかと気になって仕方ありません。
筋とは全然関係ない所でハラハラして集中できないのです。
私、特に神経質な性格ではないのですが。
皆さん気になりませんでしたか?
私も、このドラマは大好きですが、お赤飯の中に唾液や髪の毛が入るでしょう〜とハラハラしました。
中庭から戻る時も、ちゃんと手を洗ったかな、などと。
でも、ドラマだからという以前に、昔は今ほど衛生に気を配っていなかったのは確かです。マスクをしたり、販売するお握りを素手で握らない、などは、もっと後からではないでしょうか。
私の学生時代、ある有名菓子店でバイトをしたことがあるのですが、厨房で誰もマスクなどしていませんでしたし、出来上がったお菓子の上で言葉を交わしていました。
今ならもっと厳しいと思います。
医療関係の方と話題になったことがあるのですが、そもそも、唾液や汗が他人の口に入っても、病気にはならないそうです。
O157など、トイレの際に手に着く菌とは違って。
だから、案外、いい加減なことをしていても、食中毒にはならないのでしょう。
でも、嫌ですけどね。
私は他のドラマでも、そういうシーンが気になるほうです。気分がゲンナリするので、ドラマ制作者は気を付けてもらいたいですね。




































