在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
NHKテレビ小説『わろてんか』
NHK朝連続テレビ小説・第97作目
2017年10月2日〜2018年3月31日(151回)
脚本 吉田智子(作)
ナレーター 小野文惠(語り)
オープニング 松たか子「明日はどこから」
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藤岡てん -葵わかな(新井美羽)
北村藤吉 - 松坂桃李
武井風太 - 濱田岳(鈴木福)
伊能 栞 - 高橋一生
藤岡儀兵衛 - 遠藤憲一
藤岡しず - 鈴木保奈美
藤岡ハツ - 竹下景子
藤岡新一 - 千葉雄大
藤岡りん - 堀田真由
北村啄子 - 鈴木京香
秦野リリコ - 広瀬アリス(莉帝)
万丈目吉蔵 - 藤井隆
キース…大野君は役作りを頑張ってあのキャラになったのでしょうが、なんといいますか…チャラ具合がハマり過ぎていませんか?
今日、お米を買い取ってくれると言った時に、家賃を当てるって言っていましたよね。これって、家賃踏み倒してまた逃げる訳で…それが平気な様子とか、元締めがいるのに勝手に見世物小屋を開いたり、儀兵衛さんに蔵からしょっ引かれた時の、メガネに指を出し入れしての自己紹介とか、藤吉をそそのかして借金作らせるのとか、もう色々、、、何とも思っていない様に見えました。
…ちょっと、ぶっ飛び過ぎていませんか?旅芸人で世間の荒波に揉まれてきたから?
…藤吉もアホすぎますが、キースもタガが外れていて不気味です…真面目に考えすぎなのかな?
いつの間にか、てんが北村家の中で意見を言う立場になってるっていう…(汗;)
今週は特に後半から見る気がかなり失われていたので、たった数日の間にお姑と嫁の関係も逆転してしまってて…
とうとう米問屋をたたみましたね。
そうしないと朝ドラの本筋(吉本設立)が始まらないから仕方ないけど、今でも「本当に吉本立つの?」って疑心暗鬼で一杯です。
今のてんと藤吉の在り方を見せられて、冒頭の「寄席をやりましょう」とかてんに言われても、全く信頼感ゼロですよね。シラケムード。
う〜ん、何が違うんだろう。
多分、尾野真千子なら「よし!やったれ!」って物語に入り込めた気がするけど、葵わかなちゃんはご本人、笑顔ばかり意識し過ぎて、肝心の役の中身をつかんでない気がするんですよね。
新人さんだから仕方ないのかなぁ。
藤吉郎が戻ってから、あっという間につぶれた北村屋。
…まさかあそこにキースも居候で一緒に住むわけじゃないですよね?
お米代に消えたお家賃、結局藤吉たちが払うんじゃないでしょうね…?
瓢箪やら何やらぶら下がって賑やかですが、落ち着かない。。。
建て付けも悪い。(←これはお約束)
ごりょうさん、お気の毒に。
もっと厳しい見方をするなら、本気であの老舗の暖簾を守るなら、家出して店を継ぐ気もなく、親の決めた許嫁と結婚しない藤吉は、長男といえど感動して外から養子を迎えるなり、もっと強硬な決断をしないと存続は無理だったでしょう。
息子の情に流された藤吉の母は、伝統を守ることはできなかった。その力はなかったのですね。
甘い、甘すぎる!!
藤吉のダメっぷりはもう慣れっこなのですが、てんはたまにシッカリした事を言う時もあるのに…
…今日はてんも、脳内お花畑炸裂に感じる方の日でした。
あれは、、、てんが大物であることを匂わせたいのでしょうか。
こらー、みかんはチャッチャと食べる!(少しだけイラッ)
今日……力じまんの人の「…ガンバレば草餅が出来るかもしれんな!」に、不覚にも少し笑ってしまいました。油断したわ(←何だか少し複雑…)
啄子さんは、思ったよりも芸人長屋にも馴染んでいるご様子かな?
あの藤吉の母が、あんな長屋住まい…
自己責任とはいえ、あまりに気の毒な気がします。
ほかに頼る親戚筋などなかったのでしょうか。
長屋とはいえ、あのキースが普通の顔してニコニコ笑って座ってるのは、ドラマの中の他人事といえ、ちょっと嫌な気持ちになりました。




































