在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
私立中学から公立中学への転校
現在私立中学1年の息子についてアドバイスをお願いします。
息子は第一志望校は残念な結果に終わり、現在の中高一貫校に通っておりますが、入学したとたん高校受験をしたいと言い出しました。
周りが部活に打ち込みおおらかに過ごす中、塾の宿題がこなせないとクラブに所属せず、毎日を過ごしております。
本人の言い分は、公立中学に転校すれば自分の腹が決まるし、全員が受験する環境の中に身をおける。塾で一緒の小学校の同窓生もいるから一緒に頑張れるというものです。
親としては現在の学校で3年間を過ごしての受験も考えていましたが、本人と転校のメリット・デメリットなどをじっくりと話し合いました。結果、高校受験の気持ちが強いなら、内申書等の問題も出てくると聞きますし、早いうちがよいのではないかと学年末での転校を考え始めました。
この場合、私立側、公立側ともにいつ頃話を持っていけばよいのでしょうか?
またストレートに受験のためという理由で良いのでしょうか?
娘の場合は、公立中に行く理由は
「親の希望で私立に入れたが、本人に違和感がぬぐえず、高校受験の意思が固い」と申しました。
「ここの学校は、親ふたりが大変好きで入れたものの、本人は入学前に学校を1度下見に来ただけで
あまりにも学校情報を本人に与えなかったことを、親は反省している」
と申し上げました。ほぼ本当のことなんです。
第三志望で、文化祭も来たことが無い。親は子供に合うと思ったものの
実はまったく違ってたんです。
要するに、何でも「本人が転校したがっているのは親が悪かった・・・」路線で行きました。
転校の理由を学校のせいにすると、気持ちよく転校できないかも。
気をつけましょう。
区の教育委員会の方に、地元公立に転校したいと電話で言うと
「あの学校からですか?人気校だと思いますが、本当に転校されるのですか?」と
念押しされました。不登校ではない、本人が共学校を受けたい、特に都立高校志望である、と
いうようなことを言ったかもしれません。実際娘は、1年間皆勤でした。
周囲が心配するのは不登校のケースで、
友人からも「不登校の子は、転校しても繰り返すって言うわよ」と言われました。
お役所が心配されるのはそれです。
事務手続きを役所に聞き、書類関係は何があったか忘れましたが
たしか終業式の午後、生徒が帰ったあと、校長先生、副校長先生と、親子の面談がありました。
地元中学は、帰国子女や転校生、越境者が多い学校のせいかスムーズでした。
成績上位1割、皆勤、運動部所属・・・・で何ら恥じることもなく
スッキリ受け入れていただけました。
娘に「わかるね。どうしてスムーズに転校できたと思う?
態度がマジメで、成績も良かったから。だから、受け入れ側も喜んで下さる。
勉強ができるというのは、人生で強みになる。生きていく力、世渡りの力になるのよ。
成績も態度も悪いと、堂々と自由に自分の人生切り開けない」と
念押しした嫌な母親です(笑)。
具体的なアドバイスをありがとうございました。
なるほどと思うことばかりでした。
塾の冬期講習を終え、1月面談という点も非常に参考になりましたし、学校と教育委員会に申し上げる内容もこれから考えて行きたいと思います。
ちなみに学校の了承を得てから教育委員会に連絡、の順でよろしいでしょうか?
現在中学2年生女子の母親です。
自宅から近くの公立中学は、大変評判もよく、申し分なかったのですが、
いじめにあっていたわけでもなかったのですが、本人のたっての希望で電車通学の越境入学させました。
(ある科目に熱心な学校なため。)
もともと活発で授業妨害するようなこどもではなく、どちらかといえば優等生で勉強もよくできるクラスのリーダー的存在で、なにひとつ心配していませんでした。
しかし中学入学してから、少しづつ態度がおかしくなり、いまでは、不良グループにはいり、授業妨害・先生に暴言と、悪態のかぎりをつくしています。
思春期で一過性のものとおもっていましたが、あまりにもひどくどうしてよいかわかりません。
越境入学した公立から、地元の公立にはもどることができるのか。
中学二年生から、私立中学へ編入できるのか。
よいアドバイスをおねがいします。
先生の立場からのご指導大歓迎です。
よろしくお願いいたします。
皆様のアドバイスを御求めですが、
新しいスレッドを立てた方がより多くの御意見を頂けると思います。
お悩みも多岐にわたっていらっしゃるご様子。
沢山の皆様のお目に止まる、
新しいスレ立てをお薦め致します。
失礼致しました。
>各社会階層・各成績層が揃う、公立中学を一生に一度
>体験させていただくのは、
>ご子息の将来にとっても非常にためになる、
>と思います。(←現・高2の息子のセリフです...)
いやあ、どんな大人になるのかなあ???




































